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2009年01月05日

木彫教室(敦賀、鯖江)

 お知らせです。

 井波欄間って知っていますか?

 井波富山県南砺市にあるんですが、そこで伝統工芸士1級井波彫刻士として活躍されている井口 悟志先生から直接指導していただく機会が出来ました。

 井口先生は、昭和61年に富山県展に初入選されてから現在に至るまで、日展入選7回、平成13年にはハンガリー国際木彫刻シンポジウム富山県芸術文化協会より派遣されました。

 それ以降は、展覧会活動を中止され井波彫刻に専念され、平成18年に「華ごころ」を開業されて独立されました。


 そのような経歴を持たれている井口先生から井波欄間で培われた木彫り技術を学んでみませんか?



 お待ちしています。



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 さばえ現代美術センターの場所は
 さばえ現代美術センター

 鯖江教室
  日 時 :毎月第1・3日曜日
  時 間 :午前10時〜午後4時まで(昼休憩1時間)
  費 用 :1万円/回、1人(道具代、材料費別)
  連絡先 :0778-51-8639(島川まで)
 

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 珈夢さんの場所は
 珈夢

 敦賀教室
  日 時 :毎月第2・4日曜日
  時 間 :午前10時〜午後4時まで(昼休憩1時間)
  費 用 :1万円/回、1人(道具代、材料費別)
  連絡先 :0120-22-9006(珈夢、中村まで)
  
 
 それぞれの会場では、旬が味わえる特性昼弁当(1500円)も注文できます。


 貴方の中に眠っている芸術心が目覚めるかも知れませんネ。

 

 











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2008年12月05日

職人塾

 今年も職人塾が始まりました。

 先月22日に塾生と親方の顔見せがありましたので行ってきました。

 場所は漆の里会館


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 まず開講に当たって師匠となる軒下工房の会長さんからの挨拶から始まりました。

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 一通りの自己紹介の後、教えてもらう職人さんとこれからどのようにして漆器を造っていくかの大まかな打ち合わせをしました。

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 その後、下の喫茶室でさらに親睦を深めました。

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 今年の職人塾で造られた作品は来年の4月頃にはお目見えするそうです。

 どんな作品が出来るのでしょうか。

 生徒さん達が頭に描いているイメージが良い作品になってできあがると良いですね。

 
 期待して待っています。



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2008年09月02日

河和田アートキャンプ 

 久しぶりにうるし会館に行ってきました。

 そこでは河和田アートキャンプが行われていて、うるしの作品が展示してありました。


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 芝生の上には何やら・・、金属のキノコが・・・・・。

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 すぐ側には金属のバッタが・・・・。

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 会館の中では、越前漆器ウィークはが始まっていたので、たくさんの人が来ていました。

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 作品の数々です。

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 随分と手間暇がかかった作品です。


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 これは本物のブタの頭蓋骨にうるしを塗った作品です。


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 ガラスにもうるしは書けるんですね


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 陶器にうるしを塗ったんでしょうか?

 
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 カメレオンでしょうか?


 いろんな作品はどれもユニークなもので、見ていて飽きませんでした。

 このような催し物を通じて、いろんな人が興味を持ってくれればいいなと思いました。


 ここでは8月31日から9月15日にかけて越前漆器ウィーク2008が開かれています。

 うるし作家さんの作品が展示されていますので、興味のある方は見に来てください。


 お待ちしています。


 その作品の一部を後ほどお伝えします。

 お楽しみに!!


















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2008年08月28日

宝珠工房 てんぽう

 ステンドグラス

 この言葉を聞いて人は何を想像するのでしょうか?

 ある人はヨーロッパの旅行先で見た教会の中の壮大な絵物語を思い浮かべるでしょう。

 また、ある人は美術館で見た小さなランプを思い浮かべるでしょう。

 
 今は昔と違ってある程度のことは自分で作れるような環境になっています。

 またそんなチャンスもあります。

 そんな教室を今日は紹介します。


 名前は宝珠工房 てんぽう


 教室のある場所は
 宝珠工房てんぽう
 クリックすると大きくなります。

 旧国道8号線沿いにあるのですが、ちょっと奥まったところにあるので、すこし見難いです。

 お菓子屋さんのシャトレーゼの横にあります。


 お店の前景です。

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 お店はそんなに広くないんですが、色んな種類のステンドグラスが並んでいます。


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 このランプ、どこかで見たような気がしませんか?

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 このぐらいの小さなものは、あまり時間をかけずに出来ます。

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 コンセントに差すと小さなランプになります。


 こんなランプも良いですね。

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 小さなものでは1日で出来るものもあるそうなので、自分だけのステンドグラスを作ってみたいとお思いの方は、一度訪ねてみてください。

 自分の可能性に目覚めるかもしれません。


 宝珠工房てんぽうさんの住所は

 〒915-0831
 福井県越前市日野美2丁目18-1
 TEL:090-7135-2525
 URL:http://www2.ttn.ne.jp/~kujyouzi/
メール:kobotenpo@es.ttn.ne.jp








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2008年07月29日

夏休み親子鍛冶体験教室

 小学校の男の子をお持ちのお父さんにお知らせです!!

 突然ですが、夏休みの宿題の工作は計画されてますか?

 もしまだでしたら、取って置きの提案をさせていただきます。



 親子鍛冶体験教室!!

 越前打刃物協同組合がお父さんとお子さんのこの夏の思いで造りとして企画しました。


 内容は、お父さんはあじひらき包丁を、お子さんは園芸用しゃべる作りに挑戦していただきます。

 ちょっとした鍛冶屋さんになった気分に浸れるんではないでしょうか?


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 開催要項は
  日 時  8月10日(日) 9:00〜13:00
  内 容  大人 105ミリあじきり包丁
       子供 園芸用シャベル制作
       あじきり包丁を使用したお魚のさばきかた教室

  場 所  越前打刃物会館
  募集人員 15組30名

  受講料  1組5000円
 
  募集締切 8月5日(チラシでは7月31日となっていますが、8月5暇で延長します)

  申込先  電話またはファックスでお申し込み下さい。
       TEL:0778-24-1200
       ファX:0778-22-1015


 どんなのが出来るのかというと・・・・・。

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 よく切れそうでしょ?

 このあじひらき包丁は市価で約3500円位しますのでお得です。

 
 作った後はお母さんにプレゼントすれば、感謝されるかも知れないですね。


 
 


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2008年07月25日

和紙作り

 福井県が誇る高級和紙である越前和紙。

 普段何気なく使っている洋紙とは全然手に取った感触が違います。

 越前和紙の里にあるパピルス館ではその和紙をつくっている過程を見ることも自分で作ってみることも出来ます。

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 ここの館員の方にどのようにして和紙を作るのかを見せてもらいました。

 まず、濾し器のついた木枠をコウゾの繊維が溶けている液の中に入れて漉きます。
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 ある程度紙の繊維が漉けたら、その上に思い思い好きな押し花を置いていきます。
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 さらにその上から溶かした紙の繊維を乗せて押し花を固定します。
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 暫く置いて水を切ってから・・・・、
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 さらに色の付いた紙の繊維などを掛けていきます。
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 残っている水分をバキュームで強制的に吸い取ります。
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 まだ湿っている紙を乾かしてできあがりです。
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 今回作ってもらった紙です。


 このパピルス館で作れる越前和紙のほんの一例です。

 タペストリー
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 ネームカード
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 落水紙
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 和紙の上にトッピングする押し花類です。
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 手作り和紙の行程を見せて貰ったんですが、紙漉を始めてから乾燥させるまで20〜30分くらいでした。

 これなら気軽に手作りを体験できますネ。

 また自分の好きな押し花をトッピングして、色んなデザインで楽しむことが出来ます。


 制作費も一枚1000円前後ですからお安いと思います。


 夏休みの宿題にも良いかも知れません。


 福井の伝統産業の一つである越前和紙


 あなたも大切な人へあなたが作った手作り和紙を送ってみませんか?


 きっと喜ばれると思います。




 
 















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2008年07月21日

福武線(福井から武生へ)

 福井の街の散策を終えて、また福武線に乗って帰ることにしました。

 乗車駅は福井駅前駅。

 ややこしい名前。

 福井に来る時に乗った電車とは違った配色が施された電車。

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 発車時刻になって、電車は福井駅前駅を出発して田原町で折り返し、武生新駅に向かいます。

 ぼんやりと車内を見ていると、運転手さんがこちらに向かって歩いて来ました。

 何でだろうと思ってみていると手にはハンドルが・・・・。

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 そこでハタと気がつきました。

 運転席が電車の前後にあるんだ!!!

 よくよく考えれば当たり前のことなんですが、この時はなんだか感心しました。

 
 田原町から折り返すときには大分混んできました。

 立っているお客さんもいます。

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 やはり男の子は電車の前がお気に入りのようです。

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 所々に人工のトンネルがあったんですが、これは何のためにあるんでしょうか?

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 約40分の旅でした。

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 私が乗った感想は、なかなか便利と感じました。

 切符は土日と祝日限定ですが福井の往復で500円ですし、ベル、ハーモニーホール、西山公園、西部百貨店などに行くにはちょうど良いと思います。

 ついつい車を使ってしまいそうですが、福武線の利用も選択肢の一つとして大いに利用する価値がありそうですネ。


 










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2008年07月18日

福武線(ローカル電車)

 ガッタン・・・・・・、ゴットン・・・・・・。

 ガッタン・・・、ゴットン・・・。

 ガッタン・・、ゴットン・・。

 ガタン・、ゴトン・。



 線路と車輪の音の間隔が短くなって、スピードを上げていく。

 体は上下左右に揺れながら・・・・・・。

 車窓からは、ぶつからんばかりに下町の家々が近づいて来て、通り過ぎてゆく。

  
 今も根強い人気があるローカル電車

 福井には二つの電車の会社があります。

 えちぜん鉄道福井鉄道


 先日武生の街を何気なく歩いていたら福武線の武生新駅にぶつかりました。

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 実は福井に生まれて、育って、大きくなって、大人になったんですが、ローカル電車には乗ったことがなかったんです。

 で、福井までのプチ旅行をしてみようと思い立ち、行ってきました。


 切符は一日乗り放題の切符で500円。
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 土日と祝祭日限定ですが、かなりお得です。

 
 駅構内の風景
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 福井から戻ってきた電車に乗り込みます。
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 大分お客さんも乗ってきました。
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 用意が出来たところで、出っぱーつ!!
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 休耕田にはサギが沢山餌をついばんでいました。
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 運転手さんは、車掌さんの仕事もしなければなりません。
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 ここから路面電車に代わります。
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 終点の福井駅前
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 武生新駅から福井駅前までの僅か40分の旅でした。

 生まれて初めて路面電車に乗った気持ちは、思ったよりよく揺れるな〜〜〜でした。


 この福武線は乗客が少なくなってきていて採算が取れなくなってきています。

 車で福井に行くのは便利ですが、駐車場代なんかを考えると福武線を利用した方が安上がりになるような気がします。


 今はガソリン代も上がってきているし、何より乗っている間の時間はのんびりと外を眺めても良いし、ウトウトと居眠りも出来ます。


 もっともっと利用してみては如何でしょうか?


 またのご利用をお待ちしています。



 次はえちぜん鉄道に乗ってみようかな〜〜〜〜。








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2008年07月01日

紙漉き体験

 最近は自分で作る、世界で一つしかない物を手軽に作ることが出来ル用になりました。

 陶芸もその一つで、自宅に窯を持っている人はそんなに珍しくはありません。

 今は電気窯があるので、ちょっとしたスペースがあればどこでも焼き物を作ることが出来ます。


 それと比べると紙作りはもっと簡単に経験できます。

 越前市にあるパピルス館では手軽に紙漉体験ができます。

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 パピルス館での紙漉を体験できる教室は、広々としていて一度に多くの人が体験できるようになっています。

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 私が訪れた日は、紙作りの体験をしている人は居なかったんですが、とかした紙を流せば出来上がりそうな紙が置いてありました。

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 中に挟み込む紅葉の葉っぱやツクシなどは前の年に押し花にしたりして保存しておけば作りたいときに色んなバリエーションが浮かんでくるような気がしますネ。

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 こんな風に紙を作っていけば、世界でただ一枚の紙が出来ます。


 あなたも世界でただ一枚しかない越前和紙を作ってみませんか?


 お待ちしています。






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2008年06月26日

蓄音機 (木工房 蔵)

 私が子供の頃ののイメージは、怒られたときに閉じこめられる場所でした。

 また、何か家の宝物が一杯詰まっているというような場所でした。

 男の子にとっては何処かにきっとある宝物を探す場所だったような気がします。

 探検場所でした。


 そんな男の子の遊び場のが残っていました。


 名前は木工房 蔵

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 がある場所は
 木工房 蔵
 クリックすると大きくなります。


 普段は開いていないのでなかなか中を見ることは出来ないのですが、たまたま訪れた時に開いていたのでお邪魔してきました。


 中にはいると、小ぎれいに片付けられていましたが、昔の蔵の雰囲気が残っています。


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 昔は大黒柱柱時計が架けてあるのが普通でしたが、今では柱時計という言葉さえ聞かれなくなりました。

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 2階に通じる階段はこんなにも急でした。

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 2階にはここのご主人が集めた蓄音機が何台もあり、それぞれが未だに動くそうです。

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 最近は蔵を建てる人はあまりいません。建てようと思っても家一軒かそれ以上のお金がかかってしまいます。

 私が住んでいるところでさえそうですから、ちょっとした街中ではなおさらでしょうね。


 田舎にはまだまだ蔵がたくさん残っています。

 
 そんな蔵を利用した村興しは出来ないものでしょうか?













posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:12| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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