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2017年04月08日

恐竜の卵

 勝山市の恐竜博物館に行く途中に白い恐竜が建っていました。

 それが経年劣化で頭がもげてしまいました。

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 ブルーシートにくるまれた頭が痛々しい。

 昨年の話です。

 しばらくはそのまま放置されてたんですが、今年生まれ変わりました。

 恐竜の卵です。

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 確か昨年の説明だと「早急に作り直す」とか言ってたように記憶してるんですが・・・・・?

 それが・・・・・・になっちゃった??

 頭の中をよぎった言葉は「手抜き!!

 看板には
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 再びホワイトザウルスになって帰ってくるって言ってたのに・・・・・・。

 頭がもげたのは去年の8月。

 もうすぐ8月になりますが、卵は孵るんでしょうか?

 心配です。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:23| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

バスツアー

 今庄ボランティアガイドが添乗するバスツアーが始まりました。

 行先は長浜と京都。

 旧北陸線のトンネル群を尋ね歩いてのツアーです。

 先日初めて助手として添乗しました。

 助手というのは説明はせずにパネルなどを表示する役です。

 今後は1人で全部やらなければいけないようで、行程や時間を覚えて置く日強があります。

 ツアーの人数は20名がマックスなので、そんなに大所帯ではありません。

 最初に停車する「山中真号所跡」です。
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 山中トンネルの入り口
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 ここではトンネルの中を歩きます。
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 トンネルは石やレンガで作られているんですが、請け負った会社によってそれぞれ積み方が違います。

 トンネル内は明かりが付いているので歩きやすくなっています。 



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:23| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ガイド研修

 旧今庄町から敦賀市にかけて残るトンネル群

 このトンネル群が旧北陸線トンネル群として国の登録有形文化財として登録されています。

 このトンネル群に最近訪れる人が多くなってきて、町でも活性化の一環として案内できるのではないかと考えています。

 ボランティア協会も案内できる人間を増やしていこうということで、今回バスツアーで巡るルートを見に行ってきました。

 全コースを歩くと時間がかかり過ぎるので、バスで廻りました。
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 敦賀市にある敦賀鉄道資料館
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 この建物は旧敦賀港駅舎を再現したものです。

 館内は撮影禁止でしたが、もっと自由に撮れるようにすればいいのにと思いました。

 説明
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 ランプ小屋
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 ここにはランプに使う油を保管していました。

 市内に残るレンガ造りの眼鏡橋
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 この上に線路が敷かれていたそうです。



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:13| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

真言宗大谷派 長浜大通寺

 滋賀県の長浜市にある大通寺に行ってきました。

 今庄ボランティア協会の研修として行きました。

 今庄と敦賀間に残る鉄道トンネル群が遺産に登録されたので、ボランティア協会としてもその歴史を説明する人を養成するためです。

 今庄のことでさえうまく説明できない(知らないから)のに、ましてや他県のことまでガイドとしてしゃれることが出来るのか疑問ですが・・・・・。

 立派な山門が迎えてくれました。
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 彫り物も立派です。
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 境内は広々として気持ちが良いですね。
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 手水舎、龍の口から水が・・・・。
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 本堂
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 10:26| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

クジラの肉

 子供の頃にはよく食べたクジラの肉。

 味は牛肉と比べると少し落ちるが、それでも蛋白源としてよく食べた記憶がある。

 味付けは醤油をベースにショウガを入れたもの。

 このたれに移駐や漬けこんでから焼いて食べた。

 食べたという記憶しかないからあまり美味くなかったのかもしれない。

 そんなクジラの肉をどこで見つけてきたのか、妻が買ってきた。

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 それをフライパンの上にのせて・・・・、
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 白い筋は腱の様です。

 ゆっくり焼いて・・・・・出来上がり。
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 食べてみると昔の味を思い出しました。

 でも、筋は固かった!!

 クジラの種類は分からなかったんですが、調査捕鯨で獲ってきたものでしょうか。

 西洋人はクジラを取ることは野蛮だと言いますが、なぜそのように考えるのか私には解りません。

 単に日本人をバッシングしたいだけなのか、白人の方が優秀だからと本気で思ってるのか、解りません。

 調査捕鯨でさえも妨害して来ますが、なぜなんでしょうか。

 聞くとそれらの行動に対して援助している人がいるからとか聞きます。

 カタツムリを食べる食文化もあったり、豚を忌み嫌ったり、牛を神聖なものだと思ったりするように食文化はそれぞれです。

 それを一々取り上げたところで、何になるのでしょうか。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:26| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

スズメの学校

 冬は動物たちにとって厳しい季節です。

 餌が雪で覆われてしまうため探せなくなるからです。

 本来、野生動物には餌をあげてはいけないと思うんですが、その姿見たさについついあげてしまいます。

 私の家も山裾に建っているので、動物たちがよく畑に来たりします。

 キツネやイノシシ、シカなどが来て野菜や木の新芽などを食べていきます。

 それなりにネットを張ったりしてますが、あまり効果はありません。

 彼らも生きるために必死ですから・・・・・。

 雪の上にパンくずなどを置いておくとスズメがよってきます。

 スズメだけじゃないんですが、主にスズメです。

 塀の上に並んだスズメ。
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 ズームアップすると・・・・、
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 もう子供も充分大きくなって親と区別が付きません。

 枝に飛び移ったのは見張り役でしょうか?
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 後に続きます。
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 身体の羽毛を起たせて丸くなっていました。

 スズメは人間と同じ場所に住んでいます。

 人が居なくなればスズメも居なくなります。

 何故居なくなるのかは分かりませんが、そう言われれば最近スズメを見かけなくなりました。

 一時期田んぼに撒く農薬のせいで居なくなったと聞いたことがあります。

 芭蕉の句にも読まれたスズメ。

 身近な鳥なので、いつまでもそばにいて欲しいですね。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:37| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

野生の王国

 私の家は山裾にあります。

 なので野生の動物がちょくちょくやってきているようです。

 イノシシ、キツネ、シカなどなど。

 これらの動物は雪がない時にやってくるので畑に残してある足跡によって来たのだなと分かります。

 冬は大きな動物はやってきませんが、キツネはよく来ているようです。

 何匹も来たんでしょうか。
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 いくつもの足跡が残されていました。

 そして、山に向かってました。
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 塀に並んでいるスズメ
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 まさに雀の学校です。

 このスズメは見張り役でしょうか。
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 スズメは人間が住んでいるところに住んでいます。

 人間がいなくなればスズメも姿を消します。

 山奥の集落がなくなって、それに伴ってスズメもいなくなりました。

 寂しいですが、雀の習性から仕方がありませんね。

 動物たちが寄ってくるのは餌をあげているからで、不思議でもなんでもありません。

 でも少しづつですが動物は増えているように感じます。

 足跡が増えてるからです。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:07| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

冬の使者

 冬になるとシベリア地方から渡り鳥がやってきます。

 その中で一番多いのがカモ類。

 マガモやカルガモは川で羽を休めますが、人に敏感なカモは山奥のダム湖なんかに飛来します。

 偶然ですが、廃村に行く途中にカモが羽を休めてるのを見ました。

 数はそんなに多くなかったんですが、小さな群れでした。

 広野ダムの奥のダム湖にいました。

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 羽をばたつかせています。
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 ちょっと気が疲れたのか静かに向こうに泳いで行きます。
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 これ以上近づけませんでした。
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 カモの種類は分かりませんでしたが、仲よく泳いでいるのはかわいいものですね。

 このカモたちも春になれば再びシベリア地方に渡っていきます。

 また春になればこのダム湖に戻ってくれるんでしょうか。

 今年は雪が少なかったのでダム湖まで行けましたが、普通の雪だと閉鎖になるのでとてもいけません。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 17:01| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

木の間引き

 木々が眠りにつく冬の季節は木を切る丁度いい季節です。

 他の季節に切る時は弱ってしまうので冬の間に切るのです。

 私の山の木を切る必要が出てきたので、立ち合いに行きました。

 この向こうに目指す杉山はあります。
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 ここに車を置いて上っていきます。
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 前の日に雨が降ったので足場は悪く、小川の水量も増えていました。

 小川には橋もかけられておらず、川は歩いて渡りました。

 山に入るとあちこちに間伐された杉の木が放ってあり、腐っていました。
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 何とももったいない光景ですが、お金にならないので仕方がありません。

 お金にならないと言うのは、切るにもお金がかかり、運び出すのにもお金がかかるからです。

 トータルするとマイナスになってしまうのです。



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:00| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

柿の木の剪定

 木々が活動を休止する冬の間は剪定に適した時期です。

 今庄の特産の柿の木も剪定の時期になりました。

 柿生産振興組合の指導で制定の講習が先日行われました。

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 まず剪定する木を決めて・・・・・、
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 枝をどのように伸ばすのかをイメージして切って行きます。
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 反対側も同じように切っていきます。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:01| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする