題名は”人は死んでも生きている”だ。
飯田先生の本は毎回買っているが、今回初めて顔を見れた。
第一印象は”あんまりハンサムではないな〜”。
しかし、この先生は凄いことを経験されてきて、それをみんなに知らせなければいけないという使命感で行動されている。
しかも、全く本業(福島大学経済学部教授)とは無関係にだ。
先生の本を書店で見つけてからは毎回買うことにしているが、その度に新しい発見がある。
新鮮な気持ちにさせてくれる。
ロス女史やスエーデンボルグなどの本も読んだが、先生の本の方が読みやすく分かりやすい。
この本は死をテーマにしているが、宗教色は全くないにも関わらず誰でもが疑問に思っている(知りたい)死後の世界について、色んな体験者の話から説明している。
今回発売された本(DVD)は、始めて買おうと思っている人にはちょっと取っつきにくいかも知れませんので、以前に出版された”生きがいの創造”をお奨めします。
きっとお役に立つでしょう。
あなたが、もしも生きていることに疑問をもたれたら、もしも生きていることに疲れたら、飯田史彦先生の本を読んでみてはどうでしょうか。
きっと勇気や元気がもらえるでしょう。
この本の内容をかい摘んで説明すると、
この世に貴方が生まれてきたのには理由(ワケ)があります。
ただ単に、精子と卵子が結合して偶然に生まれてきたのではありません。
あなたが今の両親の子として生まれ、学ぶために生まれてきたのです。
今まで勉強できなかったことを学ぶためなのです。
等を分かり易く説明されています。

