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2023年10月08日

たけふ菊人形

コロナ禍が明けてマスクなしの生活が戻ってきました。

 コロナかではまともに行われ無かったたけふ菊人形も10月6日(金)から11月5日(日)にかけて行われます。

 ちょうどお天気が良かったので出かけてきました。

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 入場料は無料になってから久しいです。

 中に入ると丹精込められて作った自慢の菊が並んでしました。
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 きくりん市場では特産品やお土産品が売られていました。
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 モノレール
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 ちょっと変わったすべり台。
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 みんな大好きメリーゴランド
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 ストリートパフォーマー
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 海賊船
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 まだ今年の菊人形は始まったばかりです。
 晴れた日にはちょっと足を延ばして出かけてみてはどうでしょうか?
 まだ時間はあります。


 追伸
 毎年たけふ菊人形にはOSK日本歌劇団の講演がありますが、今年も来てもらえました。

 第43回たけふレビューが隣の越前市文化センターで毎日行われています。

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 OSKファンの方、ぜひ一度見に来てくださいね。

 お待ちしています。


 福井の情報はこちらから


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 17:30| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月18日

常宮神社

地元では「お産のじょうぐうさん」と呼ばれ親しまれている神社。
 神功皇后が、ここで皇子の応神天皇を安産したことから、安産の神様として崇められています。
 神功皇后は、氣比神宮の祭神・仲哀天皇の妻であるため、常宮神社は氣比神宮と夫婦とされ、常宮神社は奥宮といわれています。
 毎年7月には、氣比神宮の祭神・仲哀天皇を納めた船神輿が船で海を渡り、神功皇后を祭る常宮神社まで会いに行くというロマンチックな神事が執り行われています。

 小さな駐車場に車を停めて、鳥居を潜って境内に入ってきます。

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 石灯篭が立ち並ぶ参道を歩いていきます。
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 奥に拝殿が見えます。
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 常宮神社は、安産の神様としても有名です。
 その由来は、神功皇后が、ここで皇子である応神天皇をお産みになったことにあります。
 応神天皇のご出産がたいへんな安産であったため、常宮神社は、安産の神様として崇められるようになりました。

 常宮神社には国宝『朝鮮鐘』が奉納されていることでも有名です。
 朝鮮の役における吉継の見事な軍監ぶりに「吉継に百万の大軍の軍配を預けてみたい」と秀吉に言わしめた。
 この役で持ち帰った「朝鮮鐘」(国宝)は、吉継の手で慶長二年(1597)に秀吉の命により常宮神社に奉納されたといわれています。
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 毎年7月22日に行われるお祭りは、「総参祭(そうさんさい/そうのうまいり)」と称されます。
 氣比神宮の神々が宮司以下神職とともに常宮神社に参詣を行う祭で、氣比神宮と常宮神社の古くからのつながりを象徴する神事です。
 祭では、神宮の神霊が船形の神輿に遷され、御座船「神宮丸」に乗って御幸浜から出港、船中で祭典を行なったのち常宮に至ります。
 この日は禁漁となり、御座船に奉仕すれば豊漁に恵まれるとして漁業者は小船で曳行します。
 その由来については、神功皇后が百官を率いて出征した伝説に基づくとする説や、陽神の気比神(伊奢沙別命)が陰神の常宮神(天八百萬比当ス)を訪問するという説があります。


 詳しくはこちらから ホームページ 常宮神社

 福井情報いちばん館内のサイト


 地図
 

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:35| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月01日

治佐川の梅花藻

久しぶりに梅花藻を見に治佐川に行って来ました。

 治佐川は町中を流れていてそんなに大きな川じゃないし、看板も建っていないのでいつも迷います。

 治佐川は突然川が現れ、50メートルくらい流れてから工場の中に消えていきます。
 
 何とも不思議な川です。

 山から流れてきた川じゃなく、湧水が川になってるという感じでしょうか。

 ここから川は始まっています。
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 この川にはイトヨが住んでいます。
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 イトヨはトゲウオ科の魚できれいな水に住んでいます。

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 時期が遅かったのか白い茎が目立つようになっていました。

 この藻に隠れてイトヨが住んでいるんですね。

 小さな白い花が可憐です。
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 向こうに見える水槽にはイトヨが以前住んでいたんですが、今年は水が抜かれていました。
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 放流したんでしょうか?

 
 丹南地区の情報はこちらからも見られます。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:38| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月29日

旧谷口家住宅

越前市の万葉の里には移築された茅葺屋根の家があります。

 この家は江戸時代に建てられたもので越前市横市にあった農家を移築したものです。

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 旧谷口家住宅は越前市横市町から移築された農家の住宅で建築年代は文化5年(1805年ごろ)と伝えられています。

 母屋の四方の前後に角屋を付けた入母屋造り茅葺で前角屋の南および東面を除いて四方に茅葺の下屋を巡らしています。

 こちらが玄関です。
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 広い縁側です。 
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 中は薄暗いですね。
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 二階にも物置があったようです。
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 囲炉裏には蓋がしてありました。
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 土間から見える仏間。
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 襖が立派です。
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 欄間も立派です。
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 いくつもの畳の部屋があったようです。
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 茅葺の家を見ると何故か懐かしい気持ちになるのはなぜでしょうか?

 きっと心の中に幼いころに体験した記憶が残っているからでしょうか?!

 
 福井県の情報はこちらにもあります。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:17| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月07日

夏前の松原海岸

 まだ夏休みにはなってないけど夏本番になれば大勢の人が訪れる松原海岸に行ってきました。

 海岸にはまだ流れ着いたゴミが残っていました。
 これも海開き迄にはきれいに撤去されるんでしょうね。
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 泳げる区域を区分けしてあるウキがもう設置してありrます。
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 提灯を下げる電線が張ってありました。
 さすがに白い砂はきれいですね。
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 遠くに船が浮かんでいます。
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 のんびりと釣りを楽しんでる人もいました。
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 あと一週間ぐらいで夏休み。

 コロナ禍も過ぎて本格的な夏が来ようとしています。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:43| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする