福井の特産品店福井を買ってください!!を1ヶ月後に開店しま〜す。
どれほどの効果があるのか分かりませんが、一つでも多くの品物を紹介させてもらいます。
どうぞお気軽にご利用ください。
 

2008年06月10日

満る久鮮魚店

 ガスで魚を焼くことが今では一般的ですが、やはり昔ながらの炭で焼いた魚の味には負けます。

 何故でしょうか??


 そんな手間暇がかかる魚を炭で焼いているお店が武生にはあります。


 そのお店の名前は満る久鮮魚店


 たまたま、街中を歩いていたときに良い匂いがして、ふらふらとその匂いに釣られていくと・・・・・、見つけました。


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 私が訪れたのはお昼ちょっと前でしたので、そんなにたくさんの魚は焼いていなかったんですが、忙しいときにはずらりと焼いた魚がかけてあるそうです。


 こんな感じでうちわで扇いで焼いていきます。

 marukyuu 08-001.JPG


 焼いていくうちに油がしみ出てきますが、それをこまめに流しながら焼いていきます。

 marukyuu 08-002.JPG


 ご主人に伺ったところ、ガスで焼くと日の加減が旨く調節できないかれど、炭では微妙な火加減が出来るので満遍なく焼けるとのことでした。

 これも長年魚を焼いていた経験が言わしめるものなのでしょう。

 お話を伺っているときにも、魚から油がしたたり落ちてジュッという音と共に良い香りが辺りに漂いました。


 焼いている魚はが多いのですが、今では外国から入ってくるものと東北の三陸沖で捕れた鯖を使っているそうです。

 福井県産がないのはちょっと寂しいですネ。


 お昼時ちょっと前に武生に来られた際には立ち寄ってみてください。

 匂いに釣られてふらふらと・・・・、でもかまいません。


 昔ながらの炭火焼きの極意を教えてもらえるかも知れません。


 お待ちしています。


 満る久鮮魚店さんのある場所は
 満る久鮮魚店
 クリックすると大きくなります。


 住所
 越前市本多2丁目1-11
 TEL:0778-22-0425
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2007年03月09日

昆布館(ヤマトタカハシ)敦賀市

 最近はお店でも品物の製造工程を見てもらってお客さんに安心してもらうようなお店が増えてきています。

 おそば屋さんでも、麺を打つところをわざと見えるようにしたり、お菓子屋さんでもそうですし、お寿司屋さんでもそうです。

 今日はそんな製造工程が見られる昆布屋さんを紹介します。


 名前はヤマトタカハシ 昆布

 場所は国道沿いではないので車に乗っていると一寸分かりにくいんですが
 ヤマトタカハシ昆布館
 クリックすると大きくなります。

 
 お店兼工場です。
 yamato 00.JPG

 
 お店の中にはいると、右手側に無料の昆布茶が試飲できるところがあります。
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 その奥には昆布製品が所狭しと並べられています。
 yamato 01.JPG

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 ここのお店の売れ筋商品です。
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 昆布の旨味が入っているお醤油もあります。


 お店の二階からは昆布製品の製造工程が見られます。
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 訪れたときには丁度お休みでした。

 
 同じ2階には昔北海道のアイヌの人たちが昆布を採っている様子が人形で表現されていました。
 yamato 04.JPG

 
 製造工程がみられる2階にはおぼろ昆布とろろ昆布がどの様にして出来るのかをビデオで見ることが出来ます。
 

 ここに来ればおしゃぶり昆布から出汁用昆布まで何でもそろうと思いました。


 如何でしょうか?

 敦賀に来られる際には是非お立ち寄り下さい。


 お待ちしています。


 インターネットでも商品の注文が出来ますのでそちらもご利用下さい。

 もちろん昆布を使った料理なども紹介しています。


 ヤマトタカハシ昆布館さんの住所は

 〒914-0038
  福井県敦賀市坂の下小河田3−1
  TEL:0770-24-3070
  FAX:0770-24-3177
  URL:http://www.konbukan.co.jp
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2007年02月22日

川本昆布食品(敦賀市)

 敦賀には昆布屋さんが何軒かあり、今まで紹介したお店は、奥井海生堂さん、増井弘海堂さん、こんぶの北村さんなどを紹介しました。

 今日はもう一つのこんぶ屋さん川本昆布食品さんを紹介します。


 敦賀にはお店は2軒あって、ここが本社です。

 kawamoto 00.JPG

 このお店は国道8号線沿いにあります。


 場所は
 
 川本昆布食品
 クリックすると大きくなります。 


 お店の中です。

 kawamoto 01.JPG


 このお店で一番売れている物は、このひじきごはんと言うことでした。

 kawamoto 02.JPG

 ふりかけと同じようにご飯の上にかけて食べるそうです。


 他にももちろんへしこがありました。

 kawamoto 03.JPG

 ここではサバイワシのへしこの他にふぐアジハマチのへしこも置いてありました。


 敦賀にはここの他に日本海さかなにもお店があります。

 そこでは昆布掻きの実演が見られます。


 川本昆布食品さんは他県にもお店を出していますので、近くに行かれた際にはお立ち寄り下さい。

 北前船のカワモト石切参道前店
  大阪府東大道石切町1丁目4-14
  TEL:0729-80-2323

 北前船のカワモト巣鴨店
  東京都豊島区巣鴨4-34-1
  TEL:03-3916-6370

 コースタルオアシス松任店
  石川県松任市豊光町2398-1
  TEL:076-274-9722

 ゆのくにの森店
  石川県小松市粟津温泉ナー3-3
  TEL:0761-65-3456

 若狭フィッシャーマンズワーフ
  福井県小浜市川崎1-3-2
  TEL:0770-52-3113

 長浜黒壁店
  滋賀県長浜市元浜町7番11号

 
 本社は
  福井県敦賀市鳩原21-1-9
  TEL:0120-541-385
  URL:http://www.wakasakawamoto.co.jp
  電話での注文は・・・0120-22-4761
  FAXでの注文は・・・0120-41-2804


 川本さんの商品をお求めになりたい方は、ホームページからお入り下さい。


 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:04| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

へしこ

 福井人にとってはへしこは普段の食べ物です。

 炙って食べてもいいし、お茶漬けにしてもいいし。

 とにかく、へしこ漬け物さえあればご飯は進みます。

 福井人にはこんなに親しまれているへしこを今日は紹介します。 
 

 へしこサバイワシふぐなどを糠漬けにした福井に伝わる伝統食品です。


 へしこにすることでアミノ酸は約2倍に、ペプチドは約5倍に増加します。

 これが旨さの秘密です。

 血圧抑制効果もあり、酒の肴お茶漬けにも最適です。


 そんなへしこを作っている山本商店さんを紹介します。

 hesiko 00.JPG

 お店の場所は旧河野村甲楽城にあります。


 これがへしこです。

 hesiko 01.JPG

 上がサバへしこで下がサンマへしこです。


 山本商店さんのへしこは、素材サバを厳選しているためにあまり多く作れません。

 ですから、味は一級品です。

 また、インターネットでの販売もしていませんので、お求めになる場合にはお店に行かれるか、電話での予約をお薦めします。

 が、それでも手にはいるとは限らないそうです。

 人気の高さが分かりますね。

 もっと詳しいへしこの食べ方はこちらからどうぞ。


 山本商店さんの住所は
  〒915-1113
   福井県南条郡南越前町甲楽城8-129
   TEL:0778-48-2266
   FAX:0778-48-2266
   自宅:0778-48-2065

 場所は
  山本商店(へしこ)
 クリックすると大きくなります。


 追 伸

 さて、またまた東京名古屋岡山大阪福井物産展が開かれます。

         開 催 日       場 所
東京展  1月25日(木)〜30日(火)  京王百貨店新宿店(7階)
名古屋展 2月 8日(木)〜13日(火)  丸栄(8階)
岡山展  2月28日(水)〜3月5日(月) 岡山高島屋(8階)
大阪展  3月 7日(水)〜13日(火)  高島屋大阪店(7階)

 これらの都市に住んでおられる方はぜひご近所の方と一緒に立ち寄ってみてください。

 きっと懐かしい味や特産品が見つかると思います。

 福井を自慢できると思います。

 

 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:14| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

越前大漁市場 やべ清(敦賀市)

 敦賀には2つの市場があります。

 一つは以前紹介した日本海 さかな市場


 もう一つは今日紹介する越前大漁市場 やべ清さんです。

 場所は国道8号線沿いにあります。
 やべ清
 クリックすると大きくなります。

 国道8号線を敦賀から福井に向かって海岸通りを進むと河野海岸道路に降りる道がありますが、丁度その手前の右手側にそのお店はあります。


 なかなか大きなお店なので見逃すことはないでしょう。


 いくつも入り口があるのですが、ここはバスの駐車場からの入り口です。

 yabekiyo 00.JPG

 
 入ると直ぐに色んな干物が売られています。

 yabekiyo 01.JPG


 もちろんこの時期にはカニですね。

 yabekiyo 02.JPG


 敦賀は北前船の寄港地だったのにちなんでこのお店では北海道小樽ガラス細工お土産も売られています。

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 今は受験シーズンですが、受験生に人気があるのが、を固めて作っただるまです。

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 受験生のお土産にどうぞ。


 車までこられた際にはお立ち寄り下さい。

 お待ちしています。
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 21:48| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ふぐ徳(敦賀市)

 ほとんどの人はフグと言ったら山口県下関を想像するのではないでしょうか。

 でも、福井県の敦賀市がある嶺南地方は隠れたフグの産地です。

 この事実はあまり知られていませんが、この時期になるとフグのチラシが街中に溢れてくるようになります。

 今日は敦賀市でフグのお店をしておられるふぐ徳さんを紹介します。

 ふぐ徳さんは日本海さかなの中にお店があります。


 目の前でふぐを捌いています。 

 hukutoku 00.JPG


 お店の横では炭火で焼いて食べられます。

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 これで1人前です。

 hukutoku 04.JPG


 このお鍋は2人前です。

 hukutoku 05.JPG


 ふぐの唐揚げは美味しいです。

 hukutoku 06.JPG
 骨まで食べられます。これで500円でした。


 駅に近い本町通りにもお店はあります。

 hukutoku 01.JPG


 場所は
 ふぐ徳
 クリックすると大きくなります。

 
 車でこられた方は「日本海さかな街」で、電車で来られた方は本町の「ふぐ徳」さんへ、行ってみてください。

 新しい福井の食材ふぐを味わえます。



 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:07| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

相木魚問屋(敦賀市)

 越前がには冬の福井を代表する味覚ですが、越前町だけが提供しているわけではありません。

 他にも三国港敦賀港小浜港などでも越前がにの水揚げがあります。

 その中で意外に知られていないのが敦賀港でしょう。

 この港でも越前がにの水揚げは毎日のようにあります。

 また、ある魚問屋では漁があったその日の内に茹で上げたかにがお安い値段で食べられます。


 そのお店の名前は「相木魚問屋」です。

 まずはその場所は
 相木魚問屋
 クリックすると大きくなります。


 どのような雰囲気で食べさせてくれるのかを紹介しましょう。

 
 ここがお店です。
 aikisakanadonnya 00.JPG
 意外と小さいのですが・・・。反対側のお店では魚介類を売っています。


 お店の中にカニを茹で上げるお釜があり、そこで食べさせて貰えますます。
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 次から次へとカニが捌かれていきます。


 あっという間になくなっていきます。
 aikisakanadonnya 04.JPG 
 甲羅のカニみそ
はうまいんですよ!!!


 この黄色いタグ越前がにの証明です。
 aikisakanadonnya 11.JPG 

 このお釜で茹で上げます。
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 この会社の会長さんです。
 aikisakanadonnya 08.JPG
 得意満面の顔です。


 いかがでしょうか?


 今年から敦賀へは京都大阪から快速列車が走るようになったので来やすくなったのではないでしょうか。


 隠れた穴場「敦賀」で越前がにを食してみませんか?

 見学・試食:1000円/お一人
 見学期間:11月上旬〜3月20日
 所要時間:約40分
 です。

 お待ちしています。


 お問い合わせは

 相木魚問屋まで。

 住所
 〒914-0061
  福井県敦賀市蓬莱町16番11号
  TEL:0770-22-0645
  FAX:0770-23-3353
  ホームページ:http://aiki-uodonya.com/
メール:aikiuodonya@kind.ocn.ne.jp
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:33| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

越前海岸 かに街道(越前町)

 カニ漁が解禁になって10日経ちました。

 もうカニは頂いたでしょうか?

 この時期、越前海岸旅行するとあちこちからカニを茹でている光景を見ることができます。


 観光客向けのアピールなのかもしれませんが、かに独特のいいにおいがするとついつい買ってしまいます。


 湯気があがっているのでかにを茹でているのが一目で分かります。
 kanikaidou 02.JPG 

 minnshuku nakano 04.JPG


 こんなにいっぱい茹でています。
 kanikaidou 01.JPG
 美味しそうです。


 こちらのお店では生きたカニも売っていました。
 kanikaidou 03.JPG


 かにだらけです。
 kanikaidou 04.JPG
 小さいのがセイコガニで、大きいのが越前がにです。


 かには生きたまま茹でると足がもげるので、はじめに真水に浸けてしめます。

 そうするとかにを茹でても足はもげなくなるようです。


 茹でる前にタワシで汚れを取っていました。
 kanikaidou 05.JPG


 いかがですか?

 この時期、越前海岸に行かれたときに街中を散策すると、かにを茹でている場面に出くわすかもしれません。

 そして運がよければ、茹で上がったかにを貰えるかもしれません。(実は民宿 中野さんで2杯貰いました)

 
 まだかにの時期は始まったばかりです。


 まだまだチャンスはありますので、一度来てみて食べてみてください。


 美味しさのほどは保証します。


 お待ちしています。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:28| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

こんぶの北村(敦賀市)

 今日はもうひとつのこんぶ屋さんを紹介します。

 なまえは「こんぶの北村」さんです。

 その名の通りこんぶ屋さんです。

 さてこのお店の場所ですが
 こんぶの北村
 クロックすると大きくなります。

 さて、以前にも敦賀のこんぶ屋さんを紹介しましたが、北村さんはより海に近いところにお店を構えておられます。

 
 お店の玄関です。
 kitamura 00.jpg
 

 お店の中にはこんぶの匂いと美味しそうな商品が並べられていました。
 kitamura 02.jpg

 
 品揃えも豊富です。
 kitamura 01.jpg


 もし敦賀に来られた方は、ちょっと足を延ばして旧敦賀港駅舎にも行って見てください。

 いまは日本のシンドラーで有名な「杉原千畝」展が開かれています。

 そして、赤レンガの倉庫も見られます。

 きらめきみなと館もあります。


 
 こんぶの北村さんの住所は
 福井県敦賀市蓬莱町13−2
 TEL:0770-22-0865
 FAX:0770-23-7655
 ホームページ
  http://www1.rcn.ne.jp/~ki-konbu/index.html

 お待ちしています。
 

 御ひいきに!!
                                                                                                       
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:39| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

新ワカメが入荷しました。

 今日、増井弘海堂さんから新着情報がありました。

 新ワカメが入荷したそうです。

 若狭小浜田烏産のワカメです。

 調理例はここをクリックして下さい。

 どうですか、美味しそうでしょ!

 この料理の竹の子美味しそうですね、昆布と良く合うのかも知れませんネ。

 是非旬のワカメを味わって下さい。


 さて、お知らせです。

 私のブログで色んなお店を紹介させていただいていますが、ブログという特性上、どうしても記事を書いただけでは時間が経つにつれて埋もれてしまいます。
 
 この状況を打開するには、常に新しい情報が必要です。

 今回、増井弘海堂さんから新しい情報を戴きましたが、この様にしていただくとこちらとしても多いに助かります。

 常に新しい情報を重ねていく内に、多くの人に見てもらえると思うのです。

 ひいてはお店の宣伝にもなると思いますのでご利用下さい。

 今まで記事にさせていただいたお店以外にも、記事にして欲しいというようなご要望があれば、遠慮なくお知らせ下さい。

 時間の許す限り対応させていただきます。

 ただ、私もサラリーマンですので全てのご要望にお応えできるかどうかは確約できませんが・・・・・。

 よろしく、ご利用下さい。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:53| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

奥井海生堂(敦賀市)

 敦賀市には全国展開している昆布店がある。

 名前は「奥井海生堂

 場所はやはり他の老舗が並んでいる神楽町。

okuikaiseido 
 クリックすると大きくなります。


 お店の入り口です。
okuikaiseido 00.JPG


 お店の中です。
okuikaiseido 01.JPG

 
 このお店の昆布の特徴は、何年もの間昆布蔵で数年間寝かして、熟成させうまみを引き出している点にあります。

 それでこちらで売られている昆布の名前は「蔵囲昆布」という名前で売られています。

 お店に置いてあるパンフレットには、1年もの、2年もの、10年ものの昆布を10時間水に浸してだしを作ったものの写真が載っていましたが、年数が経つにつれてだしの色が濃くなっていました。
 それだけ、うまみが凝縮されていると言うことでしょうか。


 商品群です。
okuikaiseido 02.JPG 


 奥井海生堂さんの昆布は全国の有名デパートなどでお求めなれるそうですので、行った折には見てみて下さいネ。

 敦賀が誇る昆布を是非ご賞味あれ。


 住所は
  福井県敦賀市神楽町1丁目4番地10号
  TEL:0770−22−0493
  FAX:0770−22−6780
  ホームページアドレス:http://www.konbu.co.jp/

 です。
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:51| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

増井弘海堂(昆布)

 昆布北海道や東北地方でしか採れないのに何故か敦賀には昆布店が多い。

 昆布の産地でもないのに多いのだ。

 何故だろうか??

 沖縄県は一人当たりの昆布消費量が全国一だということも不思議。


 答えは、江戸時代、北海道からの海産物を運んだ松前貿易の拠点の一つが敦賀だったから、です。

 その交易が沖縄にまで伸びていたということは驚きです。

 もっと知りたい方はここからどうぞ。 


 さて今回紹介する昆布の専門店さんは「増井弘海堂」さんです。

 このお店も御菓子司「森本」 さんと同じ神楽通りに面しています。

 場所は
 masuikoukaidou
 クリックすると大きくなります。


 お店の玄関です。
masuikonnbutenn 00.JPG

 入り口の左にある昆布が専門店であることを示しています。


 このお店はおぼろ昆布を作っている職人さんがいるのですが、何せ職人気質の人だそうで、写真は撮らせてもらえませんでした。

 商品の紹介です。

 masuikonnbutenn 02.JPG

 天然利尻昆布 :出しよう(言わずと知れた一級品です。)
 太白おぼろ昆布:吸い物・おにぎり用(手かきの絶品です)
 白とろろ昆布 :おにぎり用(真昆布の真の部分だけで作りました)
 爪昆布    :おつまみ用
 松の雪    :御菓子(焼き上げて砂糖がけしたものです)
 豆らくがん  :これは説明するまでもありませんね

 この他にも、色んな昆布商品がありますので一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 
 増井弘海堂さんの住所は
 福井県敦賀市神楽町一丁目1−12
 TEL:0770−22−1051
 FAX:0770−24−3430

 ホームページもありますので詳しい情報はこちらからどうぞ。
 http://www.masui-koukaidou.jp/index.html

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 17:32| 福井 ?J| Comment(2) | TrackBack(4) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする