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2011年01月23日

福井県立恐竜博物館(その3)

 博物館内には一杯写真を撮る箇所があって何枚も撮ったんですが、全てを載せると何日もかかってしまいます。

 で、泣く泣くまとめました、それでも3日もかかってしまいましたが・・・・・。

 
 石の中から化石を見つける作業も見ることが出来ます。
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 一日中同じ姿勢で同じ作業をやるのは疲れます。
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 福井の名前が付いた恐竜
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 ガオ〜〜〜
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 こんな爪で引っかかれたら・・・・・、八つ裂きになってしまいます。
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 マンモスの祖先???
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 翼竜
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 イルカの祖先?
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 恐竜博物館には恐竜に興味がなくても一回は行ってみる価値はあると思います。

 もちろん男の子と一緒なら興味津々となるでしょうし、こんな世界があったんだという気づきも出てくると思います。

 また、色んな種類の化石が見られますし、その大きさやどんな生活をしてきたんだろうかと思いをはせるのも楽しいですね


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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:21| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

福井県立恐竜博物館(その2)

 恐竜博物館の続きです。

 これは首長竜って言うんでしょうか?

 高いところの葉っぱを食べるには良いですが、四つ足で歩くときには長い首に無理がかかるような気がします。
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 これならいっそ2本歩行になった方がいいと思うんですが・・・・・。

 これはオーソドックスな恐竜
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 岩の中に入っていた骨を見つけ出すのも大変だと思うのに、これを組み立てて一本の骨にする。

 こんな作業は気が遠くなります。
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 そして、さらに骨と骨を組み合わせて骨格を作っていく。
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 気が狂いそうになります。

 
 見る角度によって随分と違って見えます。
 
 これは普通ですが・・・・、
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 これは噛み付かれそうです。
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 左右に立てられた2枚のパネルの間に立つとまるでジュラシックパークにいるみたいに感じます。

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 一匹の肉食恐竜が頭を飛び越えて草食恐竜に飛びかかって行きました。
  
 思わず体がのけぞりました。

 こんな仕掛けがある博物館は男の子には人気があるのも頷けます。

 
 続く・・・・・。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:23| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

福井県立恐竜博物館


 福井が全国に誇る施設、福井県立恐竜博物館

 以前から行こう行こうと思っていたんですが、中々行けませんでした。

 近くまでは行ったことがあるんですが、イベント中で車の渋滞がすごくて行くのを断念したことが何回もありました。

 そこで人があまりいない日、イベントがなく、冬の時期に行くことにしました。

 が、それでも雪が降っている閑散期にも県外からの来館者はいるもんですね。

 それほど有名な博物館なんですね。


 遠くからで身見える銀の玉、これが恐竜博物館です。
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 到着すると銀の玉は見あたりません。

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 雪の上には恐竜の足跡が・・・・・・。
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 んな訳ありませんね。

 中に入って驚きました。

 いきなり化石が売られています。
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 しかも相当お高い。化石の値段としては妥当なんでしょうか?

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 と少々疑問に思いながら・・・エスカレーターで下へ・・・・。
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 ガオッ−−−−、という声が聞こえてきそうな恐竜が目に入ってきます。
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 壁に掛けられた恐竜の頭蓋骨

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 こんな頭だと重くて仕方ありません。
 それに角がじゃまして視界はよくなさそうです。
 
 名前も知らない恐竜の化石の数々
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 今の地球上に生きている動物たちとは比べられないような大きさ、でも確かにそれは地球上に存在していたんですね。

 

 つづく・・・・・・・。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:28| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

雪の中の朝倉遺跡

 雪が降りしきる中、鯖江の河和田を通って朝倉遺跡に行ってきました。

 河和田から福井市に抜ける峠は通れるのかなと思いましたが、除雪がしてあって途中エンストや滑って事故ることもなく朝倉遺跡に着くことが出来ました。

 峠を下りて佐々木小次郎がツバメ返しの技を身につけたという一乗滝に行くことも考えましたが、あまり山奥には行かない方が良いと思い断念。

 峠の途中にあるお墓も雪で埋まっています。
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 杉の木に雪が積もっている様はクリスマスツリーみたいです。
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 木々も雪が積もればきれいに見えますネ。


 朝倉遺跡について、早速門の前まで行きました。
 
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 まだ誰も足跡を残していません。
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 誰が最初に踏み込むのでしょうか。

 門の前まではちょうど除雪を終えたばかりで難なく近くまで行くことが出来ましたが、私が最初に訪れたようです。

 
 雪に煙る武家屋敷
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 雪に埋もれそうな井戸
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 ここは道路沿いにあるのですが駐車場から少し離れているので訪れる人もあまりないところです。

 残っている多くの井戸が当時の賑わいを想像させてくれます。

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 以前携帯電話のコマーシャルで有名になった朝倉遺跡

 それを知っているのか、雪の降りしきる中でも武家屋敷を訪れる人がいました。

 もう少し雪がやんで晴れた日になれば絶好のシャッターポイントですね。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:57| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

大野市民俗資料館

 大野城の麓にある民俗資料館に行ってきました。

 博物館や歴史観など入場料を払ってはいる場所には滅多に行かないのですが、この日はなぜか入場料(200円)を払って見てきました。

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 品物を展示してある建物は、明治22年(1889)、大野治安裁判所として建てられ、昭和43年(1968 )まで使用されていました。

 同年、大野市が本館と守衛室を譲り受けて現在地に移築し、 資料館として活用・保存しています。

 ですからもう100年以上経っています。

 ちょっとくたびれていました。

 
 中にはいると壁に掛けられた長〜〜い縄
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 何に使われていたんでしょうか??


 今でも使えそうな消防車(?)
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 打ち掛け
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 相当高そうです。

 
 こたつ
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 これを知っている人はほとんどいないんではないでしょうか。 

 私も使ったことはないんですが、家にあったことをうっすらと覚えています。

 
 炭俵と蓑
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 昔は米や炭は俵に入れられて運ばれましたが、今では紙袋や段ボールの箱に変わりました。


 ふいご(?)と稲を植え付ける目印を田んぼに着ける6角形の???(名前は知りませんが)を使っていました。
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 少し作ったそばや豆などを空と実に分けるのに今でも使っている家があります。

 6角形のものは田植機が登場して使われなくなり、今ではインテリアとして使えます。


 乳母車
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 昔はお金持ちの家にありました。

 一種のステータスでした。


 何の変哲もない紙ですが、名前がおかしかったのでパチリ。
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 目くそちり紙
 
 どんな考えで「目くそちり紙」と名付けたんでしょうか?

 昔の人はユーモアがあるというか、平気でこんな名前を付けたんですね。

 ところで売れたんでしょうか?

 今では絶対に無理ですね。


 大野民俗資料館では少し前の昭和中頃まで民家で普通に使われていた日常品が展示してあります。

 展示されている品々に懐かしさを覚える人もいれば、見たこともないので何に使われたんだろうかと思いを巡らす人もいると思います。

 訪れた感想としては、いろんな品物がただ単に置いてあるだけという感じがしました。

 展示するスペースが狭いと言うこともあると思いますが、もう少し生活感が出てくるような展示をして、昔の人の生活感が出せるような、感じるような展示をされた方が今の人には分かり易いんではないでしょうか。

 一通り見終わって館の外に出て、お祭りに来ていた人達の中に混じって後にしました。
 
 人通りの割には館の中に来ていた人は少ないなと感じながら・・・・・・・。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:08| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

湧水

 大野には沢山の湧水が市内のあちこちで湧いています。

 それは大野が盆地であるせいだと思うのですが、その湧水を使ったお酒作りが盛んです。

 そんな大野を象徴する湧水を訪ねてきました。全てではありませんが、知っているところを・・・・。

 平成大野屋の近くにある湧水。

 水船清水
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 その近くにある湧水、名前は分かりません。
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 七間通りにある七間清水。
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 御清水
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 これは有名です。

 
 朝倉義景墓所、朝倉公園にある清水
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 近くには朝倉義景公のお墓が建てられていました。
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 ちょっと読みずらいかもしれません。
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 まだまだ他にも清水が湧いているところはあると思いますが・・・・。

 水が豊富なところは食べ物がおいしいですね。

 また、大野には山から流れてくる水もあり、そのお陰でしょうか味の良いお米がとれます。

 水が豊富にあり、いいお米が取れるとあっては当然お酒づくりも盛んになります。

 でも最近では地下水位が下がってきたとのニュースも冬には流れるようになりました。

 ちょっと心配です。

 町の至る所で湧水が出てくる風景。

 大切にしていってほしいですね。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:07| 福井 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

金森左京家

 8号線を敦賀方面から武生に向かって車で走らせていくと金森左京家 白崎陣屋跡という看板が見えます。

 場所はちょうど武生トンネルを抜けて暫く行ったところで、坂を降り切った白崎町のところの左側にありました。

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 細い道を山に向かって進めていくと鳥居があり、その横には立て看板があってここにその屋敷があったことが分かります。

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 普通武家屋敷と言うと城下町の側にあるのが普通だと思うんですが、ここにお城があったということは聞いたことがありませんでした。

 看板を見ると、ここは金森家の分家である金森左京家の陣屋跡で、金森家の初代である金森長近は信長、秀吉、家康に仕えた戦国武将で、信長の時代には越前大野を支配する大名となり、大野城の築城や大野の街づくりに努めたそうです。

 秀吉に仕えた金森長近は大野での経験を生かして飛騨国を統治し、また関ヶ原の戦いでは東軍について戦い、その功績によって加増を受けました。

 その後金森家3代当主重頼が家得を相続した時に金森左京家が分家として誕生しました。

 本家の金森家は領内で郡上一揆がおこり、その責めを追求されて改易となりましたが、幕府は金森家が信長以来の名家であるためその断絶を惜しみ、その分家である左京家に名跡を継がせました。

 その後、越前国南条郡今立郡の七ヶ村を賜り、白崎村に陣屋が建てられました。

 左京家は旗本として参勤交代が義務付けられ、江戸屋敷まで参勤交代が行われ、それは明治維新まで続いたのです。

 
 今ではここは杉林になっており武家屋敷があったことは想像すらできません。

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 その屋敷があったことを示す名残は井戸と石碑があるだけです。

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 その石碑の階段部分には屋根に使われていたんでしょうか、石で出来た鬼がわらの一部と思えるようなものが使われていました。

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 参勤交代と言うと大名だけと思っていたんですが、旗本でも行われていたんですね。

 初めて知りました。

 今この場所には石碑と井戸と看板が残るのみでここにそんな屋敷があったことは想像できません。

 時間があれば一度訪れてみてください。

 金森左京家跡のある場所は
 



 駐車場がないので路上駐車となります。


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2010年08月25日

真夏の東尋坊

 暑い日が続いています。

 いつまでこんなに暑い日が続くんでしょうか。

 道路を歩いていると、上からは太陽が、下からはコンクリートやアスファルトからの照り返しがきつくてダブルで体が焼けそうです。

 こんなに暑い日は外に出る気もしませんが、どうも観光地だけは違うようです。

 暑い日に東尋坊に行ってきました。

 東尋坊と書いてある看板の前には記念写真を撮ろうといつも人だかりがあります。
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 カメラを持った人もいます。
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 断崖絶壁からは何が見えるんでしょうか。
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 高所恐怖症の私はまだあそこまで行ったことがありません。
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 崖の下の小さな入り江には東尋坊を海から眺める観光船が来ていました。
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 下に降りるまで時間がかかりそうです。
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 訪れた日は本当に暑くて、観光船の案内の人がしきりに「船の中は冷房が利いていて快適ですよ」と宣伝していました。

 
 例年だとお盆を過ぎたころから過ごしやすくなってくるんですが、今はそんな気配さえ見えません。

 さすがに朝夕は少し気温が下がってきましたが・・・・・。

 
 いつまでこの暑い日は続くんでしょうか?


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2010年08月16日

岩本観音

 集落に入口などにそっと置かれているお地蔵さんのように、そばを何度も通りながら、あまりにも普通の光景だから気がつかない時があります。

 それがあるのが普通だから、なんにもその歴史に気がつかないってことが・・・・。

 でも他から来た人にとっては、「あっ、こんなところにこんな物があったんだ」という発見が何かしらその地方の歴史を感じるときです。

 岩本観音

 その存在は知っていたんですが、何処にあるかは知りませんでした。

 で、越前町が作ったえちぜんドライブマップという地図を見ていてこんな近くにあるんだということを知り行ってきました。

 いつも通っている道の一本離れた道にそれはありました。

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 住宅街のほんの近くにあります。
 
 車庫の裏にある階段を上っていくと・・・・、
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 すぐにあります。
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 彫ってある像はそんなに大きくはないのですが、彫った人はノミと金づちだけで何日もかけて彫っていったんでしょうね。

 一振り一振り願いを込めながら、人々の無病息災を願いながら彫っていったんだと思います。

 崖の上に彫っていくという作業は、今では高所作業となって安全帯が必要ですが、そんなものは当時は着けていなくて何度も危ない思いをしながらの仕事だったと思います。

 彫られた像を見ながら感じたことでした。


 越前陶芸村に行かれる時にちょっと脇道すると見ることが出来ます。

 先人が残した村人への思いを見ることが出来ます。


 近くに来られた時にはお立ち寄りください。

 お待ちしています。


 岩間観音があるところは、
 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 03:31| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

寺町通り(大野市)

 7間通りと交わるように伸びている寺町通り

 大野市は城下町だったので、その防御の意味も含めてお寺が一か所に集められたのかもしれません。

 7間通りを訪れた時に、ちょっと足を延ばして歩いてみました。

 ここが7間通りと交わっているところです。
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 この通りから入っていきました。


 色が塗られているところがお寺です。
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 立派な門構えのところから普通の門構えのお寺まで様々なお寺が立ち並んでいます。
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 何処までもまっすぐな石畳
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 地蔵祭りをやっているお寺もありました。
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 こういう眺めは絵になりますね。
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 まっすぐに延びる石畳
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 歴史を感じます。
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 たまには町の喧騒を逃れて落ち着いた寺町を歩いてみるのも良いですね。

 この街には女性のそぞろ歩きが似合います。

 和服姿の女性が手に風呂敷きで包んだお歳暮いを持って、日傘をさして歩く・・・・、こんな光景を想像してしまいます。

 こんな風景が見えてきそうな町でした。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:04| 福井 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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