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2010年01月28日

白龍(吉田酒造)

 大野からの帰り道、国道416号線を福井に向かって走らせていくと右手にその酒蔵が見えてきました。

 丁度今の季節は新酒が造られている最中だと思い訪ねてきました。

 ちょっと現代風な建物です。

 白 龍

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 中にはいると、白龍の大きな文字が・・・・・、
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 お酒が・・・・・、
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 並べられていました。


 そして今飲み頃のお酒を見せてもらいました。

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 白龍さんでは毎年きき酒会というのを催していて、その催しには大勢の人が来られるそうです。

 また、自前で山田錦という酒米を作ってお酒にしたり、普段ご飯として食べているお米でお酒を造ったりしているそうです。

 酒米で作るお酒と違って普段食べているご飯で作るお酒というものはどんな味がするんでしょうか。

 気になりますね。

 白龍さんのホームページでお酒とチョコのコラボ商品を見つけました。

 大切な人へのバレンタインプレゼントにいかがでしょうか。
   
 きっとあなたは心にブックマークされます。



 [醸造元:吉田酒造有限会社] 〜福井の地酒蔵 白龍〜
 
 住所
 〒910-1325 福井県吉田郡永平寺町北島7-22
  TEL(0776)64-2015
  FAX(0776)64-2932
  URL:http://www.jizakegura.com/
  女将/吉田由香里 E-Mail:hakuryu@jizakegura.com

 地図
 





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2009年12月19日

わかさ富士

国道27号線を舞鶴に向かって小浜市内に入ると、、あまり目立たないのですが、酒蔵があります。

 名前は わかさ富士
 
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 少し前の福井新聞にも わかさ富士さんの「酒造り体験」の記事が載っていたので知っておられる方もおられると思います。

 この酒造り体験は、今富地区の公民館が主催している催しで、毎年今富地区在住の人に対して、酒造り作業や行事を通して元気な町づくりをしていこうという趣旨で行っています。

 そして、そのお酒「岳颪:やまおろし」が出来たという記事が写真と共に新聞に載っていました。

 私が訪れたのは少し前でしたので、そのチャンスには参加できませんでした。

 今庄にも酒蔵は4軒あるんですが、その現場はまだ見たことがなく、専務さんにいろいろ蔵の中を案内していただきました。

 これらが酒桶です。
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 なぜ酒樽ではなく、酒桶っていうのかは、樽は蓋が付いているもので、樽は蓋がないものをいうそうです。

 確かに、酒桶には蓋がありません。


 2階には、その酒桶に櫂を入れて混ぜるための穴があります。
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 四角い穴の下に白くなっている部分がありますが、ここで発酵が行われています。
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 普段は見学者のためにここまでは見せてくれないそうですが、その理由は、雑菌が持ちこまれるのを防ぐことと、桶の中は発酵で生じた炭酸ガスが充満していて、万が一落ちると酸素欠乏で即死するからだそうです。

 酒米を蒸す箱
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 杜氏さんたち
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 わかさ富士さんで働く杜氏さんたちは能登の方から来られているということで長い間家を留守にしてがんばっていただいてます。


 地場の酒蔵さんは、焼酎や発泡酒などに押されて消費量が少なくなってきているそうで、厳しい状況が続いています。

 嶺南地方では酒蔵が、敦賀酒造さん、鳥浜酒造さん、三宅彦右衛門酒造さん、そして わかさ富士さんの4軒になってしまったそうです。

 そんな中で、頑張っておられるわかさ富士さんのお酒のファンが増えることを期待しています。


 酒造り体験に参加されたい方は、今富公民館(TEL:0770-56-1211)までご連絡ください。
 募集期間は、平成21年11月〜22年10月まで

 参加費は、10、000円 (岳嵐 3本、酒の粕、研修旅行、イベント費用)

今年度の参加募集は、10月29日に終わっていますが、もしかしたら途中からの参加もできるかもしれません。

 酒造りを通して、小浜が活性化するといいですね。


 わかさ富士さんのある場所は、
 〒917-0025
 福井県小浜市木崎13号7番地
 TEL:0770-56-1717
 FAX:0770-56-1718
 URL:http://www3.ocn.ne.jp/~hemmi/ 
  http://item.rakuten.co.jp/kamani/c/0000000178/
 
 楽天でもお店を出しています。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(地酒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

新酒が出来ました(鳴り瓢、聖の御代、百貴船)

 今年の新酒が出来ました!! って言うより、出来てしまってました!!

 
 新酒が出来ているかどうかは、お店の前に吊してある杉玉で分かります。

 で、その写真を撮らせてもらいにお店に突撃取材をしました。

 私はアルコールは飲まないので、何の役にも立たないお客ですが・・・・・。

 お客にすらなってませんか。


 まずは、堀口酒造さん

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 お店の中の冷蔵庫の中にその新酒はありました。

 これです!!

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 このお酒は辛口だそうです。


 次は、北善商店さん

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 赤いラベルが貼ってあるのが新酒です。

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 最後は畠山酒造さんの百貴船

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 畠山酒造さんの所には伺ったんですが、誰もおられなかったので新酒の写真は撮れずじまいでした。


 新酒は熱処理をしていないので酵母がまだ生きています。

 それで新酒の販売は3月頃までしか売っていません。


 小さな街に今も息づいている酒蔵。

 
 大々的に売り込むのではなく、地域に根ざしつつ今も営業している今庄の酒蔵。


 そんなお店で造られる新酒をお楽しみください。


 新酒はそれぞれのお店でお買い求めください。


 お待ちしています。















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2008年09月30日

豊酒造(鯖江市)

 酒屋さんで味噌を売っているって知ってましたか?

 餅は餅屋の諺があるように、いままで酒は酒屋で、味噌は味噌屋で作られているもんだとばっかり思っていました。

 それが、酒屋さんで酒も造れば、味噌も造っているなんて知りませんでした。


 ことの発端は、以前サンドーム福井で丹南産業フェアーを見に行ったときに、鯖江の酒屋さんのブースでお酒の他に味噌奈良漬けが売っていました。

 不思議に思って尋ねてみたら、酒屋さんで作っているとの返事でしたので、確かめに行ってきました。


 酒屋さんの名前は 豊酒造さんです。

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 酒屋さんですから当然お酒は売っています。

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 これが豊酒造さんが作られている味噌奈良漬け甘酒です。

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 味噌は、自家用として造ってきたもので、通常の味噌と違って、お酒作りに使う白麹を大豆の2倍使用しています。

 もちろん大豆遺伝子組み換えされた大豆ではありません。


 奈良漬けは、キュウリアールスメロンを吟醸酒粕だけを使って漬けてあります。

 吟醸粕の旨味を生かして甘味料は使用していません。

 もちろん着色料、甘味料、防腐剤などは一切使用していません。


 甘酒は、普通は酒粕で作るんですが、ここでは酒麹でもち米を糖化して作り上げました。

 糖類、保存料はもちろん一切使用せず、酒麹で米の甘味と旨味を引き出した自然の甘さの甘酒です。

 アルコール分を含んでいませんので、子供にも安心して飲ませることが出来ます。


 奈良漬けや味噌は大々的に造っているものではありません。

 もしお求めになりたい方があれば直接豊酒造さんまで出向いてください。

 お待ちしています。

 場所は
 豊酒造


 住所は
 〒916-0073
 福井県鯖江市下野田町38-70
 TEL:0778-62-1013
FAX:0778-62-2184
 URL:http://www.sake-kashoku.com


 


 









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2008年07月14日

一力酒店

 計り売りをしている酒店があるという噂を聞いて行ってきました。

 この話は紙の里にある寿喜娘酒造の若奥さんからでした。

 話を聞いたときにはその酒屋さんがどこにあるのかが分からなかったんですが、たまたま歩いていたときに見つけました。

 その酒屋さんは一力酒店

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 一力酒店さんでは寿喜娘酒造さんとタイアップして計り売りしているお酒を仕入れているそうです。

 お酒の種類ごとに4つのタンクがおいてありました。
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 また、酒ビンに貼るラベルも手書きで作ってもらえるようです。

 今まで作られたラベルのサンプルが貼ってありました。
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 こうすれば世界でたった一つの日本酒が出来上がります。

 そして、当然ですがとっても喜ばれているそうです。


 お酒を入れるビンもいろんな大きさのものがあり、昔風の徳利もありました。
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 結婚記念や新築祝いのお返しなんかに自分だけのラベルを貼ってお返しするなんて、ちょっと格好いいですね。


 もし、そんな記念日に思い出に残るものを考えているのでしたら、世界で一本だけのお酒も選択肢の一つとしてお考えください。


 一力酒店さんの住所は
 福井県越前市桂町1-18
 TEL:0778-22-1688
 URL:http://www.sake-ichiriki.com/
mail:info@sake-ichiriki.com


一力酒店さんの場所は
 一力酒店
 クリックすると大きくなります。











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2008年01月05日

一番蔵出し(新酒、北善商会) 

 今庄にある酒蔵北善商会さんから新酒が発売されました。


 北善商会さんのお店です。
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 玄関の軒下には新酒が出来たことを示す杉玉が下がっていました。
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 この杉玉は、お酒の神様である奈良県にある三輪神社から貰った物だそうです。

 新酒が出来らそのお酒を三輪神社に奉納するとそのお返しとして杉玉を頂けるんだそうです。 


 お店の中にはいろんな種類のお酒が並んでいます。
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 そしてこれが新酒の一番蔵出しです。
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 新酒は3月頃まで売られています。


 私がお邪魔したときには若ご主人に対応して頂いたんですが、その時に杉玉のことを教えて頂きました。

 杉玉杜氏さんたちがお酒が上手く出来たことを示すために作ると思っていたんですが、神社から頂く物なんだと言うことを初めて知りました。


 昨年の夏に花はす祭りの一環として今庄宿の酒蔵(北善商会さんの)を見学したんですが、その時には見られなかった麹室のことを教えて貰いました。
 
 
 麹室は酒蔵の命ですから、ここにも神様がまつってありました。
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 今年も今庄宿の酒蔵ツアーがあると思いますが、その時には参加して地酒がどのようにして造られるのかを知ることによって、よりいっそう楽しめるのではないかと思います。
 

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 その時にはまたお知らせします。


お待ち下さい。


 




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2007年12月29日

雪きらら(畠山酒造)

 今年も新酒の季節になりました。

 今庄酒蔵でも売りに出されています。

 お正月を迎える準備もすっかり出来ています。
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 これが今年の新酒雪きららです。
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 このお酒は濁り酒なんですが、ここのお店と他に数店しか出荷してないそうですからお求めになる際にはご面倒でも今庄までお越し下さい。

 また、販売期間は来年の3月までだそうです。
 

 畠山酒造さんの建物は福井県認定のふくいの伝統的民家ですので一見の価値はあります。
 hatakeyama 07-001.JPG
  
 伝統的民家に指定されていることは知りませんでした。


 今庄には他にも3軒の酒蔵がありますが、新酒ができ次第お知らせします。


 新酒雪きららをご用命の方は

  畠山酒造(有)
     TEL:0778-45-0028
     FAX:0778-45-0029  
 

 までどうぞ。


 










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2007年10月07日

寿喜娘酒造(今立)

 旧今立町の和紙の里に車を置いて、岡本神社に向かって散策していると、一軒の酒蔵を見つけました。

 名前は寿喜娘

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 暖簾をくぐって中にはいると・・・・、

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 どこにでもあるようなお店でしたが・・・・・、

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 最近搾ったお酒だそうです。

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 そして、お店の右には・・・・・・、

 なんと、地酒蔵とかかれたタンクが・・・・・、

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 タンクの下にコックが見えます。


 お店の人に伺ったところ、このタンクでお酒が造れるんだそうですが、今は原酒を貯蔵しているのに使っているそうです。

 そして、量り売りをしているんだそうです。

 量り売りなんて最近は聞いたことがありません。

 時代劇の中だけの話だと思っていました。

 昔は「一升瓶とっくりを持って行って買っていた」と言うことは聞いたことがあるんですが・・・・・。


 そして、これは特筆しておきたいんですが、瓶に貼るラベルがここで作れます。

 と言っても自分で書くんですが・・・・・。

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 このお店に入ったときに、なんで絵の具が置いてあるんだろうと思いましたが、これが理由だったんですね。


 自分で選んだ酒瓶に自分で書いたラベルを貼って、贈り物にするなんて、格好いいですね。

 おしゃれです。


 いかがでしたか?


 和紙の里に来られた際にはぜひ立ち寄ってみてください、空瓶を持って。


 お待ちしています。


 寿喜娘酒造さんの住所は
 〒915-0234
 福井県武生市大滝25-23
 TEL:0778-42-0023
 FAX:0778-42-0809
 URL:http://www.sukimusume.co.jp
 e-mail:gold@sukimusume.co.jp
 

 地図は残念ながらUP出来ませんでしたが、寿喜娘酒造さんのホームページで見ることが出来ます。

 岡本神社に行く手前にあります。

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2007年10月02日

花垣(南部酒造 大野市)

 大野は四方を山々に囲まれた盆地です。

 毎年山に積もった雪が地下水となって、街の至る所にわき出ています。

 その水は地下を通るときにいろんなミネラルを溶かし込んでいるので、とても美味しい水になっています。

 そんな土地柄ですから、地酒も美味しく造れるのでしょうか。

 
 七間通りにある南部酒造さんにお邪魔してきました。

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 お店の中には今の時期に楽しめるいろんなお酒が並んでいました。

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 その一角には、いろんな形をしたぐい飲みが、飾ってありました。
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 これだけあると、どれが良いのか分かりません。目移りがしてしまいます。


 このお酒は今の時期に搾ったものだそうですが、約1年寝かしたものだそうです。

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 新酒は3月頃に出荷されるんですが、このお酒は今まで寝かしてまろやかさを出しているそうです。


 南部酒造さんの玄関脇には、七間清水が湧き出ていて、飲めるように柄杓も置いてありました。

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 毎朝南部酒造さんがある七間通りには朝市が立ちます。

 
 大野を訪れた際にはお立ち寄りください。

 
 お待ちしています。

 南部酒造さんの場所は
 南部酒造場


 住所は
 〒912-0081
 福井県大野市元町6-10
 TEL:0779-65-8900
 FAX:0778-65-1986
 URL:http://www.hanagaki.co.jp/
 e-mail:info@hanagaki.co.jp/

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2007年02月23日

若狭菊

 国道27号線を東に向かって走っていると、美浜町の真ん中あたりの左側に酒蔵が見えます。

 名前は若狭菊


 場所は
 若狭菊
 クリックすると大きくなります。

 
 丁度今の時期は新酒が出来ていると思って訪ねてみました。

  
 若狭菊さんのお店です。

 wakasagiku 00.JPG


 残念なことに時期が早かったため新酒は置いてありませんでしたが、代わりに若狭菊さんの吟醸酒がありました。

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 若狭菊さんの住所は
  〒919-1141
   福井県三方郡美浜町郷市21-4
   TEL:0770-32-1105
   FAX:0770-32-6011




 今、日本酒業界は淘汰の時代になっているとのことで、特に地方の酒蔵の生き残りが大変難しくなっているとのことでした。

 灘や伏見にある大手の酒造メーカーが約半分のシェアーを押さえていて、残りの半分を地方の小さな酒蔵さんが分け合っている状況だそうです。

 福井県人の私としては、何とか頑張って酒造りを続けていって欲しいんですが、これも時代の流れかもしれません。

 ですが、福井県を離れて住んでおられる方には、是非機会があれば福井県を思い出して地酒なんかを飲んでいただきたいと思います。


 越前若狭の地酒こちらからどうぞ。


 たまには雪見酒でも楽しんでみますか。


 まずは一献、ささ、遠慮なく、どうぞ。











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