それはもがれていない柿が多くなってきていること。
以前は農家の冬の副業として吊し柿を作っていたものですが、今では作る人が高齢になってしまった。
柿をもぐにははしごを使って高いところに上らなければならないため、高齢者にとっては危険な作業なのだ。
それに山でもいだ柿を小屋に運ぶにのも力がいる仕事なので高齢者には無理なのだ。
去年まで作っていた隣の人も今年からは作らないそうだ。
家の回りにある柿でさえもがなくなってしまった。
今庄もご多分に漏れず、高齢化が進んでいます。
このままいけば誰もつるし柿を作らなくなってしまうんじゃないかと思う。
今庄の特産品が無くなってしまうんだろうか?
2〜3週間働くだけで良い収入になります。
この時期のボーナスになります。
若い人が目覚めてくれればもっと活気が出てくると思います。
その方策を考えてみます。

