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2009年07月12日

白山スイカ(その2)

 白山スイカの育ち具合を見に白山地区に行ってきました。

 武生の街中では暑く感じられたんですが、やはり標高が高いせいでしょうか、そんなには暑くは感じられませんでした。

 一面のスイカ畑。
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 で、スイカの育ち具合は・・・・・・・、
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 このスイカが一番よく育ち具合が分かります。
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 スイカ畑を案内してくれた「コウノトリ呼び戻す農法」代表の恒本明勇さんによると、収穫が始まるのは7月26日から始まって8月13日まで続くんだそうです。

 収穫されたスイカは、農協の集荷場に集められて、白山スイカとして出荷されます。

 ですから、私たちの口にはいるのは7月26日からということですね。

 楽しみです。

 
 畑の中には一輪車が置いてあり、その中にはもぎ取ったスイカが入れてありました。
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 恒本さんによると、鳥やハクビシンなどがスイカを食べに来るそうで、畑の周りには電気柵が巡らされていました。

 白山スイカは関西方面では有名なブランドで、高く売られているんだそうです。

 また、そんな状況を反映してでしょうか、毎年少しづつですが、生産量も増えていっているそうです。
 
 これもブランドが出来つつある証拠でしょう。


 こんなブランドがもっと福井県内で出来るといいと思いました。


 私も、今庄のつるし柿をブランドに育てたいと思います。




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2009年02月24日

かせや清兵衛(みそ蔵)

 歴史ある場所にはその土地にあったお店があります。

 酒蔵、醤油屋、みそ蔵など・・・・。

 先日、岡太神社にお参りをしたときに、そのお店を見つけました。

 かせや清兵衛さん

 お味噌を造っているお店です。

 このお店を知ったのは、昨年、和紙の里で行われたお祭りでのことでした。

 その時に、お味噌だけではなく、色んな物にチャレンジされているようなので、いつかは訪ねてみたいと思っていました。

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 お店にはいると、色々な種類のお味噌が並んでいます。

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 お店の人に伺ったんですが、このお店の一番の売れ筋は なとみそというお味噌で、色んな野菜が入っていて、これだけでもご飯が食べられるというお味噌です。

 これです。

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 実際私も買って食べたんですが、お味噌というよりご飯の上に乗せるトッピングのような感じがしました。


 他にも、少し小さめの容器に入れたお味噌や、

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 小瓶に入れたものもあります。

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 種類は、ねぎみそ、玉葱みそ、荏胡麻みそ、しそみそ、黒胡麻みそなどがあります。


 味噌と一口に言ってもこれだけのバリエーションがあるんですね。


 岡太神社にお参りしたときには、すぐ側にありますので、お立ち寄りください。


 お待ちしています。


 かせや清兵衛さんがある場所は

 かせや清兵衛
 クリックすると大きくなります。

 
 住所は
 〒915-0242
 福井県越前市粟田部29-6
 TEL:0778-42-0040
 FAX:0778-42-0407


 












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2008年11月05日

あお豆とうふ(ゆいファーム)

 国道158号線を大野から旧和泉村に向かって走ると左側にこんなに大きな看板が目に入ってきます。

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 農家のとうふ屋さん ゆいファーム


 豆腐を作っている作業場の横にお店があり、そこで豆腐や油揚げを売っています。

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 私が訪れたときには、豆腐や油揚げが並んでいるはずのショウケースには何も残っていませんでした。

 これも人気のバロメーターでしょうか?

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 このお店で人気が高いものは油揚げだそうですが、残念ながら、訪れたときには売り切れでした。


 私がお店の人と話をしている最中にも何人ものお客さんが入ってきて、豆腐を買っていきました。


 で、私も二つ注文しました。

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 以前大野市の野村醤油さんのお店を紹介させてもらったんですが、その時に話に出ていたあお豆を使った醤油を作っているお店に是非行ってみたいと思っていました。

 お店の人と話をしていて、そのお店がここだと分かったんです。

 いつかそのあお豆を作っている人に会いたい、と思っていたのですが、そのお店がここだったんですネ。


 


 あお豆で作った醤油は少し高いんですが、でもその味はまろやかでとても品がいいものです。

 
 私も一本買いました。

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 大野を訪れるときには、ぜひ立ち寄ってみてください。

 きっと満足できるような、豆腐に出会えます。

 あお豆で作られた豆腐は、ほんのりと青みがかっています。

 そして、豆腐を買われた方には、おまけとしておからが漏れなく付いてきます。

 私もこのおからを頂きました。

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 品切れごめんです。
 
 
 農家の豆腐屋さんの住所は
 福井県大野市藪生138−2
 TEL:0779-66-2218(加工場)
   0779-65-0791(自宅)

 営業日:月、水、金、日曜日

 あお豆豆腐
 あお豆の油揚げ
 あお豆の豆乳

 全て200円です。
  


 地図は
 あお豆とうふ
 クリックすると大きくなります。



 お待ちしています。










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

越前漬物本舗

  今は夏、 キュウリが旬です。

 こんな日は漬け物が美味しい。

 朝起きて畑に行って、食べ頃のキュウリとゴーヤをもいでくるのがこのごろの朝の日課。

 
 漬け物といえば、長野や岐阜が有名ですが、もちろん福井県にもあります。

 そんなお店を訪ねてきました。


 お店の名前は越前漬物本舗


 お店は吉野瀬川沿いにあります。

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 正直言って、武生にも漬物屋さんがあるなんて思ってもいませんでした。

 これは私が知らなかっただけなんですが・・・・・。

 
 お店の中は、いろんな漬け物が置いてありました。

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 ふきのとうの漬け物です。

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 これが越前漬物屋本舗の一押し商品です。

 青いトマト

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 その名の通り、トマトが青いうちにもいで漬けたトマトです。

 なかなかの人気です。


 もちろん色んなバリエーションを楽しみたい方には、漬け物の詰め合わせもあります。

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 夏の食卓には欠かせない漬け物。

 これぞまさしく田舎の味です。


 近くに寄られたら訪れてみてください。

 旬のお漬け物が手に入るかもしれません。 


 お待ちしています。


 
 越前漬物本舗さんの住所は、
 〒915-0804
 福井県越前市新保2丁目2−11
 TEL:0120-23-3407
 FAX:0778-24-4794
 URL:http://www.tukemonoya.com
メール:echizen@tukemonoya.com

 










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2008年08月12日

龍神土曜市

 地 産 地 消

 最近こんな言葉をよく聞きます。

 一昔前までは、近所で作って野菜や米は自家消費するのが当たり前だったんですが、今では農家の人でも野菜や米を買う時代です。

 その理由には色々あるのでしょうが、核家族化も一つの原因だと思います。

 そのような風潮の中、農家の人達が畑で作った野菜を売るようになりました。

 もちろん、近くのスーパーなんかで買うよりは安く売られています。

 そして、これがなかなかの人気を得ています。


 5月10日から毎週土曜日に午前中だけ朝市を開いているところが武生にあります。

 先日その朝市に行ってきました。

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 場所は
 龍神土曜市
 クリックすると大きくなります。


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 出店されている野菜には色んなものがあります。
 
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 中にはパンもありました。

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 地産地消と言われてからずいぶんと人気が出てきたように思います。

 地場で取れたものは地場で消費する。

 農業の基本は、こんなところにあるのかも知れません。

 輸入食品に頼りすぎると思わぬところで、しっぺ返しが来ます。

 誰が作ったのかが分かって、安心して食べられる。

 これこそが安心の源です。
 

 追伸

  ここに出品されている野菜を使った料理をまちの駅(8月3日の記事)で食することが出来ます。


 
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2008年07月09日

ピロール作物

 突然ですが、ピロール農法って知っていますか?

 ピロリではありません。

 よく似ているので間違える人が多いんですが・・・・。

 かくいう私も間違えた一人でした。

 ピロールピロリとは全く別ものです。

 ピロリは胃の中で悪さをするばい菌ですが、ピロールは人間にとって、また地球にとって良いことずくめのものです。

 この農法で作られた作物は美味しいのはもちろん、体に必要なミネラルを含んでいるので体に良いのです。
 
 今農家では従来のように肥料や除草剤、農薬を散布して作物を作る方法と農薬類はなるべく使わずに有機肥料だけで作る方法の二つがあります。

 そんなやり方のどちらにも属さずに作っているのがピロール農法です。


 今は紙面が足りないので、追々記事にしていこうと思っています。

 
 街中でこんな旗を見かけたことはありませんか?

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 実はこの旗がピロール農法で作物を作っている農家の証でもあるんです。


 ピロール農法を行っている人とはひょんなことから知り合いになり、その人が作っているトマトのハウスに行きました。

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 ちょっと小さめのトマトが食べ頃に色づいていました。
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 トマトのハウスなのに入り口にはたくさんのブドウがなっていました。
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 ピロール農法で作った作物にはトマトの他にもタマネギ、米などがありますが、あまり食料品店には置いてないと思います。

 が、もしお求めになりたい方がおられるのでしたら、武生製麺さんのお店にも一部置いてあります。

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 また、もっと詳しくピロール作物について知りたい方がおられましたら、以下のところに連絡を入れてください。


 お待ちしています。


 (株)エルゴン
 住所
 〒915-0096
 福井県越前市丹生町2−5
 TEL:0778-29-1670
 URL:http://www.pyrrol.com
 












posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

牧田牧場

 国道8号線から味真野地区に行く途中で少し変わった家を見つけました。

 家の横に大きな扇風機がいくつも並んでいる家です。

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 こんな家を見つけるとついつい足がそっちの方に向かってしまうのが悪い癖なんですが・・・・・・。


 近づいてみるとそこは牛を飼っている牛舎でした。

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 横目で見られています。


 こんにちわ!!


 おっきい顔です。
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 ここで牛を飼っている人は牧田さんと言うんですが、牛を飼うことが好きだから牛舎を経営しているんだそうです。

 好きでなければ出来ないことですね。


 そして私もビックリしたんですが、ここの牛はコシヒカリを食べて居るんだそうです。

 あの高い米、コシヒカリをです。

 私の家も農家だったんですが、今ではコシヒカリは食べていません。



 もちろん米そのものではなくて、ワラが殆どですが、このコシヒカリを発酵させて餌にしているんだそうです。


 これが発酵させた餌です。

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 コシヒカリを食べていると言うだけで、ここの牛さんのお乳は美味しそうな気がします。


 好奇心から訪れた家で新たな発見がありました。


 









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2008年03月25日

治兵衛(梅の里市場)

 三方五湖の周辺をドライブしていると、道沿いに梅干しを売っているお店をよく見かけます。

 そんなお店の一つを訪ねてきました。

 お店の名前は 治兵衛
 
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 場所は
 治兵衛
 クリックすると大きくなります。


 これは普通の梅干し
 
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 乾燥させた梅干しもありました。
 
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 お店の裏にある梅干しを作っているところを見せて貰いました。
 
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 この大きなコンテナーの中で梅干しが作られています。

 お話を伺ったところ、多いときにはこのコンテナ6個分もの梅干しを漬けるそうです。

 
 お店には他にも体に良い薬草も売っていました。

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 これが治兵衛さんで作っている梅干しです。

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 梅と塩としそだけで作られていて、混ぜ物は一切ありません。

 果肉も多く梅干しそのものでした。


 五湖周辺を訪れた折に立ち寄ってみてください。


 福井県の特産の福井梅をつかった梅干しに出会えます。

 
 お待ちしています。



 治兵衛さんの連絡先は
 〒919-1463
 三方上中郡成出8-5
 Tel:0770-46-1398












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2008年03月16日

おもいでなfarm

 毎日食べるものだから安全なものを食べたい。

 毎日食べるものだから安心して食べたい。


 毎日食べてもらうものだから良いものを提供したい。

 毎日食べてもらうものだから安心して食べて貰いたい。


 こんな消費者と生産者の思いが出会える場所が最近見かけるようになった直売所です。

 もちろん流通コストを省いているので価格的にも安く提供できるし、何より鮮度が良いのが流行っている理由だと思います。


 そんな直売所に行ってきました。

 名前は おもいでな Farm

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 場所は国道365号線を武生から越前町に抜ける道の途中にあります。
 おもいでな 
 クリックすると大きくなります。


 お店の中はこぢんまりとしていますが、私が訪れた日はお客さんはたくさん来られていました。
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 売り切れてしまっている品物もあります。

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 もちろん品物の生産者が分かるようにしてあります。
 
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 また、ここでは宮崎の酒 かすなもん が売られています。

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 かすなもんには山田錦五百万石で造られた2種類のお酒があります。(ラベルによって見分けられます)


 おもいでなFarmさんで扱っている農産品の多くは旧宮崎村織田町近辺から取り寄せているそうで、他府県からの物はないそうです。

 立地場所も越前海岸に抜ける道路沿いにあるので、観光客の方も多く立ち寄られるようです。



 越前海岸に行かれるときには是非立ち寄ってみてください。


 お待ちしています。


 定休日は毎週火曜日です。
 
 
 











posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

百姓の館

 最近毎日食べている食品の安全が脅かされてきています。

 製造年月日の偽装問題から始まって今は残留農薬

 確かに輸入された食品は国産に比べて安いかもしれませんが、健康には比べられません。

 少ししか食べてないにもかかわらず下痢などの症状が出たことは残留農薬が多量であったことを物がたっています。


 そんな状況を憂いて消費者の皆さんに安全で安心できる食材を提供していこうという盛り上がりが全国に広がっています。

 以前にも「ビレッジファーム さんさん」のようなお店を紹介させていただきましたが、今日は越前市にあるお店です。


 お店の名前は百姓の館


 何というネーミングでしょうか。

 直接的でものすごく分かりやすいですね。


 お店の前景です。
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 このお店は2001年の3月にショッピングセンターの駐車場にオープンして早7年経ちました。

 会員農家数は81名で、越前市、越前町、南越前町、池田町、大野市、鯖江市などから得意とする農産物を持ってきています。

 
 お店に並べてある品物には誰が作ったのか分かるようにプレートが掲げてあります。

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 お花も売っています。
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 私がお話を伺っているときに、会員の方が商品に値札を付けて並べていました。
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 百姓の館ですからもちろんお米もあります。
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 精米機も置いてあります。
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 ここ百姓の館で売られている野菜類は、無農薬、減農薬、有機栽培で作られた物ですので、体に優しいこと請け合いです。


 食を見直そうと思っている人、家族に安全な食べ物を食べさせたいと考えている人は一度立ち寄ってみてください。


 場所は
 百姓の館
 クリックすると大きくなります。







posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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