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2018年05月23日

サクランボ(暖地)

 今年も庭に植えているサクランボに実がなりました。

 一本でも生ってくれる『暖地』という種類のサクランボです。

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 デパートなんかで売っているサクランボとは実が小さいのが難点ですが、それでも実がなってくれるだけで満足です。

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 たわわに実って赤く色づいてくるのが何ともも楽しいものです。

 今のところは生食が主ですが、少し勉強してジャムにでもしましょうか?
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 最近は鳥が目を付けて実を取りに来ています。

 ヒヨドリかムクドリだと思うんですが、あんなに大きな実が喉を通るのかなと思います。

 また種も大きいので、腸の中で詰まらないのかも心配です。

 以前はサルが気に登って枝を折りながら食べてたんですが、今年はまだサルは現れていません。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 11:17| 福井 ☁| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

豪雪被害

 今年の雪は酷かった!!

 降り始めは12月に入ってからで、いつもは12月の終わりか1月に入ってから本格的に降りだします。

 今庄では久しぶりに2メートル近くの積雪となりました。

 普段はこの位の雪ではニュースにならないんですが、福井の北出雪のための国道に車が停滞したために、全国ニュースで流れました。

 動けなくなった車は1500台にもなったそうです。

 雪があまり降らない地域ではその備えが出来てないために、混乱するんですね。

 被害はハウスにも及んで、今庄でも何頭かのハウスが倒壊しました。

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 ハウスは鉄パイプで作られているために、曲がってしまうとパイプはもう使えなくなります。

 それと、パイプは廃棄することになりますが、その廃棄費用もバカになりません。

 まさに踏んだり蹴ったりです。

 これから雪も溶けて、農家の人には忙しい日々が来ます。

 気落ちせずに頑張ってほしいと思います。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:00| 福井 | Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

ジビエ料理教室(鹿とイノシシ)

 ジビエ料理の勉強会がありました。

 私は参加する予定ではなかったんですが、誘われて行ってきました。

 最近はイノシシやシカの被害が出て、農家の皆さんは困っていました。

 そこで何の対策も打たないよりは、少しでも生息数を減らせれば被害も減るだろうと言うことで、まずは手始めにジビエ料理を作って、美味しく頂ければ、その対策にも繋がります。

 これが今回のレシピです。
 jibieryouri .jpg
 料理を全く作らない者にとっては、何が書いてあるのか全く分かりません。
 
 参加人数は20人ぐらいで、3班に分かれて作りました。

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 まずイノシシの肉をロール薪にした物を煮たてます。
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 その間にメンチカツの準備を・・・・。
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 こっちではフォークを使ってネギのミジン切り。
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 ひき肉と千切りにしたキャベツとを混ぜて・・・・、
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 トレイに伸ばして、分けやすいように切れ目を入れておきます。
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 手で丸めて・・・・、
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 パン粉を付けます。
 jibie  (20).JPG



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 16:17| 福井 ☁| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

スイートポテト

 畑に植えたサツマイモが実り、収穫をしました。

 私の畑に植えるとなぜが大きくなり過ぎます。

 味は・・・・・・、よく分かりません。

 その中の一番大きなサツマイモでスイートポテトを作ってくれました。

 一つの芋でこれだけ出来ました。

 sweet poteto  (2).JPG
 多過ぎ!!

 その内の1個を食べました。
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 サツマイモがあれば手軽に家庭で出来るおやつです。

 柿もあります。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:09| 福井 ☁| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

柿酢作り

 昨年より熟柿を瓶詰にして『柿酢』を作っています。

 約1年寝かせていたので、もう出来上がっていると思います。

 これが1年間寝かせた熟柿。
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 ビンの蓋を開けると、酢独特の臭いが・・・・・強烈に匂ってきます。
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 上に浮いていたコンニャク状のものは、まるで固いコンニャクのようです。
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 真新しい瓶の上に簡単な濾過器をガーゼと金網で作りました。
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 少しづつ流しこんで濾過します。

 発酵しない柿の繊維が残りました。
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 溢れんばかりにカスが溜まりました。

 ガーゼでは完全にカスを濾過出来ず、通過してしまいました。
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 これで完成です。
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 しばらくこのままの状態で置いておき、カスが沈殿するまで待とうと思います。

 柿酢はある人から『熟柿を使えば出来るよ』と言われて半信半疑で作ったんですが(作ったと言うより放っておいただけ)、これを一度料理にでも使ってみようと思います。

 柿は取り切れないほど出来るので、これを利用するのもありかなと思っています。

 ただ、多くは作れないので、自家消費だけに使う程度だと思いますが・・・・・。

 それにしても、農家にはいろんな可能性があると思います。
 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:08| 福井 ☔| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

へた虫

 秋になって柿の実も大きくなってきました。

 まだもぐには早いですが、その色づき具合でもぐ時を測ります。

 吊るし柿用に使う柿は『ながら』という種類の渋柿です。

 柿の木を見ると所々黄色く色付いた柿が見えます。

 柿が色づく原因はいろいろありますが、虫によって食べられる柿が多いと吊るし柿は作れません。

 色づいた柿を取って虫が付いてるかどうかを調べてみました。

 少し色づいていますが、この柿には虫は付いてないようです。
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 もう一つはへたの部分に糞のようなものが見えます。
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 ヘタを取ると芯の部分が黒ずんでました。
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 ここから虫が侵入したんでしょう。

 実を割ってみると中まで黒くなっていました。
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 芯の部分がやられているので栄養がいきわたること無く熟柿になってしまいます。

 虫は『へた虫』と言いますが、防除するには農薬をまかなければなりません。

 農薬を撒くのにはちょっと抵抗がありますが、大きな柿になってもらうためには仕方がありませんね。
 



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 15:22| 福井 ☁| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

すこ

 福井の伝統食『すこ』。

 先日スーパーで赤ズイキを見つけたので買ってきました。

 赤ズイキ田芋の一種ですが、他の芋は芋の部分を食べるんですが、赤ズイキの場合は茎の部分も食べます。

 他の地域では食べられてるかどうかは分かりませんが、福井では家庭料理としてよく作られます。

 まず、ズイキの皮を向いて5センチほどに切ります。

 その後、ぷらいパンで炒めます。

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 しんなりとなったら、酢を加えます。
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 酢を加えると、鮮やかな赤色に変色します。

 酢だけだと酸っぱいので、砂糖をお好みで加えます。
  
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 味が整ったら瓶に詰めます。

 今回は二つ出来ました。
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 酢を使っているので割と長持ちします。

 冷蔵庫に入れて、冷やして頂いてください。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 10:13| 福井 ☁| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

貝合わせ

 実家の整理をしていたら高校生時代に買った貝合わせが出てきました。

 長い年月が建ってるのに残ってたなんて・・・・・。

 ちょっとびっくりです。

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 これを見た時、一気に高校生時代に戻りました。

 京都に修学旅行に行った時の思い出です。

 貝合わせ



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:01| 福井 ☔| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

ダニに刺された!!

 ダニに刺された!!

 って言うのが正しいのか、それともダニにかまれたって言うのが正しいのか?

 よく分かりませんが、とにかくダニに血を吸い取られました。

 ダニが着いた日はよく分からないんですが、きっと草むらを歩いたその時だと思います。

 その日はイノシシが土をほじくり返していたので、その被害がどの程度なのかを見るために現場を歩いたんです。

 恐らくその時に着いたんでしょう。

 でもその日には気がつかなくて、かまれてしばらくしてから『なんか痒いな』と思ってみたら、なんか血豆のようなものがついてました。

 あっ、これはダニだ!!と思って急いでむしり取りました。

 でもこれが結局症状を悪化させる原因になったのかもしれません。

 無理にむしり取ると口から唾液が皮膚の中に入り込むことがあるそうです。

 そうなるとかゆみが酷くなります。

 どうもそうなったみたいですね。

 傷の後は
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 こんな感じなんですが、かまれた周りが赤くなって、肉が固くなってきます。

 今現在は症状は少し和らいできましたが、1週間ぐらいは痒みは持続するようですね。

 イノシシなどの野生動物にはダニやノミがついていますが、草むらを通る時にそれが落ちて草むらで新たな寄生先を待っているんですね。

 その寄生先がたまたま人間だったという訳でしょう。

 草むらを歩く時には長靴をはいて皮膚が露出しないような格好で行かれるのが良いと思います。
 



 最近西日本でダニに刺されて死亡した記事が載っていました。

 山に行く際には充分気を付けて行きましょう。

 特に皮膚が露出していると、そこから侵入する危険性が高くなるので、長靴、長そでシャツを着て山に入りましょう。
 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:25| 福井 ☔| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

お施餓鬼

 8日の火曜日に円覚寺でお施餓鬼が行われました。

 私の住んでいる南今庄(以前は帰、または鹿蒜と言われていました)は住民すべてが浄土宗の門徒です。

 朝の10時からお寺に集まって、和尚さんのお話を聞き、お施餓鬼が行われました。

 いつもとは違って玄関を向いてお経を読み上げます。
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 その後門徒が焼香を上げます。
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 南今庄には僅か二十数軒の門徒が要るだけですが、昔からの行事が今も残っています。

 また、お施餓鬼に合わせて虫供養も行いました。

 南今庄は昔は農業が主体だったので行われています。

 農業の耕作に伴って殺してしまった虫を供養するためだそうです。

 この行事もいつまで残るかわかりませんが、残して行って欲しいですね。

 お施餓鬼



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:47| 福井 ☀| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする