福井の特産品店福井を買ってください!!を1ヶ月後に開店しま〜す。
どれほどの効果があるのか分かりませんが、一つでも多くの品物を紹介させてもらいます。
どうぞお気軽にご利用ください。
 

2008年08月21日

越前漬物本舗

  今は夏、 キュウリが旬です。

 こんな日は漬け物が美味しい

 朝起きて畑に行って、食べ頃のキュウリとゴーヤをもいでくるのがこのごろの朝の日課。

 
 漬け物といえば、長野岐阜が有名ですが、もちろん福井県にもあります。

 そんなお店を訪ねてきました。


 お店の名前は越前漬物本舗


 お店は吉野瀬川沿いにあります。

 tukemono 08-000.JPG

 正直言って、武生にも漬物屋さんがあるなんて思ってもいませんでした。

 これは私が知らなかっただけなんですが・・・・・。

 
 お店の中は、いろんな漬け物が置いてありました。

 tukemono 08-001.JPG

 tukemono 08-007.JPG

 
 ふきのとうの漬け物です。

 tukemono 08-002.JPG


 これが越前漬物屋本舗の一押し商品です。

 青いトマト

 tukemono 08-004.JPG
 その名の通り、トマトが青いうちにもいで漬けたトマトです。

 なかなかの人気です。


 もちろん色んなバリエーションを楽しみたい方には、漬け物の詰め合わせもあります。

 tukemono 08-005.JPG


 夏の食卓には欠かせない漬け物。

 これぞまさしく田舎の味です。


 近くに寄られたら訪れてみてください。

 旬のお漬け物が手に入るかもしれません。 


 お待ちしています。


 
 越前漬物本舗さんの住所は、
 〒915-0804
 福井県越前市新保2丁目2−11
 TEL:0120-23-3407
 FAX:0778-24-4794
 URL:http://www.tukemonoya.com
メール:echizen@tukemonoya.com

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:35| 福井 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

龍神土曜市

 地 産 地 消

 最近こんな言葉をよく聞きます。

 一昔前までは、近所で作って野菜や米は自家消費するのが当たり前だったんですが、今では農家の人でも野菜や米を買う時代です。

 その理由には色々あるのでしょうが、核家族化も一つの原因だと思います。

 そのような風潮の中、農家の人達が畑で作った野菜を売るようになりました。

 もちろん、近くのスーパーなんかで買うよりは安く売られています。

 そして、これがなかなかの人気を得ています。


 5月10日から毎週土曜日に午前中だけ朝市を開いているところが武生にあります。

 先日その朝市に行ってきました。

 ryuujinn 08-000.JPG

 場所は
 龍神土曜市
 クリックすると大きくなります。


 ryuujinn 08-001.JPG

 ryuujinn 08-002.JPG


 出店されている野菜には色んなものがあります。
 
 ryuujinn 08-004.JPG

 ryuujinn 08-003.JPG


 中にはパンもありました。

 ryuujinn 08-005.JPG
 
 
 地産地消と言われてからずいぶんと人気が出てきたように思います。

 地場で取れたものは地場で消費する。

 農業の基本は、こんなところにあるのかも知れません。

 輸入食品に頼りすぎると思わぬところで、しっぺ返しが来ます。

 誰が作ったのかが分かって、安心して食べられる。

 これこそが安心の源です。
 

 追伸

  ここに出品されている野菜を使った料理をまちの駅(8月3日の記事)で食することが出来ます。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:08| 福井 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

ピロール作物

 突然ですが、ピロール農法って知っていますか?

 ピロリではありません。

 よく似ているので間違える人が多いんですが・・・・。

 かくいう私も間違えた一人でした。

 ピロールピロリとは全く別ものです。

 ピロリは胃の中で悪さをするばい菌ですが、ピロールは人間にとって、また地球にとって良いことずくめのものです。

 この農法で作られた作物は美味しいのはもちろん、体に必要なミネラルを含んでいるので体に良いのです。
 
 今農家では従来のように肥料や除草剤、農薬を散布して作物を作る方法と農薬類はなるべく使わずに有機肥料だけで作る方法の二つがあります。

 そんなやり方のどちらにも属さずに作っているのがピロール農法です。


 今は紙面が足りないので、追々記事にしていこうと思っています。

 
 街中でこんな旗を見かけたことはありませんか?

 piro-ru 08-000.JPG

 実はこの旗がピロール農法で作物を作っている農家の証でもあるんです。


 ピロール農法を行っている人とはひょんなことから知り合いになり、その人が作っているトマトハウスに行きました。

 piro-ru 08-002.JPG

 ちょっと小さめのトマトが食べ頃に色づいていました。
 piro-ru 08-004.JPG

 piro-ru 08-003.JPG


 トマトのハウスなのに入り口にはたくさんのブドウがなっていました。
 piro-ru 08-006.JPG


 ピロール農法で作った作物にはトマトの他にもタマネギ、米などがありますが、あまり食料品店には置いてないと思います。

 が、もしお求めになりたい方がおられるのでしたら、武生製麺さんのお店にも一部置いてあります。

 piro-ru 08-005.JPG


 また、もっと詳しくピロール作物について知りたい方がおられましたら、以下のところに連絡を入れてください。


 お待ちしています。


 (株)エルゴン
 住所
 〒915-0096
 福井県越前市丹生町2−5
 TEL:0778-29-1670
 URL:http://www.pyrrol.com
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:58| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

牧田牧場

 国道8号線から味真野地区に行く途中で少し変わった家を見つけました。

 家の横に大きな扇風機がいくつも並んでいる家です。

 makitabokujou 08-000.JPG


 こんな家を見つけるとついつい足がそっちの方に向かってしまうのが悪い癖なんですが・・・・・・。


 近づいてみるとそこは牛を飼っている牛舎でした。

 makitabokujou 08-001.JPG
 横目で見られています。


 こんにちわ!!


 おっきい顔です。
 makitabokujou 08-002.JPG
 


 ここで牛を飼っている人は牧田さんと言うんですが、牛を飼うことが好きだから牛舎を経営しているんだそうです。

 好きでなければ出来ないことですね。


 そして私もビックリしたんですが、ここの牛はコシヒカリを食べて居るんだそうです。

 あの高い米、コシヒカリをです。

 私の家も農家だったんですが、今ではコシヒカリは食べていません。



 もちろん米そのものではなくて、ワラが殆どですが、このコシヒカリを発酵させて餌にしているんだそうです。


 これが発酵させた餌です。

 makitabokujou 08-003.JPG


 コシヒカリを食べていると言うだけで、ここの牛さんのお乳は美味しそうな気がします。


 好奇心から訪れた家で新たな発見がありました。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:59| 福井 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

治兵衛(梅の里市場)

 三方五湖周辺ドライブしていると、道沿いに梅干しを売っているお店をよく見かけます。

 そんなお店の一つを訪ねてきました。

 お店の名前は 治兵衛
 
 jihei 08-000.JPG

 場所は
 治兵衛
 クリックすると大きくなります。


 これは普通の梅干し
 
 jihei 08-002.JPG


 乾燥させた梅干しもありました。
 
 jihei 08-003.JPG


 お店の裏にある梅干しを作っているところを見せて貰いました。
 
 jihei 08-001.JPG

 この大きなコンテナーの中で梅干しが作られています。

 お話を伺ったところ、多いときにはこのコンテナ6個分もの梅干しを漬けるそうです。

 
 お店には他にも体に良い薬草も売っていました。

 jihei 08-004.JPG


 これが治兵衛さんで作っている梅干しです。

 jihei 08-005.JPG

 梅と塩としそだけで作られていて、混ぜ物は一切ありません。

 果肉も多く梅干しそのものでした。


 五湖周辺を訪れた折に立ち寄ってみてください。


 福井県の特産の福井梅をつかった梅干しに出会えます。

 
 お待ちしています。



 治兵衛さんの連絡先は
 〒919-1463
 三方上中郡成出8-5
 Tel:0770-46-1398
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:35| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

おもいでなfarm

 毎日食べるものだから安全なものを食べたい。

 毎日食べるものだから安心して食べたい。


 毎日食べてもらうものだから良いものを提供したい。

 毎日食べてもらうものだから安心して食べて貰いたい。


 こんな消費者と生産者の思いが出会える場所が最近見かけるようになった直売所です。

 もちろん流通コストを省いているので価格的にも安く提供できるし、何より鮮度が良いのが流行っている理由だと思います。


 そんな直売所に行ってきました。

 名前は おもいでな Farm

 omoidena 08-000.JPG
 

 場所は国道365号線を武生から越前町に抜ける道の途中にあります。
 おもいでな 
 クリックすると大きくなります。


 お店の中はこぢんまりとしていますが、私が訪れた日はお客さんはたくさん来られていました。
 omoidena 08-005.JPG

 omoidena 08-002.JPG


 売り切れてしまっている品物もあります。

 omoidena 08-001.JPG  

 もちろん品物の生産者が分かるようにしてあります。
 
 omoidena 08-003.JPG

 また、ここでは宮崎の酒 かすなもん が売られています。

 omoidena 08-004.JPG

 かすなもんには山田錦五百万石で造られた2種類のお酒があります。(ラベルによって見分けられます)


 おもいでなFarmさんで扱っている農産品の多くは旧宮崎村織田町近辺から取り寄せているそうで、他府県からの物はないそうです。

 立地場所も越前海岸に抜ける道路沿いにあるので、観光客の方も多く立ち寄られるようです。



 越前海岸に行かれるときには是非立ち寄ってみてください。


 お待ちしています。


 定休日は毎週火曜日です。
 
 
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:47| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

百姓の館

 最近毎日食べている食品の安全が脅かされてきています。

 製造年月日の偽装問題から始まって今は残留農薬

 確かに輸入された食品は国産に比べて安いかもしれませんが、健康には比べられません。

 少ししか食べてないにもかかわらず下痢などの症状が出たことは残留農薬が多量であったことを物がたっています。


 そんな状況を憂いて消費者の皆さんに安全で安心できる食材を提供していこうという盛り上がりが全国に広がっています。

 以前にも「ビレッジファーム さんさん」のようなお店を紹介させていただきましたが、今日は越前市にあるお店です。


 お店の名前は百姓の館


 何というネーミングでしょうか。

 直接的でものすごく分かりやすいですね。


 お店の前景です。
 hyakushou 08-000.JPG

 このお店は2001年の3月にショッピングセンターの駐車場オープンして早7年経ちました。

 会員農家数は81名で、越前市、越前町、南越前町、池田町、大野市、鯖江市などから得意とする農産物を持ってきています。

 
 お店に並べてある品物には誰が作ったのか分かるようにプレートが掲げてあります。

 hyakushou 08-002.JPG

 hyakushou 08-003.JPG

 hyakushou 08-001.JPG

 お花も売っています。
 hyakushou 08-006.JPG


 私がお話を伺っているときに、会員の方が商品に値札を付けて並べていました。
 hyakushou 08-004.JPG


 百姓の館ですからもちろんお米もあります。
 hyakushou 08-005.JPG

 精米機も置いてあります。
 hyakushou 08-007.JPG


 ここ百姓の館で売られている野菜類は、無農薬、減農薬、有機栽培で作られた物ですので、体に優しいこと請け合いです。


 食を見直そうと思っている人、家族に安全な食べ物を食べさせたいと考えている人は一度立ち寄ってみてください。


 場所は
 百姓の館
 クリックすると大きくなります。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:31| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

つるし柿(その2)

 12月5日につるし柿の品評会が開かれます。

 今年は昨年と違って豊作でしたので、形もよく値段も手頃なつるし柿が出回りそうです。

 農家の軒下には立派なが吊してありました。


 囲炉裏にくべるを割っています。
 kaki 07-00.JPG


 を組んで燻した柿を手で揉んで柔らかくします。
 kaki 07-01.JPG
 手前のはこれから燻します。

 
 剥いたも乾かして保存しておきます。
 kaki 07-03.JPG
 漬け物などの味付けに使います。


 柿の皮むきは女性の仕事です。
 kaki 07-04.JPG


 剥いた柿はしばらく天日で乾かしてから、乾燥室に運び・・・・、
 kaki 07-06.JPG
 

 そして、煙で燻して乾かします。
 kaki 07-05.JPG
 下に吊してあるはだいぶ燻されてるようです。


 このように今庄のつるし柿は手間暇かけて作られています。


 一口食べると口の中に広がる自然の甘さとスモークの香りを楽しんでください。


 もう暫くすればお店でお求めになれます。


 待ってて下さいね!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:02| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

タケノコ芋

 突然ですが、タケノコ芋って知ってます?

 普通の芋はジャガイモ里芋のように丸い形をしていたり、山芋のように細長い形をしてますが、タケノコ芋は読んで字のごとくタケノコのような形をしているんです。


 その写真がこれです。
 imo 07-000.JPG

 どうです?

 タケノコみたいでしょ?

 種類的には里芋の仲間だと思うのですが、はっきりとは分かりません。


 形はともかく味の方ですが、美味しいです。

 炊いて食べたんですが、柔らかくもなく固くもなく、味が染みこんでいてとても美味しかったです。

 こんな風に調理してもらいました。
 imo 07-001.JPG

 
 まだまだ栽培面積が少ないので出回っている量はあまりないのですが、本格的に出回るようになったらまたお知らせします。


 待ってて下さいね!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:02| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

上庄さといも(大野市)

 食欲の秋です。

 この時期になると美味しいものがいっぱい出てきます。

 この間、九頭竜紅葉まつりからの帰り道、大野市の特産である上庄さといもを売っているお店があったのでのぞいてみました。


 このお店はおばちゃんたちの仲間で店番をしているんだそうです。
 satoimo 07-001.JPG 
 初めは恥ずかしがっていたんですが、後には快く撮らせてもらえました。

 並べてあった里芋です。
 satoimo 07-002.JPG
 他にもトチ餅なんかも売っていました。(パックに入った茶色い餅がそれです)


 もうひとつのお店では、3人の元気なおばちゃんが声を張り上げてお客さんに声をかけていました。
 satoimo 07-003.JPG
 この笑顔につられてふらふらと・・・・・。

 satoimo 07-005.JPG
 商売上手です。


 最後にはさといもが入っている箱を持ち上げて宣伝してくださいとお願いされました。
 satoimo 07-006.JPG
 元気いっぱいです。


 今が旬の上庄さといも

 おばちゃんに聞いたところ、このお店は11月いっぱいまでは開いているとのことでしたので、ここを通る際には立ち寄ってみてください。

 美味しい里芋が味わえます。

 
 
 お待ちしています。
 

 追申

  私が通った道は国道158号線でした。
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:32| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

もみじたまご(小林養鶏場 鯖江市)

 「ごめんください! 紅葉まんじゅうのことについて教えて欲しいんですが・・・・・

 「うちは紅葉まんじゅうは置いてませんよ!!」


 「??えっ??


 「すいません、間違えましたもみじたまごです、すみません


 こんな会話から始まった今回の取材。

 最初からもみじたまご紅葉まんじゅうを間違えてしまいました。


 お客さんが大勢おられたのでそれで焦ってしまったのかもしれません。


 でも気を取り直して取材に応じてくれました。


 今日紹介するもみじたまごは福井市の小林養鶏場さんが作っておられるのですが、なかなか人気があるようです。

 福井には地元の食材を紹介するサイト「こんな×あんな」があるんですが、そこでも紹介されていました。


 まずは小林養鶏場さんの場所ですが、国道8号線沿いにあります。
 小林養鶏場
 クリックすると大きくなります。

 
 ここがお店です。
 momijitamago 00.JPG
 まこちゃんのたまごです。

 
 お店の外には、自動販売機が置いてあります。
 momijitamago 03.JPG
 お店が閉まっているときにはここで買ってください。

 
 たまごは郵送も出来ますが、なるべく30個以上でお申し込み下さい。
 momijitamago 01.JPG
 このようなパッケージに入れて送られてきます。


 小林養鶏場さんのご主人です。
 momijitamago 02.JPG


 さて気になるもみじたまごの特徴ですが、
 1.地養素(海草、ヨモギ粉末、木酢精製液、ゼオライト)を与えています。
 2.蛋白質の主原料である魚粉は重金属で汚染度の基準以下の物を使用しています。
 3.黄色い黄身は天然赤黄ピーマンを使用。
 4.トウモロコシ、大豆は非遺伝子組み換えの物を使用。
 5.ニンニク等も投与して飼育しています。

 つまり、ニワトリに与えているえさに拘っておられるのです。

 それからお客さんに聞いたのですが、もみじたまごはアレルギーがある人にもいいと言うことでした。


 体にいい物を探しておられる方は是非試してみてください。

 きっと気に入ると思います。


 小林養鶏場さんの住所は
 福井県福井市鉾ヶ崎町22−31
 TEL:0776-38-1506
 FAX:0776-38-7388


 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:06| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

クエの食べられるお宿

 電車通勤をしていると、待ち時間がどうしても出来てきます。

 そんな時は駅のキオスクでついつい立ち読みをしてしまいます。

 今までは旅行雑誌などは見たことも読んだこともあまりないのですが、福井県を紹介しているブログを書いていると、どうしても福井県の紹介記事があるのかどうかが気になってきます。


 この間も駅で立ち読みをしていると、ある旅行雑誌「関西 じゃらん」が発売されていたのでパラパラと捲ってみると・・・・・。


 くえの食べられる宿の記事が出ていました。


 クエというのはどんな魚のかは知らないのですが、最近はブームになっているらしく、高級魚というふれこみで記事は書かれていました。

 福井県にもくえを食べられる宿はあるので私としては当然記事に出ているだろうと思い捲ってみたのですが・・・・・・・。


 ない・・・・、ぜんぜんない。

 和歌山高知の記事はあるのに福井県の記事は・・・・・ない。


 なんでや???  なんでないんや??

 確かに福井県は宣伝が下手やから、あまり知られていないんのかもしれん。

 越前がにがあまりにも有名やから、他に目がいってないんかもしれん。

 けど、う〜〜〜ん、これではイカン。

 と思いましたので、福井県でクエを食べられる宿を紹介します。


 キオスクなどに置かれているパンフレットです。

 kue 00.JPG

 このパンフレットに掲載されている民宿旅館ではクエ料理プラン15、750円で堪能できます。

 詳しくは

  若狭三方五湖観光協会
   TEL:0770-45-0113
   FAX:0770-45-0129

  までお問い合わせ下さい。

 予約をする際には「観光プロデューサーおすすめクエ料理プラン」と一言付け加えてください。


 民宿や旅館がある地域は若狭町にあります。

 クエの宿
 クリックすると大きくなります。


 また週末(土、日)限定なのですが、大阪、京都、名古屋から若狭みかた直行便のバスが運行されます。

 大阪市内からは2,900円 (なんば西口、大阪駅出発→常神)
 京都市内からは2,600円 (京都八条口→常神)
 名古屋からは 2,900円 (名鉄バスセンター→常神)

 が運行されています。

 併せてご利用下さい。


 お待ちしています。



 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:27| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

イクヒカリ(コシヒカリより美味しいお米)

 またまた突然ですが、イクヒカリってしっていますか?

 今から50年前福井県農業試験場コシヒカリリは生まれました。

 コシヒカリは今では、43都道府県で栽培され、全国の稲の40%近くを占めています。

 それ程にまで親しまれてきた理由は、なんと言ってもその美味しさにあるのでしょう。

 今では福井県のコシヒカリよりも新潟魚沼産コシヒカリがすっかり有名になってしまいました。


 ですが、平成16年に、コシヒカリの孫に当たるイクヒカリが誕生したのです。
 

 今はまだ福井県を中心に栽培面積を増やしていますが、年を追うごとに増えていくことでしょう。

 試食アンケートでは約1000人の人で調査したところ、約6割の人がコシヒカリよりも美味しいと答えています。

 
 と言う訳で全国的に出回るのはもう少し後になるかと思います。


 
 ですが、ここでこのブログを見ている人だけにそのお米を手に入れる方法をお教えします。

 このお店で手に入りますが、あまり多く栽培されていないので数量に限りがあるかもしれません。
 イクヒカリ



 売り切れていたら、ごめんなさい。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:29| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

新米の季節です。

 10月もはや中旬を過ぎてしまいました。

 秋はいいですね、食べるものがみんな美味しいから。

 私は外国にも少し住んでいたのですが、季節ごとに旬の味を楽しめるというのは日本だけだと思います。

 確かに、お魚や果物や野菜なんかは旬がありますが、牛肉や豚肉、牛乳、チーズに旬はありません。

 

 四季折々の味を楽しめるというのは、幸せなものです。

 かく言う私はおじじではありません。誤解しないでくださいネ。

 
 最近は、グルメ思考とかで、米なんかも新潟の魚沼産コシヒカリの人気が高いようですが、なんと言ってもコシヒカリ福井県で開発されたお米ですので、宣伝しないわけにはいきません。

 
 ネットでも売られていますので、よかったら買ってみてください。

 とは言っても、プチ百姓の私でもまだ新米を食べていません。

 何故かというと、去年のお米がまだ残っているからです。

 お百姓さんはいつも新米を食べているというのは、実はウソです。

 ただ、古々米を食べているお百姓さんはさすがにいないと思いますが。


 農家の人は去年食べたお米の量から今年はどれくらい食べるのかを予想します。

 そしてその予想が当たれば、新米が出来たと同時に食べられるんですが、予想が外れるとお正月までも食べられません。

 逆に食べ過ぎてしまうと、足りなくなってお米を買うことになるのです。

 お百姓さんがお米を買う、なんてことはちょっと変です、けれどこれが現実です。 
 
 最近では、お百姓さん自ら朝はパンを食べているんですから、お米の消費は下がる一方です。

 でもやはり美味しいお米は食べたい!!!!!!

 
 
 そこで福井県のお百姓さんが作っているお米が買えるサイトを見つけました。

 ここには4人の方が作ったお米が売られていますので参考にしてください。
 

 厳選米のホームページです。
 




 4人の方のプロフィールです。

 ◎金森農場さん
   お米生産歴 44年   
   生産地:福井の小京都と言われる大野市
   栽培方法:アイガモ農法で作っています。

 ◎朝日農友農場さん
   お米生産歴 25年
   生産地:越前町朝日
   栽培方法:紙マルチ栽培、無農薬コシヒカリ

 ◎上嶋農園さん
   お米生産歴 10年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:有機質肥料を主体に栽培

 ◎もうえもん農場
   お米生産歴 32年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:減農薬無化学肥料栽培コシヒカリ
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:33| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

新米の季節です。

 今年も新米が食べられる季節になりました。

 私が住んでいる福井県でコシヒカリが生まれたのですが、このことを知っている人は意外に少ないようです。

 コシヒカリといえば新潟県魚沼産(?)が有名ですが、福井県も忘れないでくださいネ。


 さて、私が住んでいる旧今庄町にも稲刈りの季節になりました。

 今年は台風の直撃はなかったのですが、やはりコシヒカリは腰が弱いので多くの稲が倒れていました。

 田んぼの状況が分かりますか?
 minorinoaki 00.JPG
 
 手前の田んぼは稲が倒れていますが、向こう側の田んぼは倒れていません。

 なぜだか分かりますか???


 もう1つの写真
 minorinoaki 01.JPG
 コンバインで稲を刈っていますが、稲は倒れていません。


 こちらの田んぼの稲は倒れています。
 minorinoaki 02.JPG
 おじさんが倒れている稲を刈りやすくなるように起こしています。


 近くで見るといっそうはっきり倒れているのが分かります。
 minorinoaki 04.JPG

 どうして倒れている稲と倒れていない稲があるのでしょうか?

 

 答えは稲の種類が違うのです。

 倒れている稲はコシヒカリで立っている稲は他の品種なのです。

 その品種とは日本晴れキンパ絹ひかり、などなど。

 これらのお米も美味しいのですが、高く売れないためにあまり作られていません。
 ブランド力がないのです。


 その点コシヒカリは美味しいのですが手間がかかります。

 でも、高く売れます。

 高く売れないのに作っている理由は、大型コンバインなどでの収穫作業に手間をかけなくてもいいからですね。
 農作業が楽なんです。
 

 けれど自家消費する農家は美味しいお米を食べたいためにコシヒカリを作っています。



 
 こんな風景を見たことがあるでしょうか?
 
 これは「はさば」といって刈り取った稲をかけて乾燥させる棚です。
 minorinoaki 03.JPG
 ここまでする農家はさすがに少なくなりました。

 でも何と言っても、自然乾燥させたお米は美味しいの一言です。

 これは農家をしている者の特権でしょう。



 こんな記事を書いていますが、まだ新米は食べていません。

 去年のお米がまだ残っているからです。

 その後にいただきます。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:30| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

四季采

 最近は農家の人たちが集まってお店を持つ、と言うことが盛んに行われています。

 一人では出来なくても何人も寄ってすれば負担も少なく、また市場に出す量もそんなに多くなくても出せる、という便利さもあって農家の直売場が流行っています。

 南条にあるそのようなお店「四季采」を今日はご紹介します。

 sikisai 00.JPG

 場所は国道365号線沿いにあります。


 お店の内部です。
 sikisai 01.JPG
 
 このお店には福井県だけではなく、近隣の県からも来られているお客さんがいます。

 売られている商品には作物を作った農家の名前が載っているので責任の所在がはっきりしていて良いですね。

 
 この棚においてある商品は「花里音」の人たちが作った商品です。
 sikisai 02.JPG
 柿渋を使った小物入れ、ウチワ、織物、パンなどが売られています。

 sikisai 03.JPG

 
 ここではお米はもちろん、切り花、お菓子、卵、惣菜など日常生活に必要なものは殆ど手に入ります。

 
 さて四季采の場所は
 四季采
 クリックすると大きくなります。


 皆さんのお越しをお待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:33| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

中野商店(こんにゃく製造卸)

 突然ですが、みなさんは「こんにゃく」がどのようにして作られるか知ってますか?

 今日は敦賀市でこんにゃくを製造している「中野商店」さんを訪れてこんにゃくが出来るまでのお話を伺ってきました。

 こんにゃくの原料はもちろんこんにゃくいもですが、今では群馬県が主要な産地となっています。

 それではこんにゃくが出来るまでを・・・・、とは言っても話が長くなりますので、写真をご覧ください。

 konnnyaku 00.JPG
 こんにゃくの原料は、「精粉」と呼ばれてます。
 この粉を買ってきて作ります。

 まず精粉と水を加えて練ります、これを「のりかき」と言います。
 konnnyaku 02.JPG
 のりかきの機械です。


 konnnyaku 03.JPG
 こんにゃくに水酸化カルシウムを加えます。

 
 konnnyaku 04.JPG
 型に入れて整形すれば出来上がり!!

 
 konnnyaku 01.JPG
 いろいろなこんにゃくの製品です。

 中野商店さんのこんにゃくを試食させてもらいましたが、少し硬かったです。

 で、この理由を教えてもらったところ、「のりかき」の工程で水を使っているからだそうです。

 大量生産している製品は、この「のりかき」では水ではなくお湯を使っているためにいわば薄いこんにゃく(つまり柔らかい)になっているとのことでした。

 つまり中野商店さんが作っているこんにゃく濃いこんにゃくと言えるのでしょう。

 こんな説明を受けるとなるほどと思います。

 

 さて、今日紹介した「中野商店」さんのこんにゃくは敦賀市内限定で売られています。

 
 お店で見かけたら一度買ってみてください。

 きっとその違いが分かるのではないでしょうか。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:54| 福井 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

吉五商店(今庄)

今庄そばまつり(総集編:その4)

 今では今庄は人口5千人に満たない町ですが、こんなに小さな町にも「お味噌やさん」があります。

 その商店の名前は「吉五商店」 

 このお店が「今庄そばまつり」に出展していたことを気づいた人はいたでしょうか?

 ちょうど入り口付近に出店していました。

 吉五商店さんはそんなに大きなお店ではないんですが、美味しいお味噌や厚揚げ、醤油などを作っています。

 yosigo 0.JPG
 これがお店の写真ですが、これは「今庄の街道まつり」のときに撮ったものです。
 

 さて、こんかいのそば祭りに出品していたのはお味噌でした。

 yosigo 002.JPG
 手前が「はまなみそ」で奥が「こうじみそ」です。


 ご主人によると、「はまなみそ」はご飯の上にかけて食べると美味しいそうなので試しに買ってみました。

 確かに、入っているナスに上手く味がしみこんでいました。

 例えて言うなら、海苔でしょうか。

 このお味噌は今庄を訪れた人が買っていくそうです。

 さらに電話などでも注文が来るそうです。
 きっと口に合うのでしょう。


 場所は
 吉五商店
 地図をクリックすると大きくなります。


 お問い合わせ先
  郵便番号:919-0100
  住  所:福井県南条郡南越前町今庄109-25
  代表者 :吉田 良一
  TEL :0778-45-0025   
  E-mail :yoshigo@land.hokuriku.ne.jp
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:38| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

福井の有機米

 福井でも有機米のようになるべく農薬を使わないで米を作っている農家はたくさんある。

 これは今の流行かも知れないが、農薬をなるべく使わないのは良いことだ。

 「二州あぜみちの会」の人たちや「越前「田んぼの天使」有機の会」が有機米を作っている。

 もっと他にも作っている人はいるのだろうが、そんな人がいたら紹介していきたい。

 続きを読む
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:46| 福井 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする