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2010年12月11日

佐々木ロウソク

 武生の蔵の辻からタンス町に抜ける道沿いに小さなロウソク屋さんがあります。

 私もつい最近まで知らなかったんですが、あれっこんなところに・・・あるんだ、という感じでした。

 と言うのも、普通お店は人通りが多いところに面しているのが普通だと思っていたからです。

 このロウソク屋さんは本通りから一つ通りを隔てたところにあったからです。

 でも昔は、ここら辺にも人通りが多かったのかも知れませんね。

 
 着きました、佐々木ロウソク屋さんです。
 
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 横に回ると・・・・、
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 小さなお店です。


 中にはいると・・・・、
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 ロウソクを作る木型が置いてあって、どのようにして和ロウソクを作るのかがイメージできるようにしてあります。
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 大きなロウソクや小さなロウソク、絵付けされたロウソクやセール中のロウソクが売られていました。
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 他には香木もありました。
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 見ると何か肉のかたまりのように見えますが、これは沈香と言ってベトナムで採れた木でこれを削って炭火などで燃やすと良い香りがするそうです。

 これで十数万円するそうです。

 
 電気が普及してロウソクは使われなくなりました。

 そしてロウソクもパラフィン系のロウソクが使われ出してハゼのみで作られたロウソクはますます使われなくなりました。

 栄枯盛衰と言ってしまえばそれまでですが、煤のでないロウソクの良さが見直されてもう少し普及されると良いですね。

 仏壇やお寺で使われるだけというのは寂しいかぎりです。

 
 佐々木ロウソク屋さんのある場所は
 





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:10| 福井 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

セルフショップえちぜん

 武生の御総社通りに最近出来たおみせセルフショップえちぜん

 ここを先日訪ねてきました。

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 以前ここはちょっとして食事を頂ける場所だったのですが、いつの間にか替わっていました。

 中にはいると・・・・・、
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 丹南地区にある社会福祉法人の皆さんの商品が並べられていました。

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 このお店に商品を卸している法人さん達です。

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 今はどこも景気が悪くてなかなか売り上げが伸びません。

 それは通所施設などで働く人達にも及んでいて苦労をされているそうです。

 出来たお店はいわばアンテナショップとして商品などを紹介しているわけですが、このショップによって少しでも認知度が上がり売り上げに貢献してくれればいいですね。

 私もいつかはそんな人達のお手伝いを少しでも出来ればと思っています。

 お店は蔵の辻の近くにありますので、近くに来られた折にはお立ち寄りください。
 
 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:20| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

小大黒屋

 福井市は越前松平藩の城下町として栄えた町。

 歴史が積み重なっている町なので色んな老舗があります。

 そんな老舗のお店の中で一度訪れてみたいお店がありました。

 NHKの大河ドラマでもそのお店の品物が使用されたというお店です。

 小大黒屋

 和蝋燭を製造販売しているお店です。
 
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 お店の中に入ると・・・・・、大きな大黒様がお迎えです。
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 小大黒様ではありません。


 お店の中は蝋燭だらけですが、中でも目を引いたのが蝋燭として燃やしてしまうにはもったいなような、きれいに彩色された蝋燭です。
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 カラフルです。
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 話は変わりますが、蝋燭には和蝋燭と西洋蝋燭の2種類があります。

 西洋蝋燭は石油のパラフィンから出来ていますが、和蝋燭はハゼという実の油から出来ています。

 ハゼという実は見たことがない人がほとんどではないでしょうか。

 そこで私も見たことがないハゼの実を紹介します。

 それがこれ・・・・、
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 なんだか白っぽい実ですね。

 好みから蝋燭の蝋になる脂が採れるんだそうです。

 
 そのハゼの実から作られたのがこの蝋燭です。
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 ハゼの実の油から作られた蝋燭は周りが粉っぽくなっているのが特徴だということでした。


 また、和蝋燭は西洋蝋燭と違って燃やしても煤けることがないそうで、お仏壇を煤けさせることがないということでした。

 
 小大黒屋さんではこの他にも香の品物や燭台等も売られているのでお近くに来られた際にはちょっとお立ち寄りください。

 面白いものが見られると思います。

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 蝋燭と言うと今ではほとんど日常生活の中では使われていません。

 使われるのはお盆の時ぐらいでしょうか、そんな時代にあっていろいろと使い道を楽しむ方法を見つけさせてくれるお店のように感じました。

 インテリアとしてもほのかな光を楽しむ時を持つことも良いかもしれませんね。


 福井に来られたおりには一度立ち寄ってみてください。

 何かの気づきで光を楽しむ生活のヒントがそこにあるかもしれません。


 お待ちしています。

 
 小大黒屋さんのあるところは
 
 


 〒910-0023
 福井県福井市順化2−15−9
 TEL:0776−22−0986
 FAX:0776−22−0997
 URL:http://www.rousokuya.com/




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:35| 福井 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ハッシュドビーフ

 うららのこさえたハッシュドビーフ

 池田町土合皿尾にある農事法人 コムニタ(農村資源開発共同体)では、池田町産のミディートマト(越のルビー)、池田町産黒毛和牛の牛肉、玉ねぎ(これは北海道産)を使ってハッシュドビーフを作っています。

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 以前池田町を訪れた時に買ってきて、先ほどお湯で温めて頂きました。

 その盛りつけはこんな感じ。
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 ちょっと飛び散っています。 素人の盛りつけです。

 全然代わり映えしませんね・・・・・。


 温かいご飯の上に載せて食べると一層おいしさが引き立ちますね。


 さて、ここでハッシュドビーフ誕生のお話。

 約20年前の「コムニタ」では、福井県特産のミディトマト「越のルビー」をハウス栽培し、東京の市場に出荷していました。

 市場への出荷は2日ほどかかり、完熟のものや少しキズものは規格外となり出荷できず、本来は一番おいしい完熟トマトをどうにか活用できないものかと考えていました。

 ある日、子供たちのお昼ご飯に「越のルビー」を使ったハヤシライスを作ったところ、トマト本来の味がとても好評で、なんとか商品化できないものかと試行錯誤を重ね「越のルビー」のハッシュドビーフが誕生しました。

 現在はトマトを市場には出荷せず全量をハッシュドビーフの原材料として栽培しています。


 このようにコムニタでは
  ・池田町で栽培された原材料を使うこと。
  ・生産履歴のしっかりしたものを使うこと。
  ・出来る限り体に優しい調味料を使うこと。
 などのこだわりを持って商品作りをしています。

 一度味わってみてくださいね。

 特に子供には人気があるようです。
 


 追伸

 水曜日から金曜日まで出張に出かけており更新が出来ませんでした。

 今日からまた書き始めますのでよろしくお願いします。

 待ってくださいね。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:51| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

唐木工芸 みはら

 古いかやぶき屋根の家はもうあまり残っていませんが、その家に使われていた竹は囲炉裏の煙にさらされて煤けています。

 その煤けた竹を使っていろんな小物を作っておられてるお店が越前市にあります。

 唐木工芸 みはらさんです。

 場所は「ちひろの生まれた家」の近くにあります。

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 煤竹(すすだけ)とは、古い茅葺き住宅の囲炉裏の上や上や、屋根裏などに使われていた建築材料の竹です。

 囲炉裏の煙が直接当たったところは色が濃く、縄などに縛られていたところは淡い色になります。

 その茶褐色と飴色の不思議な色合いは人為的に作り出すことは出来ません。 

 そんな竹を使って身の回りの小物を作っておられます。

 万年筆入れ
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 万年筆入れと寄木細工
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 色の配色と模様がきれいです。

 他にも、黒檀や紫檀の箸
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 名刺入れとアクセサリー
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 アクセサリーは根付けみたいです。

 みはらさんでは、大阪唐木指物を基本として独自の技法を加え、寄木、象がんを施し、拭漆で落ち着きのある光沢を出した味わい深い唐木を中心とした家具や小物を製作しておられます。

 飾り棚
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 寄木細工の小物入れ
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 ケヤキの時計
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 小物入れ
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 みはらさんの品物は東京や大阪でのイベント売られているそうです。

 煤竹は囲炉裏があった茅葺きの家だけからしか取れませんので数に限りがあります。

 それにかやぶき屋根の家自体が取り壊されてしまっていて残っていません。

 ですから貴重なものですね。
 
 
 武生にお越しの際は是非お店をのぞいてみてください。

 思わずほしくなるようないい品物が置いてあります。


 お待ちしています。


 みはらさんのお店がある場所は

 



 住所
 福井県越前市神明町1-23
 営業時間 9:00〜19:00頃(不定休)
 URL:http://mku.store-web.net/mihara/susutake.html
 TEL:0778-22-4602
 FAX: 同 上
 

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

山元味噌醤油醸造元

 大野の朝市で味噌汁を振る舞われていた山元味噌醤油さん

 そのおいしさに釣られてお店の紹介をお願いしたところ、快くご了解くださったので見せてもらいました。

 お店の前に商品が並べられています。
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 福喜樽というお味噌は、福井県産の大豆と大野さんのお米「コシヒカリ」を使って作られました。


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 出来た醤油を貯めておく樽
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 左の装置で瓶詰めにします。


 醤油を絞る機械
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 味噌を寝かせておく樽には石が積まれています。
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 いつも使っているお味噌や醤油がどの様にして作られているのかを初めて知りました。

 なかなかこんな機会はありません。

 醤油は1年では出来なくて2年寝かすそうです。

 味噌にしても最近では、地元産の原材料を使って作られているお味噌は少ないのではないでしょうか。

 そう考えると山元さんで作られている福喜樽というお味噌は地元産の材料を使っているので安心です。

 で、その福喜樽というお味噌を買いました。

 950円でした。

 このお味噌は限定販売ですので、お早めに行かないと売り切れてしまいます。

   
 朝市に行かれた際にはお立ち寄りください。

 七間本陣というおそば屋さんの前にお店はあります。


 お待ちしています。














posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

武生の木工 7人展

 18日まで福井のアオッサで開かれていた武生の木工 7人展

 もう過ぎてしまっていますが、その様子をお伝えします。


 武生にはタンス町があるなど木工が盛んなところです。

 2.3年前まではよく取材に行っていたんですが、最近ではあまり行っていませんでした。

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 展示場は一階のいつものエスカレーターがある場所です。

 
 ヒノキの匂い袋
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 とてもいい匂いがしてました。

 これを一つ部屋に置いておけば新築の家に住んでいるような気分に馴れそうです。


 桐のタンスを再生するとこんなにも綺麗になるんですね。
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 桐タンス
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 こんな円卓があると部屋が引き立ちます。
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 名刺入れとストラップ
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 竹の箸入れと箸
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 こんな箸をおもむろに取り出して食事をしたら、周りの人はさぞかし驚くことでしょうね。

 水戸黄門の世界です。
 
 一度は周りの人をビックリさせたいですね。
 

 武生の木工7人展の様な催しは何回も行われるものではないですから、機会があれば見に行きたいですね。

 そこにはなにかしら新しい発見があります。

 今回は箸入れでした。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

食べる甘酒

 武生の町中を歩いていると、こんな張り紙を見つけました。

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 食べる甘酒????

 普通甘酒って飲むもんですよね。

 それが食べる????

 酒のかすのように板になっているのは知っているけれど、それは酒のかすだし・・・・・?????

 と思いつつ、お店に入って確かめることにしました。

 お店は お酒の量り売りもしている一力さん

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 で、どんなものかとお話を伺って見せてもらうと・・・・・・、出てきたのはこれでした。

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 普通のワンカップに入れてありました。

 中を見るとドロッとしたものが入っていて、お米のつぶつぶが見えました。

 これはお酒を造る前の状態で、酒麹でもち米を糖化したもの、糖類・保存料などは一切使用しておらず、米のうまみと甘みを引き出したものです。

 アルコール分は含んでいないので子供にも安心して飲ませられる(食べさせられる)そうです。

 食べ方は、そのまま食べてもいいし、薄めて甘酒として飲んでもいいと言うことでした。


 で、早速一つ使って甘酒として飲んでみました。

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 感想は、ん〜〜〜ま〜〜〜〜〜い。

 薄めても甘さが出ていて、これは子供にもいいわ、と思いました。

 デンプンを完全に糖化しているので、栄養食としても食べられるそうです。


 この食べられる甘酒を造っているお酒屋さんは、鯖江にある豊酒造さんです。

 そして売っているお店は、武生の一力さん。


 お店のある場所は
 
 










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

ガラス工房 KEiS庵

 その小さな工房 ガラス工房KEiS庵(ケイズ庵)箸のふるさと館の前にありました。

 つい最近出来た工房のようで、こんな新しく出来たお店に入るときには少しわくわくします。

 どんな作品があるんだろうかって。

 作品には作者の感性や思い入れが入り込みますから、それに触れることが何かしらワクワクさせてくれます。

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 中にはいると・・・・・・、
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 いっぱいあります。

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 小さなものから時計まで。

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 これらの作品を作られている竹田さんは沖縄で勉強された方で、最近帰ってこられて工房を開かれたと言うことでした。

 作品には女性の感性や沖縄の海の群青色がでているように思いました。

 
 こんな時計も新しい家にはお似合いかもしれませんね。
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 私のお薦めは・・・・・、
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 ガラス板の上に描かれた心和ませてくれる文字と絵、これをテーブルの上にでも置いてみたいですね。


 ガラス工房Keis庵さんは箸のふるさと館のすぐ横にありますので近くに来られた際にはお立ち寄りください。


 お待ちしています。


 ガラス工房KEiS庵さんは
 住所
 〒917-0001
 福井県小浜市福谷9-8-2
 TEL:0770-52-1469 

 
 
 



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

うるしダルマ

 今の時期、受験生にとっては最後の追い込みです。

 そんな受験生に人気なのが、合格だるま

 すごく有名ですから知っておられる方も多いと思います。

 その合格だるまを作っておられるお店を訪ねてきました。

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 場所は
 


 
 そしてこれが合格だるまです。
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 また、小浜市民が勝手に応援したアメリカ大統領のオバマ氏に送られただるまもありました。
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 他にも色んなだるまがあります。

 仲よしと笑う門
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 福姫と夫婦
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 福だるま
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 うるしダルマを作られている柄本さん
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 柄本さんにお話を伺ったところ、漆は乾きにくいので大きいだるまになると乾くまでに2〜3ヶ月かかるそうです。

 ですから量産できません。

 量産できないもう一つの理由は、奥さんと二人だけで造られているからです。

 柄本さんの漆だるまは現天皇・皇后両陛下、秋篠宮殿下・妃殿下などがお買い上げになられたほどですからテレビなどでも放映されています。

 また残念なことに、うるしダルマは数多く出回っていませんので、このお店にきて買うしかありません。

 手に入りにくいからこそ御利益も大きくなるかもしれませんね。


 うるしダルマに関してのお問い合わせは
 〒917-0001
 福井県小浜市福谷8号北塩浜29番8
 TEL:0770-52-2590 

  
 受験生の皆さんへ

 最後の一押しに合格ダルマはいかがですか?

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:31| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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