福井の特産品店福井を買ってください!!を1ヶ月後に開店しま〜す。
どれほどの効果があるのか分かりませんが、一つでも多くの品物を紹介させてもらいます。
どうぞお気軽にご利用ください。
 

2008年08月28日

宝珠工房 てんぽう

 ステンドグラス

 この言葉を聞いて人は何を想像するのでしょうか?

 ある人はヨーロッパの旅行先で見た教会の中の壮大な絵物語を思い浮かべるでしょう。

 また、ある人は美術館で見た小さなランプを思い浮かべるでしょう。

 
 今は昔と違ってある程度のことは自分で作れるような環境になっています。

 またそんなチャンスもあります。

 そんな教室を今日は紹介します。


 名前は宝珠工房 てんぽう


 教室のある場所は
 宝珠工房てんぽう
 クリックすると大きくなります。

 旧国道8号線沿いにあるのですが、ちょっと奥まったところにあるので、すこし見難いです。

 お菓子屋さんのシャトレーゼの横にあります。


 お店の前景です。

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 お店はそんなに広くないんですが、色んな種類のステンドグラスが並んでいます。


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 このランプ、どこかで見たような気がしませんか?

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 このぐらいの小さなものは、あまり時間をかけずに出来ます。

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 コンセントに差すと小さなランプになります。


 こんなランプも良いですね。

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 小さなものでは1日で出来るものもあるそうなので、自分だけのステンドグラスを作ってみたいとお思いの方は、一度訪ねてみてください。

 自分の可能性に目覚めるかもしれません。


 宝珠工房てんぽうさんの住所は

 〒915-0831
 福井県越前市日野美2丁目18-1
 TEL:090-7135-2525
 URL:http://www2.ttn.ne.jp/~kujyouzi/
メール:kobotenpo@es.ttn.ne.jp
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2008年08月11日

おもしろフェスタ

 サンドーム福井で開かれていたおもしろフェスタに行ってきました。

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 夏休みのまっただ中と言うことで、会場には親子連れが大勢来ていました。

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 やはり男の子にはロボットが人気者です。

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 伝統工芸を体験するコーナーでは沈金体験や越前焼越前和紙の紙漉を体験するコーナーにも子供達がチャレンジしていました。

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 こちらでは細長いスパゲッティー用のパスタを使った塔作り。

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 ちょっと勿体ない気がしました。


 会場のステージでは日本人女性によるフラメンコ和太鼓の演奏がありました。

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 会場では福井県各地の特産品も売られていましたが、土壌改良材を使った野菜やその土壌改良材を販売している会社のブースには、健康食品を求める人が大勢来て説明を受けていました。

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 夏休みの早半分が過ぎました。

 子供達は宿題を済ませたんでしょうか?

 夏休み中の宿題は早めにすませておけば後が楽になると分かっていても、なかなか出来ないものです。

 そんな時には、この様な催し物があれば子供にとっては大助かりです。

 いっぱい遊んで、そして勉強して欲しいですね。
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2008年07月29日

夏休み親子鍛冶体験教室

 小学校の男の子をお持ちのお父さんにお知らせです!!

 突然ですが、夏休みの宿題工作は計画されてますか?

 もしまだでしたら、取って置きの提案をさせていただきます。



 親子鍛冶体験教室!!

 越前打刃物協同組合がお父さんとお子さんのこの夏の思いで造りとして企画しました。


 内容は、お父さんはあじひらき包丁を、お子さんは園芸用しゃべる作りに挑戦していただきます。

 ちょっとした鍛冶屋さんになった気分に浸れるんではないでしょうか?


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 開催要項は
  日 時  8月10日(日) 9:00〜13:00
  内 容  大人 105ミリあじきり包丁
       子供 園芸用シャベル制作
       あじきり包丁を使用したお魚のさばきかた教室

  場 所  越前打刃物会館
  募集人員 15組30名

  受講料  1組5000円
 
  募集締切 8月5日(チラシでは7月31日となっていますが、8月5暇で延長します)

  申込先  電話またはファックスでお申し込み下さい。
       TEL:0778-24-1200
       ファX:0778-22-1015


 どんなのが出来るのかというと・・・・・。

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 よく切れそうでしょ?

 このあじひらき包丁は市価で約3500円位しますのでお得です。

 
 作った後はお母さんプレゼントすれば、感謝されるかも知れないですね。


 
 
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2008年07月25日

和紙作り

 福井県が誇る高級和紙である越前和紙。

 普段何気なく使っている洋紙とは全然手に取った感触が違います。

 越前和紙の里にあるパピルス館ではその和紙をつくっている過程を見ることも自分で作ってみることも出来ます。

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 ここの館員の方にどのようにして和紙を作るのかを見せてもらいました。

 まず、濾し器のついた木枠をコウゾ繊維が溶けている液の中に入れて漉きます。
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 ある程度紙の繊維が漉けたら、その上に思い思い好きな押し花を置いていきます。
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 さらにその上から溶かした紙の繊維を乗せて押し花を固定します。
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 暫く置いて水を切ってから・・・・、
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 さらに色の付いた紙の繊維などを掛けていきます。
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 残っている水分をバキュームで強制的に吸い取ります。
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 まだ湿っている紙を乾かしてできあがりです。
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 今回作ってもらった紙です。


 このパピルス館で作れる越前和紙のほんの一例です。

 タペストリー
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 ネームカード
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 落水紙
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 和紙の上にトッピングする押し花類です。
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 手作り和紙の行程を見せて貰ったんですが、紙漉を始めてから乾燥させるまで20〜30分くらいでした。

 これなら気軽に手作りを体験できますネ。

 また自分の好きな押し花をトッピングして、色んなデザインで楽しむことが出来ます。


 制作費も一枚1000円前後ですからお安いと思います。


 夏休みの宿題にも良いかも知れません。


 福井の伝統産業の一つである越前和紙


 あなたも大切な人へあなたが作った手作り和紙を送ってみませんか?


 きっと喜ばれると思います。




 
 
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2008年07月21日

福武線(福井から武生へ)

 福井の街の散策を終えて、また福武線に乗って帰ることにしました。

 乗車駅は福井駅前駅。

 ややこしい名前。

 福井に来る時に乗った電車とは違った配色が施された電車。

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 発車時刻になって、電車は福井駅前駅を出発して田原町で折り返し、武生新駅に向かいます。

 ぼんやりと車内を見ていると、運転手さんがこちらに向かって歩いて来ました。

 何でだろうと思ってみていると手にはハンドルが・・・・。

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 そこでハタと気がつきました。

 運転席が電車の前後にあるんだ!!!

 よくよく考えれば当たり前のことなんですが、この時はなんだか感心しました。

 
 田原町から折り返すときには大分混んできました。

 立っているお客さんもいます。

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 やはり男の子は電車の前がお気に入りのようです。

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 所々に人工のトンネルがあったんですが、これは何のためにあるんでしょうか?

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 約40分の旅でした。

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 私が乗った感想は、なかなか便利と感じました。

 切符は土日と祝日限定ですが福井の往復で500円ですし、ベル、ハーモニーホール、西山公園、西部百貨店などに行くにはちょうど良いと思います。

 ついつい車を使ってしまいそうですが、福武線の利用も選択肢の一つとして大いに利用する価値がありそうですネ。


 
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2008年07月18日

福武線(ローカル電車)

 ガッタン・・・・・・、ゴットン・・・・・・。

 ガッタン・・・、ゴットン・・・。

 ガッタン・・、ゴットン・・。

 ガタン・、ゴトン・。



 線路と車輪の音の間隔が短くなって、スピードを上げていく。

 体は上下左右に揺れながら・・・・・・。

 車窓からは、ぶつからんばかりに下町の家々が近づいて来て、通り過ぎてゆく。

  
 今も根強い人気があるローカル電車

 福井には二つの電車の会社があります。

 えちぜん鉄道福井鉄道


 先日武生の街を何気なく歩いていたら福武線の武生新駅にぶつかりました。

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 実は福井に生まれて、育って、大きくなって、大人になったんですが、ローカル電車には乗ったことがなかったんです。

 で、福井までのプチ旅行をしてみようと思い立ち、行ってきました。


 切符は一日乗り放題の切符で500円。
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 土日と祝祭日限定ですが、かなりお得です。

 
 駅構内の風景
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 福井から戻ってきた電車に乗り込みます。
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 大分お客さんも乗ってきました。
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 用意が出来たところで、出っぱーつ!!
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 休耕田にはサギが沢山餌をついばんでいました。
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 運転手さんは、車掌さんの仕事もしなければなりません。
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 ここから路面電車に代わります。
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 終点の福井駅前
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 武生新駅から福井駅前までの僅か40分の旅でした。

 生まれて初めて路面電車に乗った気持ちは、思ったよりよく揺れるな〜〜〜でした。


 この福武線は乗客が少なくなってきていて採算が取れなくなってきています。

 車で福井に行くのは便利ですが、駐車場代なんかを考えると福武線を利用した方が安上がりになるような気がします。


 今はガソリン代も上がってきているし、何より乗っている間の時間はのんびりと外を眺めても良いし、ウトウトと居眠りも出来ます。


 もっともっと利用してみては如何でしょうか?


 またのご利用をお待ちしています。



 次はえちぜん鉄道に乗ってみようかな〜〜〜〜。
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2008年07月01日

紙漉き体験

 最近は自分で作る、世界で一つしかない物を手軽に作ることが出来ル用になりました。

 陶芸もその一つで、自宅に窯を持っている人はそんなに珍しくはありません。

 今は電気窯があるので、ちょっとしたスペースがあればどこでも焼き物を作ることが出来ます。


 それと比べると紙作りはもっと簡単に経験できます。

 越前市にあるパピルス館では手軽に紙漉体験ができます。

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 パピルス館での紙漉を体験できる教室は、広々としていて一度に多くの人が体験できるようになっています。

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 私が訪れた日は、紙作りの体験をしている人は居なかったんですが、とかした紙を流せば出来上がりそうな紙が置いてありました。

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 中に挟み込む紅葉の葉っぱやツクシなどは前の年に押し花にしたりして保存しておけば作りたいときに色んなバリエーションが浮かんでくるような気がしますネ。

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 こんな風に紙を作っていけば、世界でただ一枚の紙が出来ます。


 あなたも世界でただ一枚しかない越前和紙を作ってみませんか?


 お待ちしています。
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2008年06月26日

蓄音機 (木工房 蔵)

 私が子供の頃のイメージは、怒られたときに閉じこめられる場所でした。

 また、何か家の宝物が一杯詰まっているというような場所でした。

 男の子にとっては何処かにきっとある宝物を探す場所だったような気がします。

 探検場所でした。


 そんな男の子の遊び場のが残っていました。


 名前は木工房 蔵

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 がある場所は
 木工房 蔵
 クリックすると大きくなります。


 普段は開いていないのでなかなか中を見ることは出来ないのですが、たまたま訪れた時に開いていたのでお邪魔してきました。


 中にはいると、小ぎれいに片付けられていましたが、昔の蔵の雰囲気が残っています。


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 昔は大黒柱柱時計が架けてあるのが普通でしたが、今では柱時計という言葉さえ聞かれなくなりました。

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 2階に通じる階段はこんなにも急でした。

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 2階にはここのご主人が集めた蓄音機が何台もあり、それぞれが未だに動くそうです。

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 最近は蔵を建てる人はあまりいません。建てようと思っても家一軒かそれ以上のお金がかかってしまいます。

 私が住んでいるところでさえそうですから、ちょっとした街中ではなおさらでしょうね。


 田舎にはまだまだ蔵がたくさん残っています。

 
 そんな蔵を利用した村興しは出来ないものでしょうか?
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2008年06月25日

かじや気分

 日本の工業を支えているのは何と言っても日本人の勤勉さと職人気質です。

 自分の手で納得のいくものを作る。

 こだわりを持って仕上げていく。

 そんな職人気質を体験できるキットが出来ました。


 名付けて かじや気分


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 このキットの中身には、途中まで仕上げられたナイフ、柄に巻き付ける紐、ナイフサックと切れ味を出す砥石が入っています。

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 中に入っている説明書には親切丁寧に作り方が載っています。

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 そして、仕上がりはこの様になります。

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 拘りを持って作り上げていけば、世界で立った一つのナイフが出来上がります。

 出来上がったナイフは小さなものですが、拘りを持って作ったという自信が出てくるのではないでしょうか。


 工業立国日本を支える職人の技。


 実はとっかかりはこんな小さな体験から始まっているのかも知れませんね。


 このキットは越前打ち刃物協会うるしの里会館、武生駅前たくみの技案内所にも置いてありますので、お求めください。


 あなたも自分だけのナイフを作ってみませんか?


 お待ちしています。



 キットのお値段は2500円です。


 子供夏休み工作にちょうど良いかも知れません。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:30| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

越前能面教室

 越前の国福井)は能面のふる里です。

 能面師で有名な越前出目家大野出目家は共に越前の国が発祥の地でした。

 両出目家は途絶えてしまいましたが、今もその技は連綿と受け継がれています。

 そして武生にある総社の近くにその技を伝えるべく教室が開かれています。

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 場所は
 能面教室
 クリックすると大きくなります。


 この教室の教官でもあり面打ち師でもある桑田能忍さんのプロフィールから紹介しましょう。

 1945年 広島県生まれ
 27才で能面師を目指す
 1994年に福井県池田町に拠点を移し創作活動に入る。
 1995年池田町能面美術館の館長に就任
 現在に至る。


 能面師の桑田能忍さんです。
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 桑田さんは面打ち師の第一人者で、弟子も日本全国に散らばっています。

 
 能面教室に通っている生徒さん達です。
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 女性もいます。
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 般若を打っていました。

 
 思い思いの姿勢で打っています。
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 この人も生徒さんです。
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 どの人が生徒か分かりますか?
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 後ろにいる人が生徒さんです。

 先生の方が若いんです。


 教室には練習用としていくつもの手本が置いてあります。
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 面打ちを習うときには、まず手本を寸分違わず真似することから始めるんだそうです。



 これでいいと思っても師匠から見ればまだまだなんでしょうね。
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 どこをどう直せばいいかを事細かく言っていました。

 生徒も一言も漏らすまいと必死に聞いています。


 如何でしょうか?

 あなたも能面を打ってみませんか?

 お待ちしています。


 越前能面教室のご案内(2カ所あります)

 @場所:越前市京町1丁目6-23
  稽古日:毎月第1.3土、日、月曜日
  時間 :13時から17時まで

 A場所:池田町志津原17-10
  稽古日:第2土・日曜日
      第4土・日曜日
  時間 :13時から19時まで

 入会金 :2万円/月
 月謝  :初級 2回/月 1万円
 
 その他 :材料費:実費
 講師  :桑田能忍、桑田能守、伊村元抄

 お問い合わせ先
   能面工房 :0778-44-7710
   能面美術館:0778-44-7757
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2008年06月06日

福井県工業技術センター

 越前陶芸村にある福井県工業技術センターに行ってきました。

 運が良ければここでロクロをひいている現場を見ることが出来ます。

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 私が訪れたときには、ちょうど若い男女二人がロクロをひいているところでした。

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 見ていると簡単そうに見えるのですが、実際には難しいのでしょうね。

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 土を思い通りの形にするのは熟練した人でも難しいと思います。

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 最後に寸法が合っているのかを確認します。

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 越前陶芸村のお店に行けばいろんな作家さん達の作品を見ることが出来ますが、実際に作っている場面を見るのも楽しいです。

 ここには若い人が多く作業しているので、越前焼に対する思い入れを聞くのも楽しいです。

 是非一度を訪ねてみてください。


 お待ちしています。
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2008年05月09日

トマトもぎ体験

 太陽の日差しを浴びて野菜達はぐんぐん大きくなる季節です。

 これからは美味しく新鮮な野菜達が次々と口に入ってくるでしょう。

 今庄の農家の人もハウスの中でトマトを育てています。

 そんな農家の人を訪ねてきました。


 このハウスの中で育てています。

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 ハウス内で育てられているトマト

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 実も大分大きくなってきています。

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 このトマトを作っておられる田中 彦次郎さんです。

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 このハウスで育てられているトマトは5月の終わり頃から食べ頃になるそうです。


 農家の人が丹誠込めて作るトマトを自分の手でもいで食べてみませんか?

 
 お待ちしています。


 トマトもぎの体験(一人500円ぐらい)をしてみたい人は田中さんまで連絡をお願いします。

 連絡先
  田中 彦次郎
  TEL:0778-45-1870


 近くにはそば打ち体験も出来るリトリートたくらもあります。


 場所は
 今庄桜並木
 クリックすると大きくなります。
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2008年02月20日

パピルス館

 雪が降り止んだある冬の日に久しぶりにぶらっとパピルス館を訪れてきました。

 いつもは紙漉の体験の場面に遭遇することは余りないのですが、運良くその日は遭遇することが出来ました。

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 パピルス館の前には大型のバスが止まっていたので、大勢の人が体験を楽しんでいました。

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 枠にの中に思い思いの葉っぱを並べていき、その上からさらにコウゾの液をかけていきます。
 
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 早く水を切るために、バキュームで引いていきます。

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 これは展示してあるサンプルですが、こんなに綺麗に仕上がります。

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 さらにはこんな行灯も出来ます。

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 如何でしょうか?


 あなたも自分だけの行灯を作ってみませんか?

 
 お待ちしています。


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 パピルス館の連絡先は
 TEL:0778-42-1363


 家で気軽に紙漉が出来るお紙のおにぎりも売っていました。

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2007年10月25日

越前漆器 体験教室

 11月17日(土)と18日(日)にかけてうるしの里会館越前漆器 体験教室が開かれます。 

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 日程は
  17日(土)
   蒔絵体験  10:00〜17:00
   定員  10名
   受講料 7000円(材料代、昼食代含む)

  18日(日)
   沈金体験  9:00〜15:00
   定員  10名
   受講料 5000円(材料代、昼食代含む)

  どのコースも伝統工芸士の指導が受けられます。



 この写真は、最近行われた体験教室の一こまです。
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 伝統工芸士さんの技も見られます。
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 こんな漆器が出来るかも・・・・・。
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 あなたの隠れた才能が目覚めるかも・・・・・・。

 楽しみです。



 1500年もの歴史がある越前漆器

 漆黒や朱色の艶やかな塗りと蒔絵沈金などの装飾美

 高級感もあり使いやすさは抜群です。

 伝統工芸士の指導による本格的な制作体験により、

 越前漆器の良さと楽しさを実感してみませんか?


 お待ちしています。 


 お申し込み・お問い合わせは
 越前漆器協同組合  担当:佐々木
 TEL:0778-65-0030
 FAX:0778-65-0550
 e-mail info1@echizen.or.jp

 
 
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2007年10月18日

手造り鍛造ナイフ教室

 11月3日(祝)〜4日(日)にかけて、タケフナイフビレッジにて手造り鍛造ナイフ教室が開かれます。

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 越前打ち刃物鍛冶職人が技を伝授してくれます。

 内容は
 ・初級コース 初めて受講される方が対象 
        カスタムナイフを創ったことがない方
        基礎から習いたい方が対象
 
 ・中級コース 初級コースを受講したことがある方
        カスタムナイフ造りをしたことがある方が対象

 ・包丁コース 鍛造包丁を創ってみたい方が対象
        両刃、片刃の2丁を創ります。
        初心者も歓迎です。

 ・上級コース 中級コースを2回以上受講された方が対象

 ・鍛造コース ナイフ教室を5回以上受講された方
        カスタムナイフの製造工程が分かり、鍛造、熱処理        などの経験がある方 
        火造り鍛造を行う本格的なコース

 募集人員は、初級コースと鍛造コースが12名で、後は5名ずつとなっています。

 参加費用は、2,5000円で宿泊、食事代は含みません。


 この教室は2日間の長短場ですが、この2日間で技術が取得できるのならば安いものだと思います。

 My ナイフを持つ。

 自分だけのナイフを持つ。

 我が家だけの包丁がある。

 何と響きが良いんでしょうか。

 ナイフ造りに興味があるのでしたら、お申し込みください。

 申込先は、
 〒915-0031
 福井県越前市余川町越前の里前
 TEL:0778-27-7120
 FAX:0778-27-7100
 メール:tkv@dream.ocn.ne.jp

 申し込みの締め切りは 10月20日(土)ですが、申し込み方法はメールでお知らせください。。

 急いでください!!あまり日はありません。


 お待ちしています。 
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2007年10月11日

旧国鉄北陸線ウオーキング大会

 北陸線蒸気機関車が走っていた時代、今庄には機関区があり全盛時代でした。

 その後、北陸トンネルが出来、電化されてからは、その線路は生活道路に変わりました。

 その蒸気機関車が走っていた元北陸線跡を歩いてみませんか?

 そんな催しが今年5回目を迎えます。


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 開催日   平成19年10月28日(日)
 集合場所  旧今庄町役場
 受付時間  午前7時半
 出発時間  午前8時半

 コース   Aコース 30km
       Bk−ス 22km
       Cコース 15km
       Dk−ス  9km

 参加料(バス代、入浴料、そば代含む)
       一般 2000円(中学生以上)
       子供 1500円

 募集人員  A,B,Cコース 100名
           Dコース  50名

 昼食は高速エリアで戴きます。


 道のりは
 旧今庄役場(4km)→上新道(2km)→大桐(7km)→杉津(2km)→高速エリア(昼食、7km)→葉原(1km)→新保(7km)→365温泉


 申込期間 平成19年9月20日〜10月20日まで
 申込先  南越前町今庄観光協会
      TEL:0778-45-0074
      FAX:0778-45-0041


 秋晴れのもと、蒸気機関車が走っていた時代に思いをはせ、赤レンガで出来たトンネルと窓越しに海の景色が見えたときの感動をもう一度体験してみませんか?


 お待ちしています。 
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2007年09月24日

うるしの里会館

 9月30日までうるしの里会館真保 由斉展が開かれていますが、同じ場所で漆器の体験教室が開かれます。


 開催日は11月17(土)日と12日(日)

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 一日目は蒔絵の体験で二日目は沈金の体験をします。


 両日とも伝統工芸士さんからの指導を受けながらの体験です。


 申し込みの締め切り日は10月31日ですので、まだ期間がありますが、参加ご希望の方はそれまでにどうぞ。



 ここでちょっとうるしの里会館の概要をご紹介します。

 会館の横にある建物では、伝統工芸士さんがロクロで木を削るところや漆を塗っているところを見学することが出来ます。
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 木地に漆を塗っているところです。
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 蒔絵の作業をしておられます。
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 薬包紙に包まれた金紛を見せて貰いましたが、やはり金なのですごく高いですね。


 会館には至る所に漆の絵が見られます。

 エレベーターにも漆が使われています。
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 和室の天井には漆絵がはめ込まれていました。
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 うるしの里会館に行かれた際には、天井も見てくださいね。


 お待ちしています。
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2007年08月04日

刃物造り 体験道場(越前打ち刃物協同組合)

 愛着を感じるっていう言葉があります。

 それは故郷であったり、長年使っていた筆記用具だったり、住み慣れた家であったりします。

 そんな中でも自分が造ったものに対してはひときわ愛着を感じるのではないでしょうか。


 My 刃物 を造れる体験道場武生にあります。

 
 体験道場が開かれる工業試験場です。
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 場所は
 刃物工業団地
 クリックすると大きくなります。

 
 たまたまお邪魔したときに刃物造りの体験道場が開かれていましたので取材させてもらいました。

 
 炉の中で熱して・・・・・・、
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 炉の中はこんなになっています。
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 取り出して、素早くたたきます。
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 冷えると上手くいきません。
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 小さな修正を加えて・・・・・・・、
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 後は砥石で磨きます。

 どのように研いでいくのか、持ち方を教えてもらってから・・・・・、
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 研いでいきます。
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 私がお邪魔した日は福井県内だけじゃなくて県外から造りに来ている人がいました。

 東京や九州からも来られる人がいるようです。


 コースとしては
 A:工作ナイフ制作コース(800円)
 B:小包丁制作コース(3000円)
 C:包丁制作コース(8000円) 
 D:本格鍛造上級コース(18000円)
 E:研ぎ方マスターコース(2500円)

 があります。


 如何でしょうか?

 指導は伝統工芸士の皆さんですから丁寧に教えてもらえます。


 My 包丁を造ってみませんか?


 お待ちしています。


 お問い合わせは
  越前打ち刃物協同組合へどうぞ
  住所: 福井県越前市池の上49-1-3
  TEL:0778-24-1200
  fax:0778-22-1015
  

 これがピカピカの包丁になるなんて想像できますか? 

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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:58| 福井 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

そば道場(池田町)

 今でこそ日本各地にそば道場はありますが、日本で初めてそば道場を開いたのは池田町です。

 福井県がその発祥地だと言うことには正直にうれしいですね。
 

 そのそば道場かずら橋で有名な志津原にあります。

 場所は
 そば道場(池田町)
 クリックすると大きくなります。


 そば道場の前景です。
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 お店の中は古いものと新しいものが混在していて、良い雰囲気を醸し出していました。
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 訪れた日は職人さんがそばを打っていました。