福井の特産品店福井を買ってください!!を1ヶ月後に開店しま〜す。
どれほどの効果があるのか分かりませんが、一つでも多くの品物を紹介させてもらいます。
どうぞお気軽にご利用ください。
 

2008年07月06日

山久製紙所

 今まで越前打ち刃物、越前漆器、越前焼きなどを紹介してきましたが、越前和紙については余り紹介する機会がありませんでした。

 と言うのもは、私が動ける曜日が土日に殆ど限られたいるためで、なかなかその機会が取れなかったというのが実情です。

 紙屋さんは土日がお休みというところが殆どでしたので、その機会がありませんでした。


 今回その機会がありましたので、お邪魔してきました。
 

 会社の名前は(有)山久製紙所

 会社がある場所は、大瀧神社の直ぐ側にあります。


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 看板は山田製紙工場となっていますが、ここが山久製紙所です。


 ここで作られている紙製品の一部を掃海します。


 日本酒のラベルです。
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 これが元になるもので、よく見ると透かしが入っているのが分かります。
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 手で千切れるように作ってあります。


 色違いに漉いてあります。
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 漉かすために使われる台紙(?)です。
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 その他にも雨粒が落ちてきたような模様がある紙も作っています。
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 この機械で紙の原料となるコウゾなどを混ぜます。
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 最後にここで紙を漉いていきます。
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 今回工場を案内してくれたのは、山田利幸さんという方で、敦賀短期大学でも教えておられる方でした。
 
 突然の訪問にもかかわらず、どのようにして紙を作っているのかを教えていただき、ありがとうございました。


 普段何気なく使っている物でも、その製作工程や苦労を知っているとなかなか粗末には出来ませんネ。

 
 
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2008年07月04日

木工房 蔵

 木で作られた家具には暖かみが感じられます。

 木の素材を生かしながら、その木の持っている特徴を100%出し切ることが出来れば愛着もわいてきて長く使われ大事にされます。

 もちろん木の特徴を100%出し切るには木についての深い知識が必要なことは言うまでもありあせん。

 そんな思いを込めて作っておられるお店が福井にあります。

 国道8号線を北に向かって走っていくと、福井ドームの手前左手にそのお店はあります。

 店の名前は 木工房 蔵

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 場所は
 木工房 蔵
 クリックすると大きくなります。


 まずは作品から・・・・、

 どこにでもありそうな、それでいてかわいい椅子です。
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 この鏡は木の自然さが出ていると思います。
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 木のコブまでも一つの意匠にしています。
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 ギャラリーの横は作業場になっていて、ここでオリジナルの家具を作っています。


 私がお邪魔したときには、職人さんが特殊な金具を使って杉板を削っていました。

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 削った杉板です。
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 どうしてこんな事をするのかと聞いたところ、杉板は使っていく内に柔らかいところが凹んでくるので予め削っておくとのことでした。


 特殊な工具だからよく研いでおかないと直ぐに切れ病んでしまいます。
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 手作りの家具に興味がある方は一度訪ねてみてください。


 お待ちしています。


 木工房 蔵さんの連絡先

 〒915-0096
  福井県越前市瓜生町2−5
  TEL:0778-25-0018
  FAX: 同 上
  URL:http://www.mokkouboukura.jp
URL:http://www.kinokurashi.com
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2008年02月14日

越前府中タンス

 越前府中タンスの魅力はなんと言ってもその金具の美しさにあります。

 もちろん手作りなので大量生産には向きません。

 意匠的には古いんですが新しい魅力があります。

 今では住宅の事情もあってタンス自体が余り売れていないそうですので、タンスに取り付ける金具を作る職人さんはあまりいません。


 そんな中にあってタンスの金具を作られている職人さんに出会いました。


 越前府中タンスと言っても知っている人は少ないと思いますが、フナ箪笥に似ています。

 
 口で説明するよりも写真の方が分かりやすいと思いますので・・・・・・、
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 全面が鉄板で覆われています。


 前面の扉を開けると・・・・・・・・、

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 小さな引き出しで区切られています。

 
 このタンスも重厚な感じがします。

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 その他大小様々なタンスをご覧下さい。

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 これが金具ですが、左側に置いてある鉄板をくりぬいたり削ったりして作られてます。
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 鉄板をくりぬく旋盤です。
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 大小様々なヤスリがあります。
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 古いタンスには作り置きしてある金具や錠前がありました。
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 金具がつけられる前のタンスが置いてありました。
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 こうして見ると全く普通のタンスです。当たり前ですが・・・・・・。


 越前府中タンス、余り聞き慣れないかもしれませんが確かに今でも息づいています。


 

 今回紹介させていただいた金具を作られておられる方は土田 武さんという方ですが、土田さんは昨年、継体天皇の生誕1500年を記念して冠を作りました。

 土田 武さんへは・・・・・、
  〒915-0051
  越前市帆山町12-22
  TEL:0778-23-0246
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2008年02月03日

三崎タンス店(越前市)

 武生のタンス町の散策は見所が一杯です。

 タンスはもちろん、建具も見ることが出来ますし、古い下町風情も楽しめます。

 それに直ぐ側にはいわさきちひろの生家もあります。


 先日訪れたアンシャンテ田中さんの工場の近くの三崎タンス店を訪れてきました。


 お店の前景です。
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 ここら辺りの家が前と変わらないのですが、家の中には品物が一杯並べてありました。

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 左奥に置いてあるタンスはずいぶん昔に作られた車箪笥で、その名の通り移動させやすいように下にが着いています。
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 このタンスは残念ながら非売品です。


 他にも田舎の家で使ってたような古い長持もあります。
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 一階の展示室には一枚板のテーブルも置いてありました。

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 螺鈿細工が施された棚もありました。
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 結婚するときに持って行く桐箪笥も勿論ありました。
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 現在では住宅事情から余りでないそうですが、それでも買って行かれるお客さんはいるそうです。


 この桐箪笥は普通に見えますが、貼り合わせの桐板ではなく一枚物の桐板を使って出来ているそうです。
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 この様に贅沢に桐板を使った桐箪笥はあまりありません。

 一枚板で作られたかどうかはタンスの横板の角が丸くなっていることと、木目で分かります。
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 この様な贅沢な作り方はそうそう出来るものではありません。


 結婚を考えておられる方、家の新築を考えておられる方はぜひタンス町にある三崎タンス店を訪ねてみてください。

 お気に入りの一品が見つかるかもしれません。

 お待ちしています。

 
 三崎タンス店さんの住所は
 〒915-0822
 福井県越前市元町5−10
 TEL:0778-22-0568
 FAX:0778-22-353
 H・P:http://www.kagu8.net/
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 10:10| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

田中建具

 昔の田舎の家にはどこでも座敷があり、板の間座敷を隔てていたのが帯戸です。

 今では田舎でも新築の家では殆ど見られなくなってしまいました。


 これが帯戸です。
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 板の部分には一枚物のケヤキの板を使っているのでとても重厚な感じがします。


 帯戸の裏には普通は絵が描かれています。
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 帯戸と言ってもぴんとこなかったかもしれませんが、写真を見れば、一度は見たことがあると思うのではないでしょうか。


 そんな今の時代にあって今も帯戸を作っておられる工場を訪ねてきました。


 田中建具さんです。

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 私がお邪魔した時には丁度お昼時だったんですが、忙しく働いていた工場の人がおられました。

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 これから家の新築や改築を考えておられる方で、座敷にも手を加えようとされている方は、是非田中建具さんの帯戸も選択肢の一つとしてみて下さい。

 そして直に帯戸の良さを感じてください。


 お待ちしています。


 田中建具さんの連絡先は
 〒915-0885
  福井県越前市大虫町6-8-3
  Tel:0778-22-2085
  Fax:0778-22-2085


 
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2008年01月30日

アンシャンテ田中

 これから家を建てようとしている人にとって、武生の町のタンス町界隈を散策することをお勧めします。

 きっと気に入った木工品が見つかると思います。


 タンス町はその名の通りタンスを作っている工場がたくさん集まっている町です。


 そんな工場を訪ねてきました。

 外観は不通の町屋ですが・・・・・・・・、

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 中にはいると・・・・・・・・、行灯が優しい光を放っていました。

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一枚板のテーブルです。
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 一枚板のテレビ台
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 間伐材の杉を利用したテレビ台
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 こんなに長くて大きい一枚板のテーブルがありました。
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 やはり一枚板を利用したテーブルは重厚感があります。


 これから出番を待っている一枚板が置いてありました。

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 木目が綺麗です。


 一枚板というと高価だろうと思う人がいると思いますが、決してそんなことはありません。

 素人の私にも安いと思いました。


 新築の家に置くテーブルをお探しでしたら、ぜひアンシャンテ 田中を訪ねてみてください。

 きっとお家にあった一品が見つかると思います。

 お値段もリーズナブルです。


 場所は
 アンシャンテ田中
 クリックすると大きくなります。


 アンシャンテ田中さんへの連絡先は

 〒915-0883
 福井県越前市新町22
 TEL:0778-22-2850
 FAX:0778-24-1203

 ホームページはこちらからどうぞ 


 お待ちしています。
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2008年01月29日

木楽(ユタカ建商)

 越前市(旧武生市)には古くから続く伝統産業があります。

 一つは越前打ち刃物、一つは越前和紙、そして越前焼

 もう一つあります。


 それは越前タンス


 武生の街中にタンス町という地名が残っていることからも伺い知ることが出来ます。


 そんな木を扱う職人さんの工房を訪ねました。

 名前は木 楽(ユタカ建商)

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 木楽さんの工房は武生の街中ではなく、池ノ上工業団地にあります。

 
 ユタカ建商さんは木を利用した建具を創っておられます。



 主な作品を紹介しましょう。

 これは行灯です。
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 ライトは発行ダイオードを使っているので、消費電力は少ないそうです。

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 他にも水車や・・・・・・・、
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 木のパズルなども創られています。
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 そして、この組木パズル越前ブランドクラフトコンペ最優秀受賞作品に選ばれました。

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 他にもユニークな作品として水車も手がけておられます。

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 行灯寝室などに置くと良い雰囲気になりそうです。

 水車おそば屋さんの玄関に置くと引き立ちそうです。


 如何でしょうか?


 ユタカ建商さんの品物に関心がある人はこちらのホームページからどうぞ
 

 ユタカ建商さんの住所は
 〒915-087
 福井県越前市池ノ上町93号1番地の6 
 TEL:0778-24-1786
 FAX:同  上 
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:22| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

おたとうふ((有)ウスヤ食品

 最近は輸入野菜が多くなってきていますが、国産品だけで商品を作っておられるところもあります。

 そんな国産品だけを使って豆腐を作っておられる会社が越前町にあります。


 名前は(有)ウスヤ食品

 
 おたとうふと言った方がよく知られているのかもしれません。


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 ここの社長さんにお話を伺ったんですが、国産大豆を使って豆腐を作るというこだわりを持って作っておられると言うことでした。

 輸入大豆の方が安いにもかかわらず、そうしていると言うことでした。

 世間では偽装問題などが横行している中で安心して食べられます。


 お邪魔したときに丁度厚揚げを作るところを見ることが出来ました。


 大きな豆腐に切れ目を入れます。
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 円盤状の物が刃です。

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 それをコンテナに入れて、

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 水を切った後、順番に並べてで揚げていきます。
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 厚揚げは手で揚げていくんですが、薄揚げは自動化されていました。
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 ウスヤ食品さんの豆腐は福井県内のスーパーなどで売られていますので、目にとまったら一度おためし下さい。


 また、商品の種類はホームページでご覧頂けます。

 http://www.ota-touhu.com
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:08| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

おもう壺

 私は衝動買いはあまりしない自信があるんですが、こればっかりは気持ちを抑えられませんでした。

 今年に入って記事のネタ探しに越前焼の館に行ってきました。

 そこでこの出会いました。


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 あなたのおもう壺


 これが目に入ってきたときには、動けませんでした。

 ネーミングは気に入ったんですが、価格が840円はちょっと高いと思いました。

 ・・・・・・が欲望には勝てず、買いました。 


 この壺の横にはいわれが書いてありました。

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 平成18年4月福井市の大安禅寺(福井藩主 松平光通が建てた松平家の菩提寺)で古銭が入った壺が発見された。
 昔は壺にお金を入れて土に埋めて祈願したそうです。


 それに肖って、発見現場の土を大安禅寺の住職にご祈祷いただき壺に焼きました。


 ですからきっと私には良いことがあると思います。


 私が訪れたときには残り少なくなっていましたので、早い者勝ちです。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:30| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

剣神社(越前市)

 もう正月三ガ日は済みましたが、織田にある剣神社に行ってきました。

 年末に降った雪も大分溶けて参道には砂利も見えていました。


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 正月三が日も過ぎているのに、お参りする人がまだたくさんいました。
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 本殿横にある小さなお社にもお参りする人がいました。
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 この剣神社織田家発祥の地であるため大勢の人がお参りします。


 
 今年は子年です。


 今までの経験では子年は景気がよくなる年とか・・・・。

 
 それに肖って、昨年よりもいい年になりますように。



 
 
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2007年11月18日

ファームビレッジさんさん

 毎日食べるものだから、安全な物を食べたい。

 毎日食べるものだから、安心できるものを食べたい。

 毎日食べるものだから、美味しいものを食べたい。
 


 このような想いが最近消費者の方に広がっています。

 輸入した野菜に日本では認められていない農薬が使われていたり、おもちゃ有害金属が含まれていたりといったニュースが新聞やテレビで毎日のように放送されています。

 また、今まで市場に出していたものを直接消費者に届ける、という流通革命も静かに起こっています。

 その一翼を担っているのが、直売所です。

 そんな消費者と生産者双方にメリットがある直売所を訪ねてきました。

 名前はファームビレッジさんさん


 お店の前景です。
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 お店の中の野菜売り場です。
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 いろんな野菜があります。
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 また、お米で作られたパンも売られています。
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 ファームビレッジさんさんでは野菜を使ったレストランも併設されています。
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 もちろん使われている野菜は契約農家が作られた安全な野菜です。

 なかなか人気があるそうです。


 私がユニークだと思ったのはお米の販売方法で銘柄別、生産者別に売られていたことでした。
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 確かにこうすれば、生産者の指名が出来ますね。リピーターが出来るわけです。
 写真では分かり難いのですが、同じコシヒカリでも生産者によって価格が違います。

 また、従来の5kg、10kgという分け方ではなく、2合入りや1合入りでも売られています。
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 こうすればお米の食べ比べが出来ますし、自炊している方にとっても都合が良いと思いました。


 消費者にとって安心できることは、誰が作っているのか、ということが分かることだと思います。

 ここではそんな消費者の思いを汲んで商品のラベルに名前や顔写真をつけています。
 
 如何でしょうか?

 家族のために安全安心な食材をお探しでしたら、立ち寄ってみてください。


 お待ちしています。


 ファームビレッジさんさんさんをもっと詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:54| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ささえたまご農園(その2)

 私がささえたまご農園を訪れたときに丁度福井浅田クッキングスクールの皆さんがタマゴかけご飯を食べに来ていました。

 まず最初に、ニワトリ小屋に入る前に注意事項を聞いて、長靴に履き替えて消毒をしてから入りました。

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  ニワトリ小屋にはいるときには、外からのばい菌を持ち込まないようにするためだそうです。


 放し飼いされているボリスブラウンというニワトリは、人懐っこくて、あまり怖がらないそうです。

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 野菜くずを上げようとすると大勢集まってきます。
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 簡単に捕まえられます。
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 次はいよいよぶっかけご飯にするタマゴのゲットです。

 タマゴは烏骨鶏の卵ですから、これほどの贅沢はありません。

 み〜〜っけ〜〜〜!!
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 生み立てだから、温ったか〜〜い!!
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 ちょっとゴメンね〜〜〜>
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 一人一人がタマゴをゲットして・・・・・・、

 いっただきま〜〜〜〜す!! 
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 丁度お昼時だったので、佐々江さんのお話なんか聞いちゃいませんでした。
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 目の前の卵が気になってしょうがありません。


 ささえたまご農園では生み立てのタマゴを取る体験もできます。

 また、ここで採れたたまごを使った商品も売られていますので是非お試しください。
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 烏骨鶏の卵から作られたカステラプリンと烏骨鶏の卵で作られた酢卵です。

 酢卵はリンゴ酢の中に烏骨鶏の卵をつけて殻が溶けるまでそのままのしておいたものです。
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 この酢卵はとても体に良いそうです。

 ここのタマゴはすべて有精卵ですので、美味しさが違うと思います。

 如何でしょうか?

 本物のカステラをお求めになるのでしたら、ささえたまご農園さんまでお越しください。

 きっと満足できるものがあると思います。


 お待ちしています。 


  ささえたまご農園さんの住所は
 〒914-0823
 福井県敦賀市沓見81-2-2
 TEL:0770-21-0063(携帯:090-3887-6112)
 mail:sasae@rm.rcn.ne.jp
URL:http://www1.rcn.ne.jp/~sasae/index.html
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2007年11月14日

ささえたまご農園(敦賀市)

 敦賀にサラリーマンをやめて、全く畑違いの鶏の飼育を行っている人がいると聞いて訪ねてきました。

 その人の名前は佐々江良一さん

 ささえたまご農園の農園主です。

 農園は敦賀市沓見の山の中にありました。

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 外敵からニワトリを守ります。
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 お店の直ぐ裏がニワトリの遊び場とお家になっています。
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 ニワトリの種類はボリスブラウンといいます。
 

 白い鳥が烏骨鶏というニワトリです。
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 エサは発酵させた飼料を使っています。
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 餌入れにエサを入れると直ぐに集まってきます。
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 これが採卵機です。
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 ボリスブラウンはこの中で卵を産むんですが、烏骨鶏は地べたに生みます。
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 タマゴが一つ迷子になっています。


 ささえたまご農園で採れた烏骨鶏のタマゴボリスブラウンの鶏肉は、7月4日皇太子殿下がご来福された折に、昼食会でサバエシティーホテル総料理長 藤井シェフが食材として使われました。

 それだけ食材として認められているということでしょうね。

 こんな名誉なことは早々あることではありません。

 
 ささえたまご農園では放し飼いをしているからタマゴや肉に旨味が増してくるんでしょう。

 安全で自然な本物の味をお求めになりたいときには、ささえたまご農園までおいでください。

 きっと満足されると思います。

 お待ちしています。


 ささえたまご農園さんの住所は
 〒914-0823
 福井県敦賀市沓見81-2-2
 TEL:0770-21-0063(携帯:090-3887-6112)
 mail:sasae@rm.rcn.ne.jp
URL:http://www1.rcn.ne.jp/~sasae/index.html


商品の紹介は次回にお知らせします。

 お楽しみに!!
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:34| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

越前塩

 福井県でも海の水から塩を造っているところがあると聞いて探しに行きました。

 越前町のどこかで造っていると言う話は聞いていたので、町の人に聞きながら訪ねてきました。

 一人目の人は「聞いたことはあるけれど、どこにあるのかは知らない」と言われ、二人目でやっと場所が分かりました。


 国道305号線を北に向かって行き、越前町厨と言うところにその会社はありました。


 会社の名前はその名の通り「有限会社 越前塩


 この中で越前塩は造られて居るんですが、外からでは分かりません。
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 会社の人に案内されて後ろにまわると、
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 温室のような建物があって、

 その中では、シャワーから温められた海水が出ていました。
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 水分を蒸発させるのにこうやって表面積を大きくしているんだそうです。

 
 原料となる海水は、厨海岸の丁度テトラポットが見えるくらいの海底からパイプで引いてきているんだそうです。
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 濃縮された海水はさらに煮詰めて、
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 お塩が出来ます。

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 こんなに手間暇かけて作るお塩ですから、一日に出来る量は限られていて、20kgしか作れません。

 注文はよく来るらしいのですが、生産が追いつかない位だそうです。


 科学的製法を一切使わず、太陽と風と火力だけで作り上げた天然ミネラルたっぷりの自然塩。

 あなたもお試しください。


 有限会社 越前塩さんの住所は
 〒916-0422
 福井県丹生郡越前町厨26-27
 TEL:0778-37-2553
 FAX: 同 上
 URL:http://www.echizensio.jp


 言い忘れましたが、おにぎり用の塩やにがりも販売されています。   
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2007年10月08日

ねりらっきょう(フルクタン)

 ニンニクは言わずと知れた健康食品です。

 摺りおろして焼き肉のたれに混ぜたり、薄くスライスしてステーキにつけたり、甘酸っぱく漬けて生で食べたりしています。

 世間でこんなにも食べられているのは、何と言ってもその栄養価にあるのでしょう。


 でもその栄養価を上まわるものがあったとしたら・・・・・。

 当然健康を気にしている人にとっては、気になりところですネ。

 そんなニンニクをも上回る食品を造っておられるのが、瑩幸食品さんです。

 
 商品名は於保美良(オオミラと読みます)

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 於保美良の原料は福井の特産品である三里浜1年堀らっきょうを使用しています。
 

 普通らっきょうは酢漬けにしてカレーライスなどに入れて食べますが、他に食べ方は思い当たりません。

 酢漬けにして食べるのももちろん良いのですが、そうするとらっきょうの大事な成分であるフルクタンが水に溶けてしまい、何にもなりません。

 他の食物とのフルクタンの比較表です。

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 このフルクタンこそが体に良いのです。

 そしてフルクタンの流出を最小限に押さえてできあがったのが於保美良です。

 もちろん保存料、添加物は使用していません。


 何度も強調しているフルクタンですが、こんな働きがあります。
  @血糖値上昇を抑制する。
  A血中コレステロール低下作用
  B便生および便通の改善作用
  Cミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄)の吸収作用
  D保湿作用
  Eリン酸化で免疫機能を高める作用

 
 摂取方法はいたって簡単で、食事ごとにスプーン一杯於保美良を加えるだけです。
 
 みそ汁に加えても良いですし、ハンバーグ、餃子、鍋物、炒め物に加えても良いです。

 気になるにおいですが、私はミルクに混ぜたものと焼きそば、写真の炒め物に混ぜて試したんですが、ほとんど気になりませんでした。

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 ねりらっきょうを使った製品は、於保美良福蜂があります。
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 於保美良はねりらっきょうですが、福蜂は蜂蜜にねりらっきょうを混ぜたもので、ジャム代わりにパンに付けて食べられます。

 
 如何でしょうか?

 ニンニクよりもらっきょうのすごさが分かっていただけたでしょうか?


 もしこのねりらっきょうに興味がありましたら、瑩幸食品さんまでお問い合わせください。

 もっと詳しく知りたい方は、瑩幸食品さんのホームページからどうぞ。


 お待ちしています。


 瑩幸食品さんの連絡先は
 〒915-0051
 福井県越前市帆山町11-46
 TEL:0778-23-6335
 FAX:0778-29-3811
 URL:http://www.oomira.com
e-Mail eikou@oomira.com
タグ:健康食品
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2007年10月04日

野村醤油(大野市)

 少し前の福井新聞に大野にある平成大野屋さんと野村醤油屋さんが新しい醤油を作られたという記事を読まれた方も多いと思います。

 これがそのとき新聞に載っていた記事です。
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 で、訪ねてきました。


 お店の前景です。
 nomurashouyu 07-000.JPG
 普通の醤油屋さんでした。


 場所は越前大野駅の近くです。
 野村醤油


 これが野村醤油屋さんで作られている醤油の数々ですが、一番右にあるのが今回紹介する青豆しょうゆです。
 nomurashouyu 07-001.JPG

 この醤油の特徴は何と言ってもその原料である豆にあります。

 普通の醤油には黄色い色の大豆を使いますが、青豆しょうゆにはその名の通り青大豆が使われています。

 もちろん国産の大豆です。

 この青豆しょうゆは豆自体に甘みがあるため、甘味料は一切使われていません。

 自然のままの風味が味わえます。

 また、仕込みに普通は1年で済むものが、2年がかりで仕込んでいます。

 
 どうでしょうか?

 ちょっと試してみたいと思いませんか?


 この醤油は味良し、風味良しとなんら文句のつけようがありませんが、ただ一つ、お値段が高い。

 360ml入りで1050円。

 普通の醤油と比べて7,8倍高くなっています。

 これがちょっと弱みですが、やはり本物を求めている方はおられるもので、引き合いが多く来ているそうです。

 ここのご主人曰く、本当は煮物なんかに使ってほしいそうなんですが、まず、刺身で醤油を味わってみてほしい、とのことでした。

 
 如何でしょうか?

 今はまだ5千本のみの限定販売ですが、平成大野屋さんに行けばお買い求め出来ます。

 この醤油は4月に販売を開始したので、もう売り切れているかも知れません。
 
 早いモン勝ちです。


 ぜひ、甘味料を使ってない醤油を味わってみてください。


 お待ちしています。
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:06| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

紅梅液(高野由平商店)

 今庄の特産品といえば、地酒、蕎麦、つるし柿、それにあまり知られていないのですが、梅肉紅梅液があります。

 今庄は宿場町であったため、旅人は必ず今庄で宿を取りましたし、参勤交代の折には殿様も泊まりました。

 そんな中で、美味しいものが残っていったのかも知れません。

 今日紹介する高野由平商店さんはその梅肉紅梅液を作って百数十年になります。

 先日の街道浪漫に来られた方は立ち寄られたのかも知れませんが、店先で紅梅液の試飲をされてました。


 高野由平商店さんの店先です。
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 屋根にある看板で歴史が分かります。


 中にはいると、
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 年代物の立派な衝立があります。


 紅梅液は瓶に入っていて
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 4〜5倍の冷水で薄めていただきます。


 紅梅液は厳選した福井を水洗いして砂糖漬けにし、5〜6年貯蔵して作ります。

 永い何月で色は琥珀色になってコクが出てきます。

 手作り純天然果汁で添加物は全く使用していません。

 梅を使用していて甘いので、