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2017年01月24日

クジラの肉

 子供の頃にはよく食べたクジラの肉。

 味は牛肉と比べると少し落ちるが、それでも蛋白源としてよく食べた記憶がある。

 味付けは醤油をベースにショウガを入れたもの。

 このたれに移駐や漬けこんでから焼いて食べた。

 食べたという記憶しかないからあまり美味くなかったのかもしれない。

 そんなクジラの肉をどこで見つけてきたのか、妻が買ってきた。

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 それをフライパンの上にのせて・・・・、
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 白い筋は腱の様です。

 ゆっくり焼いて・・・・・出来上がり。
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 食べてみると昔の味を思い出しました。

 でも、筋は固かった!!

 クジラの種類は分からなかったんですが、調査捕鯨で獲ってきたものでしょうか。

 西洋人はクジラを取ることは野蛮だと言いますが、なぜそのように考えるのか私には解りません。

 単に日本人をバッシングしたいだけなのか、白人の方が優秀だからと本気で思ってるのか、解りません。

 調査捕鯨でさえも妨害して来ますが、なぜなんでしょうか。

 聞くとそれらの行動に対して援助している人がいるからとか聞きます。

 カタツムリを食べる食文化もあったり、豚を忌み嫌ったり、牛を神聖なものだと思ったりするように食文化はそれぞれです。

 それを一々取り上げたところで、何になるのでしょうか。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:26| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

スズメの学校

 冬は動物たちにとって厳しい季節です。

 餌が雪で覆われてしまうため探せなくなるからです。

 本来、野生動物には餌をあげてはいけないと思うんですが、その姿見たさについついあげてしまいます。

 私の家も山裾に建っているので、動物たちがよく畑に来たりします。

 キツネやイノシシ、シカなどが来て野菜や木の新芽などを食べていきます。

 それなりにネットを張ったりしてますが、あまり効果はありません。

 彼らも生きるために必死ですから・・・・・。

 雪の上にパンくずなどを置いておくとスズメがよってきます。

 スズメだけじゃないんですが、主にスズメです。

 塀の上に並んだスズメ。
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 ズームアップすると・・・・、
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 もう子供も充分大きくなって親と区別が付きません。

 枝に飛び移ったのは見張り役でしょうか?
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 後に続きます。
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 身体の羽毛を起たせて丸くなっていました。

 スズメは人間と同じ場所に住んでいます。

 人が居なくなればスズメも居なくなります。

 何故居なくなるのかは分かりませんが、そう言われれば最近スズメを見かけなくなりました。

 一時期田んぼに撒く農薬のせいで居なくなったと聞いたことがあります。

 芭蕉の句にも読まれたスズメ。

 身近な鳥なので、いつまでもそばにいて欲しいですね。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:37| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

野生の王国

 私の家は山裾にあります。

 なので野生の動物がちょくちょくやってきているようです。

 イノシシ、キツネ、シカなどなど。

 これらの動物は雪がない時にやってくるので畑に残してある足跡によって来たのだなと分かります。

 冬は大きな動物はやってきませんが、キツネはよく来ているようです。

 何匹も来たんでしょうか。
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 いくつもの足跡が残されていました。

 そして、山に向かってました。
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 塀に並んでいるスズメ
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 まさに雀の学校です。

 このスズメは見張り役でしょうか。
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 スズメは人間が住んでいるところに住んでいます。

 人間がいなくなればスズメも姿を消します。

 山奥の集落がなくなって、それに伴ってスズメもいなくなりました。

 寂しいですが、雀の習性から仕方がありませんね。

 動物たちが寄ってくるのは餌をあげているからで、不思議でもなんでもありません。

 でも少しづつですが動物は増えているように感じます。

 足跡が増えてるからです。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:07| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

冬の使者

 冬になるとシベリア地方から渡り鳥がやってきます。

 その中で一番多いのがカモ類。

 マガモやカルガモは川で羽を休めますが、人に敏感なカモは山奥のダム湖なんかに飛来します。

 偶然ですが、廃村に行く途中にカモが羽を休めてるのを見ました。

 数はそんなに多くなかったんですが、小さな群れでした。

 広野ダムの奥のダム湖にいました。

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 羽をばたつかせています。
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 ちょっと気が疲れたのか静かに向こうに泳いで行きます。
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 これ以上近づけませんでした。
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 カモの種類は分かりませんでしたが、仲よく泳いでいるのはかわいいものですね。

 このカモたちも春になれば再びシベリア地方に渡っていきます。

 また春になればこのダム湖に戻ってくれるんでしょうか。

 今年は雪が少なかったのでダム湖まで行けましたが、普通の雪だと閉鎖になるのでとてもいけません。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 17:01| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

木の間引き

 木々が眠りにつく冬の季節は木を切る丁度いい季節です。

 他の季節に切る時は弱ってしまうので冬の間に切るのです。

 私の山の木を切る必要が出てきたので、立ち合いに行きました。

 この向こうに目指す杉山はあります。
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 ここに車を置いて上っていきます。
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 前の日に雨が降ったので足場は悪く、小川の水量も増えていました。

 小川には橋もかけられておらず、川は歩いて渡りました。

 山に入るとあちこちに間伐された杉の木が放ってあり、腐っていました。
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 何とももったいない光景ですが、お金にならないので仕方がありません。

 お金にならないと言うのは、切るにもお金がかかり、運び出すのにもお金がかかるからです。

 トータルするとマイナスになってしまうのです。



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:00| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

柿の木の剪定

 木々が活動を休止する冬の間は剪定に適した時期です。

 今庄の特産の柿の木も剪定の時期になりました。

 柿生産振興組合の指導で制定の講習が先日行われました。

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 まず剪定する木を決めて・・・・・、
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 枝をどのように伸ばすのかをイメージして切って行きます。
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 反対側も同じように切っていきます。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:01| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

薪作り

 ある日知人から連絡が入って「木いらんか?」って聞かれたので「欲しい」と答えました。

 工事で出た木をくれると言うのです。

 量はそんなに多くはないだろうと思っていたんですが、初日に一車ダンプカーで持ってきました。

 その翌日も知らないうちに置いて行きました。

 これが1日目
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 そして2日目が
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 これだけ持って来られるとは思ってもいなかったので少々困惑。

 しかし、雪が降るかもしれないので降る前の処理しようと決心してチェンソーを使ってまず木を50センチの長さに切りました。

 50センチに切りそろえるのは薪割り機が50センチまでしか割れないからです。

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 これでやっと半分切りました。
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 まだ半分残ってます!



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:07| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

だし茶づけ

 何年かぶりに大阪に行きました。

 と言っても大阪市内ではなく新大阪です。

 子供の付き添いで出かけたんですが、やはり都会は数年もすると大きく変わってしまいますね。

 ビルがあちこちに建てこんでいて、どの方角を向いているのか全く分かりません。

 新大阪駅に着いた時はちょうどお昼時だったので、近場でお昼を食べようと言うことで目に入ったお店に入りました。

 それがこの「だし茶づけ」のお店でした。

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 お茶づけは手軽で早く食べられるし、ちょうど良かったと思って入りました。

 お店はカウンターとテーブル席が数席あるぐらいの小さなお店でした。

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 だし茶づけの種類はそんなに多くないんですが、その中で私は「カルビ」、息子は「うなぎ」を注文しました。

 お店の中はお昼時だったので混んでいたんですが、日本のファーストフードだけあって出てくるのは早かった!!

 これが「カルビ」。
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 これが「うなぎ」
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 お茶漬けだけに食べるのも早く、急いでいる人にはうってつけだと思いました。

 食べた後は目的地に向って再び電車に乗って移動しました。

 駅構内でのファーストフードはそばかうどんと決まっていましたが、それに加えてお茶づけもいいなと思いました。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 21:16| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

焼き芋

 食欲の秋です。

 板取で囲炉裏に火を入れるだけでは少し無駄になるので焼き芋を作ることにしました。

 買ってきたサツマイモをアルミホイルで包んで、ストーブの上に載せて作りました。

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 アルミホイルで包むと蒸し焼きの様になるのであまり焦げ付かず、上手く出来ます。

 出来上がるまでに1時間くらいかかりますが、それまではひたすら火を焚き続けます。

 アルミホイルを開けると・・・・・、
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 焦げ目もあまりない焼きイモが出てきました。

 皮を剥くと・・・・・、
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 黄色くなった美味しそうな身が出てきます」。

 ここまでになるまで食べました。
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 焼き芋は1人で作って一人で食べましたが、何人かが集まって食べたらおいしいでしょうね。

 また時間をかけて作るので美味しく出来上がります。

 まだ生のサツマイモが残っているので、楽しみは続きます。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:18| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

吊るし柿の成分検査

 今庄の特産品の一つである吊るし柿。

 この吊るし柿の品質を均一にしてもっと有名にしようとの思いから福井県食品加工検査所で検査をしてきました。

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 検査項目は水分と糖度。

 今王の吊るし柿は大規模な工場で作るのではなく各家庭で作られているため品質がまちまちです。

 これを作り方を統一するために一番良い吊るし柿の品質を決めるための検査です。

 ブランド化の第一歩ですね。

 まずは吊るし柿を細かく切って・・・・、
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 これを規定量とって糖度と水分を調べます。

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 サンプル数が11で、それぞれ2個づつ切り刻んで試料としました。

 測定には時間がかかるので当日には出ず、後日になるようです。

 さて、どの様な結果になってるでしょうか?

 怖いような楽しみの様な・・・・・。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:20| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする