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2016年09月26日

永平寺 胡麻豆腐の里 團助

 道元禅師が開いた永平寺

 永平寺に行く国道364号線沿いに胡麻豆腐で有名な團助のお店があります。

 お店は4年ほど前にリニューアルされてお店内で胡麻豆腐を食べることが出来るようになりました。

 右がお店で奥が工場です。
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 入口もモダンになりました。
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 中に入るとすぐにお土産が売られています。
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 お店の左側に喫茶があります。
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2016年06月11日

half moon bay

三国に蔵を改造したお店が出来ました。

 場所は旧森田銀行の近くの蔵です。

 お祭りの時に行ってみました。

 名前はhalf moon bay

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 蔵の横のスペースで頂きます。
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 お店の中は・・・・、
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 商品ケースがあるだけ。

 晴れた日だけオープンするんでしょうか?
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 このお菓子を頂きました。
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 名前は・・・・・忘れました。


 三國湊では今地域おこしに古民家を利用しようとしています。

 他にも骨とう品店だった建物をリニューアルする予定だそうです。

 周りには旧岸名家や旧森田銀行などがあるので誘客にはもってこいでしょう。

 いろんなことを試して町の活性化に繋げてほしいものです。

 




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:09| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

はや川

 勝山の大仏さんの近くにあるお菓子屋さん、はや川。

 そこで小さな左義長を見つけました。

 時期が近づいてきているからでしょうか。

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 お店の中は普通のお店です。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:14| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

恐竜の卵

 恐竜の卵ってどんな形をしていたんでしょうか?

 やっぱり鶏が生むまあるい形の卵なんでしょうか?

 で、そのヒントを一つ得ることが出来ました。

 それが偶然というか手に入れることが出来たんです。

 これは快挙かも????

 今日はそれを公開します。
 
 ちゃんと大事に箱に入れてあります。

 それがこれです。

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 横に開けられた窓からは中の様子が見えます。
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 卵が見えます。

 しかもフン付。
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 これはきっとガラパゴス諸島なんかに住んでいるいわゆる海草を食べる恐竜でしょうか?

 イグアナ

 そしてこれを温めていれば生まれるんでしょうか?

 恐竜??

 それにしてはちょっと卵が小さい。けど割れてます。

 う〜〜〜〜ん。

 生まれてくるといいな〜〜〜〜。

 ふ卵器で温めてみますか。

 楽しみです。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:35| 福井 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

美濃喜

 真名鶴酒造さんのご主人から一押しのお菓子屋さんを紹介されました。

 そのお菓子屋さんはちょうど真名鶴酒造さんの向かい側にあるお菓子屋さんです。

 東京で勉強している娘さんによく送るお菓子だと言うことです。

 小さなお菓子屋さんでともすれば通り過ごしてしまいそうなお菓子屋さんです。

 名前はちょっと難しくて美濃喜みのきと読みます)

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 お店の中にはいると・・・、
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 ショウケースにお菓子が並んでいます。
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 美濃喜さんが明治三一年に受賞した受賞した紀念状

 
 今の時期によく売れるお菓子は、来年の干支でもある越の雪うさぎ
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 他にもよく売れるお菓子は、自分で作る最中
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 皮とあんこが別々に入っていて自分で思い思いに作ることが出来るようになっています。

 自分で作りながら食べるっていうのも良いですね。

 大野にお越しの際はちょっと立ち寄ってみてください。

 七間通りからすぐです。

 もちろん、真名鶴酒造さんもすぐ近くですので、お酒が好きな人には見逃す手はありません。

 お待ちしています。

 美濃喜さんのある場所は
 住所 912-0083
    福井県大野市明倫町10-23
    TEL:0779-66-2086
    営業時間 8:30〜19:00
    定休日  水曜日

 


  
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:53| 福井 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

あらたま

 越前市の市内から8号線に抜ける道沿いにそのお店はあります。

 名前はあらたま

 お店の外観はちょっとお菓子屋さんの言うイメージではないので、いつもこのお店の前を通っていたのに気がつきませんでした。

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 中にはいると広々とした店内です。
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 このお店の一番の売れ筋商品のおはぎ
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 どら焼きとドーナツ
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 きなこのむかし菓子
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 羽二重餅
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 老舗と言われるお店には固定客がいます。

 昔からの味を保ちつつ、現代風にアレンジしていって新たな味を模索し続ける。

 これの繰り返しです。

 近頃は若い人がパン屋さんやお菓子屋さんを始めるのを見かけますが、そのお店の味を確立しておなじみさんを作っていってほしいですね。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:03| 福井 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

羽二重餅の古里

 福井のお菓子にはいろんなものがありますが、その中の羽二重餅は誰でも一回は食べたことがあるお菓子だと思います。

 口に入れたその軟らかさは独特なもので、口に含んでいるだけで溶けていきます。

 そんな羽二重餅の古里を訪ねてきました。

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 お店の中に入ると・・・・、
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 人で一杯です。
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 二階に上がるとお菓子を作っている光景を見ることが出来ます。
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 お店の中には羽二重餅だけじゃなくいろんなお菓子が売られています。

 あまりに種類が多すぎてどれを選ぶかは迷ってしまいます。

 が、ここで全部のおみやげを揃えてしまえますネ。

 近くに来られた際にはお立ち寄りください。


 羽二重餅の古里さんがある場所は、
 



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:16| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ラブリー牧場 みるく茶屋

 勝山城の駐車場にあるみるく茶屋

 ここにもゆめおーれ勝山からの帰りに立ち寄りました。

 お目当てはアイスクリーム。

 ここのアイスクリームは、ラブリー牧場でとれた牛乳を使っているため味が濃いとのこと・・・・。

 で、試しに買ってみることにしました。

 何でも試してみることが私の生き様です。


 みるく茶屋があるところは勝山城の下
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 お店の中はそんなに広くないんですが、たくさんのお客さんが来ていました。
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 パンなんかも置いてありますが、何と言っても人気があるのは・・・・・、
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 ジャージー牛のお乳で作ったアイスクリーム
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 ジャージー牛というのはホルスタインのような黒と白じゃなくて茶色の毛をした牛さんです。
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 こんな人だかり
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 で私も買いました。
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 そして貰ったのがこれ
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 ソフトクリーム無料券

 来年の4月30日まで有効です。

 う〜〜〜〜ん、今庄から勝山まではちと遠い。

 行かなきゃ、行かなきゃって思っているうちに4月30日は過ぎてしまうような気がします。

 でも、無理して無料券を使わなくてもいいんですけれど・・・・・。
  
 忘れてしまうにはちと勿体ないような……。

 複雑な気持ちです。


 で、肝心のお味ですが・・・・・・・、よく分かりませんでした。

 って言うのが正直な気持ちです。

 それほど違わないような・・・・・、特別味が濃いというような気もしませんでした。

 これは私の舌が鈍感なんでしょうか???

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:02| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

甘味茶屋 極(きわみ)

 突然ですが、を食べたことはありますか?

 、そう英語ではGOLDです。

 を食べる民族といえば、世界中を見渡しても日本人くらいです。

 日本酒の中に入っている金箔。
 
 あんなことをするのは日本人くらいです。

 大航海時代にはスペイン人やポルトガル人、イギリス人などは香辛料を求めて大海原に乗り出しました。

 あのマルコポーロの書いた東方見聞録でも日本は黄金の島と書かれていて、その金を求めて多くのヨーロッパの人々が日本を目指しました。

 その結果、北アメリカではインデアン受難の時代が始まり、南アメリカではインカ帝国が滅ぼされ、アジアやアフリカでは植民地化が始まりました。

 話が逸れました。

 スイーツの話です。


 そんな金を食べさせてくれるお店が鯖江駅の近くにあります。

 名前は

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 場所は鯖江駅前にあります。
 

 
 このお店は出来てまだ間もなくテーブルもそんなにありません。

 お店に入ると・・・、
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 大きな傘がワンポイント
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 テーブルの一角に腰をおろして、水ようかんを頼みました。

 このお菓子に金が乗っています。

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 上に乗っている小さく金色したのが金です。

 ゴミではありません。

 拡大すると・・・・、
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 確かに金です。

 他にトーストもお願いしました。
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 お団子のタレが塗ってあります。が、ちと甘い。
 

 このお店はスイーツのお店だけあって、女性のお客さんが多い感じがしました。

 ぼんやりと外を眺めながらの一時。

 そんな時間を過ごすのもいいかもしれません。

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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:34| 福井 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

羽二重總本舗 松岡軒

 福井県のお菓子には色んなお菓子があります。

 冬場には水ようかん、きな粉のお菓子けんけら、そして羽二重餅

 福井市内を歩いていたら偶然に羽二重餅の總本舗のお店を見つけました。

 お店の名前は松 岡 軒

 お店の入り口はそんなに広くはないのですが、その代わり奥が深い構造をしています。

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 壁にはなにやらかき氷の写真が・・・・、
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 そして奥にも・・・・。
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 奥のテーブルに座ってかき氷をいただいました。

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 氷は手で掻いたもので、氷の大きさがそれぞれ違っていて、昔ながらのかき氷という感じでした。


 そして、羽二重餅も頂きました。

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 この透き通った感じが特徴ですね。
 
 楊枝に引っ掛けるとこんな風に延びます。
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 軟らかい餅です。


 羽二重餅の由来

 明治20年、村野文次郎が福井で初めて羽二重を織られた。
 これが越前羽二重の起源をなすものである。
 絹重こと淡島重兵衛は当地で丸十羽二重を製造し世に聞こえた。
 その後淡島恒は新商道として菓子製造を開くにあたって先代絹重の家業を継ぐ意味から「羽二重餅」と命名、明治38年10月20日菓子品評会にて金賞を受賞し、羽二重餅の創始者となった。

 まさにその名の通り、高級絹羽二重の肌触りそのままに、きめが細かく、いかにも軟らかで、しかもあの絹の持つつやと、少し翳りのある淡い白さ、そして手に取ればひらひらとしなう薄さ、万用で言う「あえかな」という形容がぴったり当てはまる高稚な菓子である。

 
 街中を歩いてちょっとかき氷でも食べようかなと思った時には、お立ち寄りください。

 松岡軒さんのあるところは、
 



 〒910-0006
 福井市中央3丁目5-19
 TEL:0776-22-4400
 FAX:0776-27-4400
 URL:http://www.habutae.com/

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:28| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする