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2007年12月02日

つるし柿(その2)

 12月5日につるし柿の品評会が開かれます。

 今年は昨年と違って豊作でしたので、形もよく値段も手頃なつるし柿が出回りそうです。

 農家の軒下には立派なが吊してありました。


 囲炉裏にくべるを割っています。
 kaki 07-00.JPG


 を組んで燻した柿を手で揉んで柔らかくします。
 kaki 07-01.JPG
 手前のはこれから燻します。

 
 剥いたも乾かして保存しておきます。
 kaki 07-03.JPG
 漬け物などの味付けに使います。


 柿の皮むきは女性の仕事です。
 kaki 07-04.JPG


 剥いた柿はしばらく天日で乾かしてから、乾燥室に運び・・・・、
 kaki 07-06.JPG
 

 そして、煙で燻して乾かします。
 kaki 07-05.JPG
 下に吊してあるはだいぶ燻されてるようです。


 このように今庄のつるし柿は手間暇かけて作られています。


 一口食べると口の中に広がる自然の甘さとスモークの香りを楽しんでください。


 もう暫くすればお店でお求めになれます。


 待ってて下さいね!!










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2007年11月28日

タケノコ芋

 突然ですが、タケノコ芋って知ってます?

 普通の芋はジャガイモ里芋のように丸い形をしていたり、山芋のように細長い形をしてますが、タケノコ芋は読んで字のごとくタケノコのような形をしているんです。


 その写真がこれです。
 imo 07-000.JPG

 どうです?

 タケノコみたいでしょ?

 種類的には里芋の仲間だと思うのですが、はっきりとは分かりません。


 形はともかく味の方ですが、美味しいです。

 炊いて食べたんですが、柔らかくもなく固くもなく、味が染みこんでいてとても美味しかったです。

 こんな風に調理してもらいました。
 imo 07-001.JPG

 
 まだまだ栽培面積が少ないので出回っている量はあまりないのですが、本格的に出回るようになったらまたお知らせします。


 待ってて下さいね!!












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2007年10月30日

上庄さといも(大野市)

 食欲の秋です。

 この時期になると美味しいものがいっぱい出てきます。

 この間、九頭竜紅葉まつりからの帰り道、大野市の特産である上庄さといもを売っているお店があったのでのぞいてみました。


 このお店はおばちゃんたちの仲間で店番をしているんだそうです。
 satoimo 07-001.JPG 
 初めは恥ずかしがっていたんですが、後には快く撮らせてもらえました。

 並べてあった里芋です。
 satoimo 07-002.JPG
 他にもトチ餅なんかも売っていました。(パックに入った茶色い餅がそれです)


 もうひとつのお店では、3人の元気なおばちゃんが声を張り上げてお客さんに声をかけていました。
 satoimo 07-003.JPG
 この笑顔につられてふらふらと・・・・・。

 satoimo 07-005.JPG
 商売上手です。


 最後にはさといもが入っている箱を持ち上げて宣伝してくださいとお願いされました。
 satoimo 07-006.JPG
 元気いっぱいです。


 今が旬の上庄さといも

 おばちゃんに聞いたところ、このお店は11月いっぱいまでは開いているとのことでしたので、ここを通る際には立ち寄ってみてください。

 美味しい里芋が味わえます。

 
 
 お待ちしています。
 

 追申

  私が通った道は国道158号線でした。
 

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

もみじたまご(小林養鶏場 鯖江市)

 「ごめんください! 紅葉まんじゅうのことについて教えて欲しいんですが・・・・・

 「うちは紅葉まんじゅうは置いてませんよ!!」


 「??えっ??


 「すいません、間違えましたもみじたまごです、すみません


 こんな会話から始まった今回の取材。

 最初からもみじたまご紅葉まんじゅうを間違えてしまいました。


 お客さんが大勢おられたのでそれで焦ってしまったのかもしれません。


 でも気を取り直して取材に応じてくれました。


 今日紹介するもみじたまごは福井市の小林養鶏場さんが作っておられるのですが、なかなか人気があるようです。

 福井には地元の食材を紹介するサイト「こんな×あんな」があるんですが、そこでも紹介されていました。


 まずは小林養鶏場さんの場所ですが、国道8号線沿いにあります。
 小林養鶏場
 クリックすると大きくなります。

 
 ここがお店です。
 momijitamago 00.JPG
 まこちゃんのたまごです。

 
 お店の外には、自動販売機が置いてあります。
 momijitamago 03.JPG
 お店が閉まっているときにはここで買ってください。

 
 たまごは郵送も出来ますが、なるべく30個以上でお申し込み下さい。
 momijitamago 01.JPG
 このようなパッケージに入れて送られてきます。


 小林養鶏場さんのご主人です。
 momijitamago 02.JPG


 さて気になるもみじたまごの特徴ですが、
 1.地養素(海草、ヨモギ粉末、木酢精製液、ゼオライト)を与えています。
 2.蛋白質の主原料である魚粉は重金属で汚染度の基準以下の物を使用しています。
 3.黄色い黄身は天然赤黄ピーマンを使用。
 4.トウモロコシ、大豆は非遺伝子組み換えの物を使用。
 5.ニンニク等も投与して飼育しています。

 つまり、ニワトリに与えているえさに拘っておられるのです。

 それからお客さんに聞いたのですが、もみじたまごはアレルギーがある人にもいいと言うことでした。


 体にいい物を探しておられる方は是非試してみてください。

 きっと気に入ると思います。


 小林養鶏場さんの住所は
 福井県福井市鉾ヶ崎町22−31
 TEL:0776-38-1506
 FAX:0776-38-7388


 お待ちしています。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

クエの食べられるお宿

 電車通勤をしていると、待ち時間がどうしても出来てきます。

 そんな時は駅のキオスクでついつい立ち読みをしてしまいます。

 今までは旅行雑誌などは見たことも読んだこともあまりないのですが、福井県を紹介しているブログを書いていると、どうしても福井県の紹介記事があるのかどうかが気になってきます。


 この間も駅で立ち読みをしていると、ある旅行雑誌「関西 じゃらん」が発売されていたのでパラパラと捲ってみると・・・・・。


 くえの食べられる宿の記事が出ていました。


 クエというのはどんな魚のかは知らないのですが、最近はブームになっているらしく、高級魚というふれこみで記事は書かれていました。

 福井県にもくえを食べられる宿はあるので私としては当然記事に出ているだろうと思い捲ってみたのですが・・・・・・・。


 ない・・・・、ぜんぜんない。

 和歌山高知の記事はあるのに福井県の記事は・・・・・ない。


 なんでや???  なんでないんや??

 確かに福井県は宣伝が下手やから、あまり知られていないんのかもしれん。

 越前がにがあまりにも有名やから、他に目がいってないんかもしれん。

 けど、う〜〜〜ん、これではイカン。

 と思いましたので、福井県でクエを食べられる宿を紹介します。


 キオスクなどに置かれているパンフレットです。

 kue 00.JPG

 このパンフレットに掲載されている民宿や旅館ではクエ料理プラン15、750円で堪能できます。

 詳しくは

  若狭三方五湖観光協会
   TEL:0770-45-0113
   FAX:0770-45-0129

  までお問い合わせ下さい。

 予約をする際には「観光プロデューサーおすすめクエ料理プラン」と一言付け加えてください。


 民宿や旅館がある地域は若狭町にあります。

 クエの宿
 クリックすると大きくなります。


 また週末(土、日)限定なのですが、大阪、京都、名古屋から若狭みかた直行便のバスが運行されます。

 大阪市内からは2,900円 (なんば西口、大阪駅出発→常神)
 京都市内からは2,600円 (京都八条口→常神)
 名古屋からは 2,900円 (名鉄バスセンター→常神)

 が運行されています。

 併せてご利用下さい。


 お待ちしています。



 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

イクヒカリ(コシヒカリより美味しいお米)

 またまた突然ですが、イクヒカリってしっていますか?

 今から50年前福井県農業試験場コシヒカリリは生まれました。

 コシヒカリは今では、43都道府県で栽培され、全国の稲の40%近くを占めています。

 それ程にまで親しまれてきた理由は、なんと言ってもその美味しさにあるのでしょう。

 今では福井県のコシヒカリよりも新潟魚沼産コシヒカリがすっかり有名になってしまいました。


 ですが、平成16年に、コシヒカリの孫に当たるイクヒカリが誕生したのです。
 

 今はまだ福井県を中心に栽培面積を増やしていますが、年を追うごとに増えていくことでしょう。

 試食アンケートでは約1000人の人で調査したところ、約6割の人がコシヒカリよりも美味しいと答えています。

 
 と言う訳で全国的に出回るのはもう少し後になるかと思います。


 
 ですが、ここでこのブログを見ている人だけにそのお米を手に入れる方法をお教えします。

 このお店で手に入りますが、あまり多く栽培されていないので数量に限りがあるかもしれません。
 イクヒカリ



 売り切れていたら、ごめんなさい。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

新米の季節です。

 10月もはや中旬を過ぎてしまいました。

 秋はいいですね、食べるものがみんな美味しいから。

 私は外国にも少し住んでいたのですが、季節ごとに旬の味を楽しめるというのは日本だけだと思います。

 確かに、お魚や果物や野菜なんかは旬がありますが、牛肉や豚肉、牛乳、チーズに旬はありません。

 

 四季折々の味を楽しめるというのは、幸せなものです。

 かく言う私はおじじではありません。誤解しないでくださいネ。

 
 最近は、グルメ思考とかで、米なんかも新潟の魚沼産コシヒカリの人気が高いようですが、なんと言ってもコシヒカリ福井県で開発されたお米ですので、宣伝しないわけにはいきません。

 
 ネットでも売られていますので、よかったら買ってみてください。

 とは言っても、プチ百姓の私でもまだ新米を食べていません。

 何故かというと、去年のお米がまだ残っているからです。

 お百姓さんはいつも新米を食べているというのは、実はウソです。

 ただ、古々米を食べているお百姓さんはさすがにいないと思いますが。


 農家の人は去年食べたお米の量から今年はどれくらい食べるのかを予想します。

 そしてその予想が当たれば、新米が出来たと同時に食べられるんですが、予想が外れるとお正月までも食べられません。

 逆に食べ過ぎてしまうと、足りなくなってお米を買うことになるのです。

 お百姓さんがお米を買う、なんてことはちょっと変です、けれどこれが現実です。 
 
 最近では、お百姓さん自ら朝はパンを食べているんですから、お米の消費は下がる一方です。

 でもやはり美味しいお米は食べたい!!!!!!

 
 
 そこで福井県のお百姓さんが作っているお米が買えるサイトを見つけました。

 ここには4人の方が作ったお米が売られていますので参考にしてください。
 

 厳選米のホームページです。
 




 4人の方のプロフィールです。

 ◎金森農場さん
   お米生産歴 44年   
   生産地:福井の小京都と言われる大野市
   栽培方法:アイガモ農法で作っています。

 ◎朝日農友農場さん
   お米生産歴 25年
   生産地:越前町朝日
   栽培方法:紙マルチ栽培、無農薬コシヒカリ

 ◎上嶋農園さん
   お米生産歴 10年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:有機質肥料を主体に栽培

 ◎もうえもん農場
   お米生産歴 32年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:減農薬無化学肥料栽培コシヒカリ











posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

新米の季節です。

 今年も新米が食べられる季節になりました。

 私が住んでいる福井県でコシヒカリが生まれたのですが、このことを知っている人は意外に少ないようです。

 コシヒカリといえば新潟県魚沼産(?)が有名ですが、福井県も忘れないでくださいネ。


 さて、私が住んでいる旧今庄町にも稲刈りの季節になりました。

 今年は台風の直撃はなかったのですが、やはりコシヒカリは腰が弱いので多くの稲が倒れていました。

 田んぼの状況が分かりますか?
 minorinoaki 00.JPG
 
 手前の田んぼは稲が倒れていますが、向こう側の田んぼは倒れていません。

 なぜだか分かりますか???


 もう1つの写真は
 minorinoaki 01.JPG
 コンバインで稲を刈っていますが、稲は倒れていません。


 こちらの田んぼの稲は倒れています。
 minorinoaki 02.JPG
 おじさんが倒れている稲を刈りやすくなるように起こしています。


 近くで見るといっそうはっきり倒れているのが分かります。
 minorinoaki 04.JPG

 どうして倒れている稲と倒れていない稲があるのでしょうか?

 

 答えは稲の種類が違うのです。

 倒れている稲はコシヒカリで立っている稲は他の品種なのです。

 その品種とは日本晴れキンパ絹ひかり、などなど。

 これらのお米も美味しいのですが、高く売れないためにあまり作られていません。
 ブランド力がないのです。


 その点コシヒカリは美味しいのですが手間がかかります。

 でも、高く売れます。

 高く売れないのに作っている理由は、大型コンバインなどでの収穫作業に手間をかけなくてもいいからですね。
 農作業が楽なんです。
 

 けれど自家消費する農家は美味しいお米を食べたいためにコシヒカリを作っています。



 
 こんな風景を見たことがあるでしょうか?
 
 これは「はさば」といって刈り取った稲をかけて乾燥させる棚です。
 minorinoaki 03.JPG
 ここまでする農家はさすがに少なくなりました。

 でも何と言っても、自然乾燥させたお米は美味しいの一言です。

 これは農家をしている者の特権でしょう。



 こんな記事を書いていますが、まだ新米は食べていません。

 去年のお米がまだ残っているからです。

 その後にいただきます。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

四季采

 最近は農家の人たちが集まってお店を持つ、と言うことが盛んに行われています。

 一人では出来なくても何人も寄ってすれば負担も少なく、また市場に出す量もそんなに多くなくても出せる、という便利さもあって農家の直売場が流行っています。

 南条にあるそのようなお店「四季采」を今日はご紹介します。

 sikisai 00.JPG

 場所は国道365号線沿いにあります。


 お店の内部です。
 sikisai 01.JPG
 
 このお店には福井県だけではなく、近隣の県からも来られているお客さんがいます。

 売られている商品には作物を作った農家の名前が載っているので責任の所在がはっきりしていて良いですね。

 
 この棚においてある商品は「花里音」の人たちが作った商品です。
 sikisai 02.JPG
 柿渋を使った小物入れ、ウチワ、織物、パンなどが売られています。

 sikisai 03.JPG

 
 ここではお米はもちろん、切り花、お菓子、卵、惣菜など日常生活に必要なものは殆ど手に入ります。

 
 さて四季采の場所は
 四季采
 クリックすると大きくなります。


 皆さんのお越しをお待ちしています。






posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

中野商店(こんにゃく製造卸)

 突然ですが、みなさんは「こんにゃく」がどのようにして作られるか知ってますか?

 今日は敦賀市でこんにゃくを製造している「中野商店」さんを訪れてこんにゃくが出来るまでのお話を伺ってきました。

 こんにゃくの原料はもちろんこんにゃくいもですが、今では群馬県が主要な産地となっています。

 それではこんにゃくが出来るまでを・・・・、とは言っても話が長くなりますので、写真をご覧ください。

 konnnyaku 00.JPG
 こんにゃくの原料は、「精粉」と呼ばれてます。
 この粉を買ってきて作ります。

 まず精粉と水を加えて練ります、これを「のりかき」と言います。
 konnnyaku 02.JPG
 のりかきの機械です。


 konnnyaku 03.JPG
 こんにゃくに水酸化カルシウムを加えます。

 
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 型に入れて整形すれば出来上がり!!

 
 konnnyaku 01.JPG
 いろいろなこんにゃくの製品です。

 中野商店さんのこんにゃくを試食させてもらいましたが、少し硬かったです。

 で、この理由を教えてもらったところ、「のりかき」の工程で水を使っているからだそうです。

 大量生産している製品は、この「のりかき」では水ではなくお湯を使っているためにいわば薄いこんにゃく(つまり柔らかい)になっているとのことでした。

 つまり中野商店さんが作っているこんにゃく濃いこんにゃくと言えるのでしょう。

 こんな説明を受けるとなるほどと思います。

 

 さて、今日紹介した「中野商店」さんのこんにゃくは敦賀市内限定で売られています。

 
 お店で見かけたら一度買ってみてください。

 きっとその違いが分かるのではないでしょうか。










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:54| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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