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2010年05月19日

めがねミュージアム

 めがね会館の中にある めがねミュージアム

 ここではめがねの歴史を知ることが出来ます。また、めがね職人が使っていた道具や映画などで見るめがねなどが展示してあります。

 めがねミュジーアムの入り口
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 めがねがトレードマークの大村昆さん
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 ご存じブルース・リー
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 べっ甲のめがね
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 今ならいくらするか分かりません。

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 確かもうべっ甲が取れる亀(タイマイ?)がワシントン条約で規制されて捕れなくなってしまったと思います。


 昔はネジから作りました。
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 苦労が忍ばれます。

 合金を作るるつぼ
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 昔使われていた機械と当時の写真
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 今でこそ、鯖江のめがねシェアは日本一になっていますが、これらの写真や展示物を見るとその苦労が分かります。

 ネジなんかはものすごく小さなものですから、手作りでもなかなかうまく作れなかったのではないでしょうか。

 逆に言えば、その当時の苦労があったからこそ、今の福井を代表するような今のめがね産業になったんですね。


 そんな昔話を長年めがねを作ってこられた人に伺いました。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(メガネ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

GLASS GALLERY291

 めがね会館(MEGANE MUSEUM)1階にあるGLASS GALLERY291では福井県産のメガネを取り扱っています。

 福井県内の優良メーカーのオリジナルブランドや最新のデザインと技術に触れることが出来ます。

 産地ならではの品揃えが豊富にそろっています。

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 ここにはきっと似合うメガネが一つはあると思うくらいに多く展示されています。
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 丸メガネも
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 その中でこんなものを見つけました。
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 これを使ったらちょっと目立ちそうですネ。


 ここは福井県内のメーカーのアンテナショップでもありますので、色んなメガネの種類を楽しむことが出来ると思います。

 GLASSGALLERY291のあるメガネ会館には他にもメガネの歴史を知ることが出来るメガネミュージアムもあります。

 約100年前の作業場を再現してありますので、昔の人の苦労が偲ばれます。


 近くに来られた際にはお立ち寄りください。


 お待ちしています。




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2009年09月28日

丸メガネ

 つい最近、メガネを新調しました。

 新調するにあたっていつも考えることは、あまり目立たないメガネにしたいと考えます。

 ですからメガネは普通のメガネになってしまいます。

 それがちょっと考えが変わるかもしれないと思い始めました。

 それは丸メガネに出会ってから・・・・・・・・。

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 丸メガネというと、何か昔臭いと感じていましたが、今では個性ある人や、何か主張を持った人がかけているような気がします。

 値段も手作りの割には普通のメガネの値段とそう変わりません。

 色もカラフルになってきていますし、材質もチタン製で軽く作れます。

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 そんな丸メガネを作っている人を訪ねてきました。

 その人は、辻岡眼鏡工業の辻岡さんです。

 辻岡さん自身も丸メガネを愛用しています。

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 辻岡さんはメガネ屋さんで、丸メガネだけではなく、他のメガネも作っておられます。

 伺ったのは自宅でしたが、丸メガネに対する思いをいろいろと話してくださいました。

 また、辻岡さんは歴史にも造詣が深く、白山信仰の基礎を築いた泰澄大師の足跡も研究しておられます。

 私の住んでいる今庄にも関係があるようなお話も伺いました。

 話が丸メガネから少しずれました。

 辻岡さんが作られている丸メガネはチタン製で手作りですが、お値段は2万円ぐらいからあるそうなので、作ってみたいと思われる方は、ぜひ一度連絡してみてください。

 トム・クルーズが映画の中で使用していた眼鏡もあります。


 是非、一度ご連絡ください。


 住所
 〒916-0022
 福井県鯖江市水落町1丁目5-25
 TEL:0778-51-1303
 FAX:0778-52-8727
 URL:http://tuziokamegane.blog108.fc2.com/





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2008年06月07日

メガネのメーキョー堂(鯖江市)

 鯖江はメガネの街

 至る所にお店があります。

 ご多分に漏れず、メガネ業界は外国からの輸入で過当競争があるようです。

 全国展開している大手のメガネ屋さんなどと競争していかに生き残っていくかが問題となります。

 そんな中、差別化を図っておられるメガネ屋さんに行ってきました。


 お店の名前は めがねのメーキョー堂

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 お店の中のディスプレーは取り立てて珍しいものが置いてあるわけではありません。

 表向きは普通のお店です。


 いろんなメガネが置いてあります。
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 私が写ってしまいました。

 ここに座って相談や検査を行います。
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 メーキョー堂さんが行っている差別化とは、迅速に対応すると言うことです。

 大手のメガネ屋さんでは故障したときなどは、いったんセンターに送って修理するのですが、そうするとどうしても時間がかかります。

 急いでいる人にはちょっと不便です。

 
 ところがメーキョー堂さんでは、このお店の後ろに工場があるのですぐに対応できてしまうのです。

 これは大きなメリットです。

 全国展開している大手は確かに品揃えなどは豊富かも知れませんが、迅速さに関してはやはり劣ってしまいます。

 ここがウィークポイントです。
 
   
 あなたも迅速に対応してくれるお店でメガネを作ってみませんか?

 一度覗いてください。

 急いでいる方にはいいお店だと思います。


 お待ちしています。


 メーキョー堂さんの住所は
 〒916-0057
 鯖江市有定町3丁目6-12
 TEL:0778-52-7447
 FAX:0778-53-1070

 お店の場所は
 メーキョー堂
 クロックすると大きくなります。








posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(メガネ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

竹メガネ

 皆さんもご存知のように、福井県はメガネ枠の生産高が日本一です。

 メガネ枠には金属製プラスチック製チタン製などいくつもの種類がありますが、それらの素材を使っていないメガネ枠を紹介します。


 その素材は


 といってもそこら辺に生えているではなくて、京都から仕入れているそうですが、見た目にも大きいです。

 メガネ枠に使う竹メガネです。
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 そのほかにもこのお店では、黒檀紫檀を使ったメガネ枠もあります。

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 お店の方に伺ったんですが、長く使用していると竹や木の枠は変形してくるんじゃないですか?って。

 お店の人いわく、メガネ枠にするまでに長い時間寝かせているので変形してくることはないそうです。

 また、枠に香木を使ったものもあるそうです。


 
 私が一番気に入ったものはメガネ枠ではないんですが、で出来た昆虫です。

 これがで出来ているって信じられますか?
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 このカマキリは下駄を履いているんですよ。
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 私のお気に入りです。
 ユーモアたっぷりです。

 このカマキリはリアルです。
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 羽の葉脈までそっくりに作ってあります。


 他にもめがねを題材にしたストラップなんかもあります。
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 如何でしょうか?


 竹職人の技が光ってますね。


 このお店は開店してからまだ日が経っていませんので、あまり知られてはいないと思いますが、本物をお求めになりたい方はぜひ立ち寄ってみてください。

 きっと満足できると思います。


 お店の前景です
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 このお店のある場所は
 竹メガネ


 竹メガネを扱っている会社(ルーツ)の住所は
 〒916-0026
 福井県鯖江市本町2-2-20
 TEL:0778-51-1661
 FAX:0778-51-1671
 メール:sasaki@roots-web.jp
URL:http://www.roots-web.jp


お待ちしています。

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2007年02月03日

Glass Garden (鯖江市)

 これまでに紹介してきた福井を代表する特産品には色んな物がありました。

 まずは越前焼があります。

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 それに越前和紙があります。

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 越前打ち刃物もありました。

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 そして今日紹介する福井の特産品はメガネです。

 福井県で作られるメガネ全国1位ですが、このことを知っている日本人は案外少ないんではないでしょうか。

 本来ならばもっと早くに紹介しないといけなかったんですが、なかなかそのチャンスがなかった(見つけられなかった)ので、今日までになってしまいました。


 今日はその中でも本家本元の眼鏡屋さんを紹介します。

 そのお店はグラスガーデンです。

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 国道8号線沿いにあり、大きな店構えですから知っている人も多いと思います。


 このお店のユニークなところは、単にメガネだけを売っているというのではないところです。

 先に載せた越前焼越前和紙越前打ち刃物などもこのお店の2階に展示されていてお求めになれます。 

 やはり地元の特産品なども紹介してあって、地元に根付いたお店というのが嬉しいです。


 実は、このお店はメガネを製造している(株)サンリーブという会社が運営しています。


 がフレームに使えるなんて、普通では一寸考えられません。

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 いかがでしたか?

 まだまだ福井には侮れない技術を持った会社があります。

 福井に来られた折には是非立ち寄ってみてください。

 きっと満足できるようなものに出会えると思います。



 グラスガーデンさんの場所は

 グラスガーデン
 クリックすると大きくなります。


 住所は
 〒916-0016
  福井県鯖江市神中町2丁目907-1
  TEL:0778-52-7117
  営業時間:10:00〜19:00
 


 お待ちしています。










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:09| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 特産品(メガネ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする