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2022年05月12日

花桃の駅(JR勝原)

もう花は散ってしまったと思いますが、今年はまだUPしてないので見ごろな時の様子をお届けします。

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 この場所『勝原』は花桃で有名になって時期になると大勢の人が訪れるようになりました。

 付近には駐車場がないので路上駐車が多くなり、地域の住民にも影響が出ているそうです。

 注意しないといけないですね。

 それでは駅に車を置いて歩いていきます。

 橋を渡って・・・・・、
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 勝原園地を目指します。
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 花と駅舎がマッチしています。
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 花桃は駅の、向かい側に多く植えられています。
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 もう花桃の花は散って葉っぱが伸びてきている時期でしょう。
 ピンクと白の花が一斉に空き始めるとまさに桃源郷という言葉がぴったりですね。
 でも、住民の方の迷惑にならないように路上駐車はしないでおきたいものですね。
 また来年来てみたいです。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:29| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月07日

若狭国分寺

小浜市の東側に国分寺があります。
 国道27号線沿いにありますが、ちょっと見難いので見逃してしまうかもしれません。

 現在は釈迦堂と薬師堂が残っています。

 薬師堂
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 ここには本尊・木造釈迦如来坐像が安置されています。



 釈迦堂
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 ここには木造薬師如来坐像(重要文化財)が安置されています。

 今の釈迦堂は金堂跡に建っています。 

 釈迦堂は、慶長15年(1610)に創建されましたが焼失。現在の釈迦堂は、宝永2年(1705)に再建されたものです。

 概略図 
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 寺域内には古墳があり若狭姫神社がまつられています。

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 概略
 天平13年(741)に聖武天皇の詔で、奈良に東大寺、諸国に国分寺が建てられました。若狭国分寺もその一つで、東大寺より少し遅れて奈良時代後半8世紀中頃に創建されました。

 10世紀中頃まで存在していましたが火災で焼失。その後、鎌倉時代に再建されましたが、戦国時代に焼き討ちにあい衰退。

 若狭国分寺跡については、昭和47年より3年にわたる発掘調査を実施、天平の偉容が明らかとなりました。
 その結果、現在国分寺周辺に僧寺の存在を明確にしました。寺域は方二町(230メートル)であり、遠敷地区に残る条里の線と一致する。伽藍配置は、南大門・中門・金堂・講堂と軸線上に配し、その東に塔を置くという形をとっています。

 南大門と中門については、後世の破壊が著しく、基壇土が確認されたのみである。金堂は現釈迦堂と重なっており、平面規模は、桁行は五間で長さ21.6メートル、梁行が四間で長さ15メートルをはかります。
 基壇化粧は乱石積みで、その大きさは南北21.9メートル、東西28.8メートルである。金堂前面に2ヶ所の階段がとりつけられ、玉石敷きの巾1メートルの東・西参道が中門にのびる。講堂については掘立柱穴を東西四間分、南北二間分確認しました。
 塔の規模は三間等間で、各柱間寸法は2.7メートルとなり、初層辺長は8.1メートルとなります。基壇辺長は約15.3メートルの方形と推定されます。

 本国分寺跡の特徴として、各建物の規模がやや小さいこと、塔の南西に径50メートルの円墳(国分寺古墳)があり、寺域内に巨大な古墳のあるのは全国的に珍しいです。
 さらに、瓦の出土が少なく、堂や塔は瓦葺でなかった可能性が強いと考えられます。また塔の東南部から、金銅製の相輪の破片も30数点発掘され、全国的に貴重な資料です。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:57| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史的遺構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月06日

赤レンガ倉庫

敦賀港は良港に恵まれ古くから物資を運搬する港として発展してきました。

 先の大戦によって多くは破壊されましたが、港沿いにレンガ倉庫が残っています。

 当時の面影を残す赤レンガ倉庫。
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 横には若狭線を走っていた電車が展示されています。
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 倉庫は飲食店と敦賀市内を走る機関車のジオラマ館があります。
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 営業時間は
 ジオラマ館:9:30〜17:30最終入館17:00)
 レストラン館:9:30〜22:00(各店舗によって営業時間は異なります)


 入り口前にはキッチンカーがあってお汁粉を売っていました。
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 赤レンガ倉庫の近くには旧敦賀駅舎や人道の港敦賀ムゼウムなどがあります。


敦賀港の歴史
 
 江戸時代
 敦賀港は敦賀湾奥部に位置する天然の良港として、古くから我が国各地域とアジア大陸を結ぶ交易拠点として栄えてきました。
 江戸中期以降西廻り航路の発達によって、北国と京都・大阪との交流が盛んになるにつれ、敦賀港は北前貿易の中継基地として、また、蝦夷地開発に必要な建設資材、生活必需品の供給基地として繁栄しました。

 明治時代
 敦賀港の開港運動が実を結び明治32年開港場に指定されました。
 明治35年にはウラジオストクと敦賀港との間に定期航路が開設され、明治42年には港湾整備拡充の目的で第一期修築工事が内務省直轄で開始されました。その後敦賀にロシア領事館も開庁され、明治45年から、週一往復新橋から金ケ崎間に欧亜国際連絡列車が走り、シベリア鉄道を経由して、遠くヨーロッパ諸国に直結されて、敦賀は一躍交通の要路として位置づけられました。

 大正時代
 大正11年には、現在の敦賀港の原型を築く大規模な港湾整備に着工しました。 
 また、大正14年にはソ連領事館も開庁しました。(昭和19年まで)

 昭和時代
 昭和26年には重要港湾及び出入国港に指定され、昭和28年に港湾管理者は福井県になりました。
 その後、昭和30年には北海道定期航路が開設され、また、対ソ貿易も再開され港勢は回復に向かいました。
 昭和52年には港湾機能拡充と再編を期して、外港地区に鞠山新港整備計画が策定され、現在大型岸壁が整備されています。






posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:18| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺南の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月02日

クラウドファンディングに登録しました!!

今庄の吊るし柿をもっと知ってもらうためと体験してほしくてクラウドファンディングに登録しました。

 クラウドファンディングの名前はキャンプファイアー

 目標金額は100万円。

 大雑把ですが、達成したら作業場を広くして5人くらいは入れるようにしたいです。

 もしよろしければ応援よろしくお願いします。
 https://camp-fire.jp/projects/view/582522?fbclid=IwAR0TqhBzrh2CQ0Vs-O1eZBX1iMLy8_RJq-5SJdj7HxaBdJSe-nXEDxI4lV4

 今庄の農家ではだいたい吊るし柿を作る作業場を持っていますが、ほとんどが一人で作業するくらいの広さです。

 ここが今の乾燥場
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 広さは車1台分の広さなので何人も入れないので広げて5人くらいは座れるようにしたいです。
 ストーブの周りに座って出来立ての吊るし柿を食べてもらいたいです。
 一度食べればその味にびっくりすると思います。


 昔の乾燥場(囲炉裏で乾燥してました)
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 柿の皮むき
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 天日で乾燥
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 ストーブに火を入れて煙で燻します。
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 このままだと灰や煤が付くのでお湯で洗います。
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 お湯で洗って天日で干します。
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 出来上がった吊るし柿を束ねて吊るしておけば白い粉が吹いてきます。

 これで完成!!

 よろしければ応援お願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/582522?fbclid=IwAR0TqhBzrh2CQ0Vs-O1eZBX1iMLy8_RJq-5SJdj7HxaBdJSe-nXEDxI4lV4

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:28| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝山城の桜

福井県内にも桜がきれいなところはいくつもあります。

 私が好きな場所の一つに勝山城があります。

 今はもう散ってしまったと思いますが、その時の見どころをお伝えします。

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 何も言うことはないですね。

 勝山城の近くに越前大仏が安置されている大師山清大寺があります。

 ここの参道から五重の塔が見えるアングルが好きです。
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 山門は門前街によって全体が見えません。
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 入館料は500円ですが、石畳の境内が広いので散歩にはもってこいです。
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:41| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする