庭回りといっても広大な庭があるわけではなく、子供が少し大きくなってから植えた実の成る木が気になるだけなんですけど・・・・。
最初に植えたのは、ブルーベリーの木と柿の木と桃の木。
その内桃の木は、3年くらい前の大雪で枝がボキボキに折れてとうとう枯れてしまった。
柿の木も枝は折れたんですが、何とか生き残りました。
ブルーベリーもボキボキに折れてはいたんですが、木が若かったせいかこれも生き残りました。
今庄のような雪国で生き残ろうと思ったら、木も大変です。
雪が溶ける時に折れてしまいますから。
これが生き残ったブルーベリーの木です。
木の種類はハイブッシュとラビットアイ。
今ではどれがどれだか分からなくなってしまいました。
ブルーベリーというのは酸性の土壌を好むんですが、オラの畑の土は田んぼの土なんで、ブルーベリーにはきわめて生きにくい土なんです。
ここに植える時には回りをピートモスで囲んでから植えないといけないんですが、そのまま植えたんであまり成長はよくありません。
ですが健気にも、毎年実を付けてくれるようになりました。
そんな実が熟していくのを確かめながら、取って食べる。
これが良いんですね。
でも欲張って、完全に熟していない実を食べると大変です。
渋いし、苦いし、酸っぱいし、口の中がざらざらになります。
実を手にとって力を入れなくてもポロリと取れるようになれば、完熟です。
でも、こうやって食べることをオラの嫁はんは嫌います。
洗って食べないと汚いといって・・・・・。
汚いもなにも、肥料はやっていないし、ましてや消毒や農薬もやっていないのにどうして汚いと言うんでしょうか?
木に成っている実を手でつまんでその場で食べる。
これこそが自然で、オラが望んでいたライフスタイルなんですけど・・・・・。
嫁はんとオラの距離は縮まるんでしょうか??
鳥だって洗ってないし、猿だって洗ってないし、動物なんか誰も洗ってない!!!!
だけど、みんな元気に生きている!!!

