福井の特産品店福井を買ってください!!を1ヶ月後に開店しま〜す。
どれほどの効果があるのか分かりませんが、一つでも多くの品物を紹介させてもらいます。
どうぞお気軽にご利用ください。
 

2008年06月14日

越前打ち刃物協同組合

 越前市の池ノ上工業団地にある越前打ち刃物協同組合に行ってきました。

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 大きな包丁が目印です。


 場所は
 刃物工業団地
 クリックすると大きうなります。


 ここには会員である伝統工芸士さん達が作った打ち刃物が展示即売されています。

 そんなお店の中でちょっと変わったインテリアになりそうなものを見つけました。


 ろうそく立てです。
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 香をたくものでしょうか?
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 何か他にも使えそうです。


 これも何かに使えそうですネ!
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 もちろん家庭やレストランで使う包丁類を始め、農家が使う鎌や鉈などが売られています。

 これはブレイゼンというブランド名で売られている包丁です。
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 伝統工芸士さん達が作られた包丁です。
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 切れ味では恐らくドイツのゾーリンゲンを越えています。


 越前打ち刃物は大きな会社がないために岐阜県関市の刃物よりはあまり知られていませんが、切れ味では負けません。


 一度おためし下さい。



 きっと満足されると思います。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:32| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

キリン刃物(越前打ち刃物)

 以前は武生の街中にはたくさんの打ち刃物の工場がありましたが、今ではタケフナイフビレッジ打ち刃物工業団地に引っ越してしまって、あまり残っていません。

 が、それでも街中でがんばっておられる打ち刃物屋さんがあります。

 そんな工場を訪ねてきました。


 キリン刃物さんです。


 この看板の図柄はどこかで見たことがあるような・・・・・・。
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 そうです。あのキリンビールのマークと同じなんです。

 キリンといえばビールですが、この打ち刃物屋さんもキリントレードマークにしています。

 しかも歴史はこのキリン刃物さんのほうが長いそうです。

 
 私が訪れたのは日曜日でしたので、工場はお休みだったんですが、お店の中をちょっと見せてもらいました。

 お店の前景です。
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 このお店で作っている包丁の数々です。
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 今の包丁はハガネを軟ステンレスで包んで作られているのですが、この製法は日本刀の製作技術が受け継がれているんだそうです。

 日常何気なく使っている包丁にもこんなに丁寧に作られているんですね、驚きです。


 また、キリン刃物さんで作られた包丁はなんとあの料理の鉄人 中村 孝明氏も使っているんです。

 これがその色紙です。
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 有名人が使っているからといってそれに奢ることなく、淡々と仕事をしていく・・・・・。

 正に職人です。

 もし、包丁をお求めになりたい方は、お店に来ていただくのもいいですし、デパートでもお求めになれます。

 でも残念ながら包丁にはキリン刃物とは書いてありません。

 それを見分ける方法は、その包丁を手にとって付け根の部分を見てください。

 そこに雲水と書かれていればキリン刃物さんの包丁です。


 一流の切れ味を体験してくださいネ。


 キリン刃物さんのある場所は
 キリン刃物
 クリックすると大きくなります。

 
 住所は
 越前氏あおば町2−25
 TEL:0778-23-0031


 お待ちしています。
タグ:打ち刃物
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2007年07月28日

高村刃物製作所(越前打ち刃物)その2

 ステンレスの包丁って切れないと思っていませんか?

 私もそう思っていましたが、今のステンレスの包丁は鋼の包丁と同じように実によく切れるんですよ。


 ステンレスの包丁って研げないと思っていませんか?

 今のステンレスの包丁は普通に研げるし、研げば以前のように切れ味は戻ってきます。

 ただ、普通に使っているだけなら1年に1回研ぐだけでいいようです。

 ずいぶんと刃物に使われるステンレスの特徴も変わってきました。

 高村刃物さんが使っている鋼材はあるところから仕入れているのですが、その会社も武生にありますのでいずれ紹介したいと思います。


 さて、高村刃物さんですが、所在地は刃物工業団地の一角にあります。

 高村刃物さんの工場の前景です。
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 高村刃物さんでは試作品を作って日夜研究を重ねているそうです。

 この箱の中に入っているものが試作品で、これを使ってどのようにして刃物を作っていくかを見せてもらいました。

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 まず、大きな砥石で荒削りをして・・・・・、
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 最後には非常に細かい砥石(?)で仕上げます。
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 この後、バリという刃先に着いている残りの鋼材をとった後。新聞紙を切ってみましたが、実によく切れました。

 
 また、実際に包丁の刃をセメントにあてて切れなくした後、砥石で研いで切れ味を試しましたが、これもまたよく切れるようになりました。

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 砥石の荒さは3000番と言うことでしたが、素人の私にはどれくらい細かいのかはわかりません。

 
 工場の中にはほかの工場では見られないようなものが置いてありました。
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 この中には塩(塩化バリウム?)が入っていて、この中で包丁などを熱処理するんだそうです。


 如何でしたか?


 たかが包丁、されど包丁、ですね。


 私的に残念なのは、高村刃物さんで作っている刃物はすべて問屋さんに卸しているので、高村刃物の名前が前面に出てこないところです。

 
 すばらしい刃物を作っているのに、自分を名乗れないような気がして残念です。


 もし、高村刃物さんの包丁がほしい方は打ち刃物協会に問い合わせてください。

 そこでは包丁が確保できると思います。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:43| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

高村刃物製作所(越前打ち刃物)

 日本で一番知られている人物といえば誰でしょうか?

 朝青龍?、小泉首相?、一郎?・・・・・・・・。

 年齢に関係なく知られていて、日本国民から慕われている人物、
......、その人が今日紹介する包丁を使っています。


 その人物とは、長嶋茂雄さんです。


 そして、これが長島家で使用している包丁類です。

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 上の3つが長島家で使われているもので下のちょっと長い包丁はNHK料理番組にも出演されていた有名なホテルの料理長が使っていたものだそうです。(その人の名前は忘れました)

 
 そして、これが長嶋茂雄さんを囲んでの記念写真です。

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 いかがでしょうか?


 長嶋茂雄さんは野球人ですが、一流といわれる人ほど一流のものがわかるんではないでしょうか?

 やはりいいものを求めている人は、いいものに出会うんだと思います。

 それも超のつく一流に。


 もちろん、高村刃物さんが手がけている刃物はこれだけではありません。

 その一部をご紹介しましょう。

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 一番上の長い日本刀のようなものが、マグロを処理する包丁でほかにはそば切り包丁、ナイフ、フッ素加工した包丁(黒いものがそれです)などもあります。

 そのほかにも、
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 こんなかわいい包丁も作っておられます。

 これは「おいしいキッチン」シリーズの一つです。


 もう一つ、これは特筆すべきことですが、伊勢神宮遷宮を行う際に木の霊を切るために使用する刃物に「小刀子」がありますが、その刃物もここで造られています。

 その小刀子を見せていただきましたが、写真を撮るのは出来ないとのことで、写真はあきらめました。

 代わりに、伊勢神宮から送られた感謝状の写真を撮らせてもらいました。

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 こんなにすごい会社が福井にはあります。

 それを知らないだけなんです。

 福井県はもっとそのことを知って福井を誇りに思ってほしいと思います。


 もっと知られざる会社が福井にはあると思います。

 それらを発掘して、発信していきます。

 
 明日は高村刃物製作所さんの工場を紹介します。


 お楽しみに!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:06| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

佐治刃物(越前打ち刃物)その2

 佐治さんの工場もほかの工場と同じく、あまり広くありません。

 どこにでもある町工場といった感じです。


 工場の前景です。
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 でもここで造られているナイフは世界に認められて輸出されているのです。

 日本の職人気質が世界に認められているのです。

 応接室に何気なくおかれている数々のナイフの賞状がそれを物語っています。
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 この人が佐治さんですが、とても忙しいにもかかわらず見ず知らずの私が訪れた際にも丁寧に説明をしてくれました。

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 ありがとうございました。


 ここで大まかな形を造り上げて・・・、

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 さらに砥石で削って形を整えます。

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 その後はさらに磨いていって、ナイフが出来上がります。


 柄につける鹿の角もたくさんおいてありました。

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 一本のナイフが出来上がるまでには、いろんな工程を経て出来上がりますが、その中の一つでも疎かにしたら世界に通用するようなナイフはできないのでしょう。


 これからも、世界に通用するようなナイフを造っていってほしいと思います。

 私もいつかは佐治さんのナイフを一本持ちたいと思います。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 10:49| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

佐治刃物(越前打ち刃物)

 佐治 武士

 この名前を聞いてぴんと来た人は相当の通です。

 まずはこの本を見てください。

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 この本は定期的に出ているナイフの本ですが、この本に特集が組まれるほど有名な人です。

 そんな人がここ武生におられるのです。

 
 佐治さんは打ち刃物伝統工芸士で、数々の賞を取ったんですが、なんといってもその名を有名にしたのは、フランスでの受賞だと思います。

 この賞状はフランス語で書かれているため、よく分かりませんが、受賞は2002年ということだけは分かります。
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 隣の賞状が伝統工芸士の賞状です。

 他にも賞状はあります。
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 佐治さんの工場では直接ナイフは売っていないんですが、応接室においてあった商品の一部を紹介します。

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 ナイフは危ないから持たないという人がいますが、ナイフは野外で行動するときには非常に便利なアイテムです。

 必要以上に大きなナイフを持つ必要はないですが、それでも小さくても一本気に入ったものを持つのは悪くはありません。


 かく言う私も実はナイフが好きで一本もっています。
 
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 残念ながらこれはナイフですが、ちょっとに行くときにはベルトに挟んで出かけます。


 佐治さんのナイフはアメリカヨーロッパはもちろん、最近では中国にも輸出されているそうです。

 確かに、ナイフを手にしてみると、ずっしりと重くて、手にぴったりとする感じがします。


 もしナイフに興味があるのでしたら、佐治さんのナイフをコレクションの一つに加えてください。

 佐治さんのナイフは越前打ち刃物会館の他に武生ナイフビレッジでもお求めになれます。

 ただしあまり数はおいてありませんが・・・・・・・。


 明日も佐治刃物さんの工場の様子をお伝えします。


 お楽しみに!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:18| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

岩井刃物工場(越前打ち刃物)その2

 私が訪れた岩井刃物工場さんは、何人もの人が刃物を作っているのではなく、家族の人が力を合わせて作っている会社です。

 本当に家内工業的な工場から世界に通用する刃物を作っているのです。

 すごいことです。


 工場の前景です。
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 工場の中に入ると、鋼をたたく音が聞こえてきます。
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 訪れたときは、息子さんが刃物を作っている最中でした。

 
 鉄の棒を熱する炉です。
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 昔は炭を使っていたんですが、今ではコークスを使っています。

 写真に見える炉の中の棒をたたいて、刃物にします。


 熱した鉄の棒を取り出して、さめないうちにすばやくたたいて形を整えていきます。
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 この時に、トントンという音がします。


 その後、再び炉の中に入れて熱して、再び叩くという作業を繰り返します。

 その間に、鋼を貼り付けて再びたたきます。
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 こうして作っていきます。


 このような工程を経て越前打ち刃物は作られます。

 ですからあまり大量生産はできません。

 でも一本一本作っているからこそ、切れ味はどこにも引けを足らないんだろうと思います。


 武生の池の上工業団地を訪れたときに、トントンという音が聞こえてきたら、気軽にのぞいてみて下さい。

 世界に通用している刃物が作られている光景を目にすることができます。

 この刃物団地で作られている刃物は、団地の入り口にある会館でもお求めになれます。

 いろんな種類の刃物が展示即売されています。

 あまりの種類にちょっとびっくりするかもしれません。


 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:25| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

岩井刃物工場(越前打刃物)

 私が日本全国に、いや世界に知ってもらいたい福井の特産品の一つに越前打ち刃物があります。

 でも残念ながらあまり知られていません。

 福井人宣伝が下手なんでしょうか?

 それとも、職人気質が邪魔をしているんでしょうか?

 打ち刃物は量産ができないのが原因でしょうか?

 どれが主な原因かはわかりませんが、いずれにしても残念でなりません。

 

 話は変わりますが、ゾーリンゲンって知ってますか?

 この名前は少し年をとった人には、聞いたことがある名前だと思いますが、世界的に有名なドイツ刃物メーカーですが・・・・・・。

 切れ味ではすでに相手ではありません。

 切れ味の持続性でももはや敵ではありません。

 それなのに知られていないなんて・・・・・・、福井県人として我慢できません。


 そんなすごい刃物を作っておられるところを紹介します。

 今回は岩井刃物工場

 武生刃物工業団地にあります。


 場所は
 岩井刃物
 クリックすると大きくなります。

 
 お店といっても工場の片隅にあるのですが、岩井刃物さんで作っておられる商品です。

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 家庭用や業務用の包丁が並んでいます。
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 他にも狩猟用ナイフも造っておられます。
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 昔ながらの和バサミですが・・・・・・・、
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 この和バサミは池坊 お生花鋏です。


 いかがですか?


 世界に打って出ても負けないくらいの技術を持ったところが福井県にもあるんです。

 知られていないだけなんです。

 
 岩井刃物さんのような打ち刃物を作っている会社は他にもありますが、ぜひ有名になってほしいと思います。

 
 岩井刃物さんの打ち刃物の商品をもっと知りたい方はこちらからどうぞ。


 岩井刃物工場さんの住所は
 〒915-0873
  福井県越前市池の上刃物工業団地
  TEL:0778-24-1623
  FAX:0778-22-3305
  メール:iwaihamono@wt.ttn.ne.jp



武生の越前打ち刃物団地を訪れた際には、お立ち寄りください。


 お待ちしています。


 明日は工場内の作業風景をお届けします。


 お楽しみに!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:15| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

タケフナイフビレッジ(越前市)

 越前そばの里の近くにタケフナイフビレッジがあります。

 ここには以前にも訪れたことがあるのですが、その時は日曜日だったため、作業が見られませんでした。


 今回は運良く見られましたのでその様子をお知らせします。


 タケフナイフビレッジです。

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 階段を上って中にはいると、そこかしこに打ち刃物を作っている光景が見られます。

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 鉄は熱いうちに打て!!です。

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 研ぎを入れます。

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 この建物は2階から入ると刃物作りの行程や伝統工芸士の顔ぶれ、刃物の製造風景が見られるようになっています。


 そして最後には、お店に行き着きます。

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 ここでは農作業等に使う日常的なものからん万円もするようなナイフ鉋刃がありました。


 わたしは男ですのでナイフには興味があります。

 何本かは持っているのですが、何万円もするようなナイフは私の様な男には一寸役不足です。


 ナイフに興味のある方は是非訪ねてみてください。

 
 きっと、お気に入りのナイフが見つかると思います。

 雑誌ナイフ」にも載っている人のナイフもあります。


 お待ちしています。


 ナイフビレッジさんは

 〒915-0031
   福井県武生市余川町越前の里前
   TEL:0778-27-7120
   FAX:0778-27-7100
   URL:http://www.chuokai-fukui.or.jp/~tkv/

 
 地図

  タケフナイフビレッジ
 クリックすると大きくなります。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:04| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

タケフナイフビレッジ

 武生にはもう一つ、打ち刃物を製造販売しているところがあります。

 それはタケフナイフビレッジです。

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 場所は、「越前市余川町越前の里前」、ちょうど「越前打ち刃物協同組合」があるところの反対側です。

 といっても、少し離れていますが・・・・。

 ここは、昨日紹介した「越前打ち刃物協同組合」とは違って・・・・・。




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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 21:44| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

越前打ち刃物

 今日やっと念願だった越前市池ノ上町に行ってきた。

 ここは、「越前打ち刃物」の協同組合がある場所なのだ。

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  越前打ち刃物会館
 


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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:46| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(越前打ち刃物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする