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2009年08月27日

越前陶芸村の夏祭り

 夏ももうすぐ終わり。

 子供が小さいときには、子供の夏休みにいろんなところに出かけましたが、子供が大きくなった今では、夏休みに家族がそろってどこかに出かけることは少なくなりました。

 最後に家族そろって出かけたのはいつだったかな・・・・・・・。

 なんて考えていたら毎週出かけることは出来ません。


 で、今回も出かけた時、そこには「越前陶芸村の夏休み」がありました。

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 ここにはちょっとしたお店が出店されていて、もちろん焼き物も出品されていました。

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 そこで気になるものを見つけました。 

 焼き物とステンドグラスの融合。

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 この作品は何回か展示会などで見かけたんですが、いつも気になっていました。

 普通に見る焼き物とはちがって、焼き物とステンドグラスの融合です。

 それぞれの良いところを組み合わせていると感じました。

 こんな小物がテーブルの上にあると、何か華やいだ気分になります。

 お一ついかがですか?









posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 03:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

飯椀展(越前焼青年部会)

 11月29日(土)から始まった飯椀展

 開催期間が12月7日(日)までの1週間だったので出かけてきました。

 開催されている場所は越前陶芸村文化交流館

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 訪れた日はあいにくの雨だったので、来場者はあまりいませんでした。

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 出店されているものは飯椀がほとんどですが、中にはユニークなものもありました。

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 ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父が茶碗の中で腕組んでます。

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 ワンコの椀です。

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 この飯椀展は青年部に属する9人の作品が出品されていますが、オーソドックスなものからユニークな遊びごごろがある椀まであります。

 展示されている飯椀はその場で購入できます。

 また価格も2000円ぐらいまでですので、お求めやすい値段でした。

 
 近くに行かれておりには立ち寄ってみてくださいネ。


 お待ちしています。















posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

陶房 遙(はるか)

 ひょんなことから越前町で活躍している若手陶芸家の一人に出会った。

 今までは陶芸家との交流をしてみたいと思っていたんですが、どこに工房があるのかさえ分からなかったので、今まで延び延びになっていました。

 出会ったきっかけは、6人の若手陶芸家が作った冊子の中に作品と人物の紹介があったのがきっかけです。


 今回お邪魔した陶芸家はその6人の一人である吉田さんご夫婦です。
 

 越前陶芸村は広くて、どこの陶房があるのか分からなかったんですが、何と陶芸の館近くにありました。

 灯台もと暗しでした。


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 家の中は広々としていて、お二人の作品が並べられていました。

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 壁にはご主人が集めたアンティークなガラス瓶が・・・・、

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 窓にもガラス瓶が・・・・、

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 風景の中にとけ込んでいます。


 これらも創作活動をする上で、何らかのインスピレーションを与えてくれるのでしょうね。


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 吉田さんご夫婦は東京や金沢、福井でも毎年個展を開いているそうなので、近くでその作品展があるときには一度お訪ねください。


 陶房 遙 さんのある場所は

 陶房 遙
 クリックすると大きくなります。


 住所は
 〒916-0273
 福井県丹生郡越前町小曽原3-23-1
 TEL:0778-32-2280
 FAX: 同 上






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2008年05月11日

越前焼 作兵衛

 福井市内に用事があったついでにちょっと駅前商店街を散策してきました。

 福井市営の地下駐車場に車を止めて、駅前までの小さな散歩。

 昔とは随分お店が入れ替わっているように感じました。

 確かここにはメガネチェーン店が入っていたところには予備校に・・・、他にも見かけないお店を何軒も見かけた。

 田舎とはやはり入れ替わりが激しい・・・・、と思いつつ駅に向かって歩いていくと、越前焼を展示しているお店を見つけました。


 お店の名前は 越前焼 作兵衛

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 場所は
 作兵衛
 クリックすると大きくなります。


 お店は小さいのですが、毎月作家さんの作品を展示して越前焼のPRに努められているそうです。

 今展示されている作家さんは萌げつ窯(ほうげつがま)の近藤修康さんと早苗さんの作品です。

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 お二人の作品です。
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 今回お邪魔したときには、以前紹介させて貰った国成窯で焼かれた作品も並んでいました。

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 電車の時間待ちをしているときにでもちょっと立ち寄ってみてください。

 お気に入りの器や作家さんに出会えるかもしれません。


 お待ちしています。



 萌げつ窯のある場所は
 〒916-0251
 福井県丹生郡越前町大谷19-4
 TEL:0778-32-2758
 FAX: 同 上


 越前焼 作兵衛さんの住所は
 〒910-0006
 福井市中央1-3-6
 TEL:0776-58-3181
 FAX:0776-58-2977
 営業時間 10:00〜17:00
 定休日  火曜日
  
 ホームページはこちらからどうぞ





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

国成窯(越前焼)

 日本六古窯の一つに数えられている越前焼

 瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前と並んでその歴史は古い。

 平安時代末期から焼かれ、現在約200基の古窯が発見されています。

 そんな歴史を持つ越前焼

 その一つを訪ねてきました。


 
 国道365号線越前海岸に向かって走らせていくと、左手にギャラリー国成窯の文字が見えてきます。

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 二階がギャラリーになっています。
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 私が伺ったときには、この窯の持ち主である前田義郎さんに丁度お会いできていろんな話を聞かせて頂きました。

 前田義郎さんの陶歴は長く、今までに数々の展覧会などでの入賞を果たされています。

 中でも日本で芸術家が目指す日展には合計9回入選されています。

 
 それでは、数々の作品をご覧ください。

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 前田義郎さんの作品の特徴は何と言ってもその色合いにあります。

 まるで墨絵のようです。

 これは釉薬で色を出しているのではなく、火加減で色を出しているとのことでした。

 素人の私には分かりませんが、微妙な火加減なんでしょうね。

 ですから、前田義郎さんのように作陶歴が長くても、なかなかうまく行かないそうです。


 前田さんには息子さんがいますが、その息子さんも陶芸家として活躍しておられます。

 名前は前田和伸

 和伸さんの陶歴はお父さんの陶歴よりもすごく、日展入選は7回

 今では日展会友となっています。


 和伸さんの作品は下に置いてるのがそれです。
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 今、前田和伸さんは瀬戸市新世紀工芸館 展示練で展覧会をされています。

 期間は9月29日から12月2日までです。

 安藤 工さんとの二人展を開催されていますので、瀬戸市の近くに住んでおられる方は訪ねてみてください。


 如何でしたか?


 越前陶芸村にお越しの際には、ちょっと立ち寄ってみてください。

 親子2代の作品が見られます。


 ギャラリー国成窯がある場所は
 国成窯
 クリックすると大きくなります。


 国成窯さんの住所は
 〒916-0272
 福井県丹生郡越前町樫津1-3-1
 TEL:0778-32-2708
 FAX:0778-32-3708

 
 お待ちしています。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:27| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

陶芸(雪利里窯)・・・「ゆとりがま」と読みます。

 そこは何十回も何百回も通っていたはずなのに・・・・・・・。

 今まで気が付きませんでした。

 すぐ傍のおそば屋さん好好庵まで行ってたのに・・・・。
 
 という私の不明はさておいて、今日ご紹介する人は陶芸家の三田村 利美さん。

 三田村さんの工房です。
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 場所は
 雪利里窯
 クリックすると大きくなります。

 三田村さんは現代工芸美術家協会会員です。


 といってもどんな作品を作っておられるかは分からないと思いますので紹介しましょう。

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 この作品は、福井銀行 南条支店に展示されています。

 いつまで展示されるかは聞き逃しました。

 写真で分かるように三田村さんの作品は青を基調としたものです。

 
 三田村さんは日展にも出品されていて入選も果たされています。

 日展といいますと、日本全国から最大かつ最高の芸術家が集まるイベントです。

 その日展に入選されたのですからすごいことです。


 ここ福井銀行 南条支店では日展に入選された作品も展示されています。

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 この2点が入選した作品です。


 その他にも
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 これはお孫さんにあげるものだそうです。

 このような作品も手がけておられます。

 
 日展に出品する作品は青を基調とした作品を出品されているとのことでした。

 三田村さんの略歴は
  福井県武生市に生まれる。
  1992年 創作「三人展」
  1993年 県美展 入選
  1995年 日本現代工芸展 入選
  1996年 創作「三人展」 
      Be美展 奨励賞
  1998年 写真展と陶芸(瓜生館)
  1999年 日本工芸会友となる
  2003年 日本工芸会会員となる
      日本美術展覧会(日展)入選
  2004年 日本現代工芸 入選
  2005年 日本現代工芸 入選
      国民文化祭  入選
      日本美術展覧会(日展)入選


 三田村さんは自宅の工房で陶芸教室も開いておられますので興味がある方は下記のところまでご連絡ください。

 住所
  〒919-0223
   福井県南越前町東大道16-30
   TEL:0778-47-3559










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 16:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

クレイワーク越前(越前陶芸村)

 越前陶芸村で活躍している作家はおよそ80名弱居られるのですが、「越前焼の館」ですべての作家さんたちの作品が展示されているわけではありません。

 スペースが無いからです。

 そこで、それ以外の作家さんたちの作品を展示しているのが、「クレイワーク越前」さんです。

 ここでは、店主さんが実際に作品を見てこれなら「世間に問うてもいいんじゃないか、恥ずかしくないんじゃないか」という作品のみを展示してあります。

 ですから、作品の質は高いと感じました。

 とはいっても、私は素人なもんで保証の限りではありませんが・・・・・。


 では、お店の紹介です。
 
 お店の全景です。
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 こじんまりしていますが、作品は多いです。

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 どうでしょうか?

 作品としては遜色ないと思います。


 もし、越前陶芸村に来られた折には、お立ち寄りください。

 
 住所は
  〒916-0273
   福井県丹生郡越前町小曽原7-38-2
  TEL:0778-32-2480
  営業時間:10時〜5時
  休日:不定期休

  お立ち寄りの際にはご連絡していただけるとありがたいです。


 場所は
  クレイワーク越前

 お待ちしています。 










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

越前焼の館(越前焼工業協同組合)

 福井県には「越前陶芸村」という所で陶器を作っている窯元が何軒もあります。
 (場所は8月7日の記事を参考にしてください。)

 そして、その窯元の作品を展示即売しているところが、今日紹介する「越前焼の館」です。

 
 館の全景です。
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 シンボルは館の前にある大きな壷です。
 

 所狭しと作品が並べられています。
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 こんな焼き物で食事をすると良いでしょうね。

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 こんな焼き物が玄関に飾ってあるといい雰囲気を醸し出すんでしょうね。

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 もちろんこれらの作品以外にも並べてあるのですが、容量の関係で紹介できません。

  
 ここの「越前焼の館」に出されている窯元は

  あかね窯
  杏里窯
  織田窯
  国成窯
  五郎兵衛窯
  左近窯
  宗山窯
  たいら窯
  土工房きたの
  椿窯 
  踏青窯
  陶房南口
  淡竹窯
  光窯
  風来窯
  古川陶苑
  豊彩窯

  の合計17窯元です。

 まだ他にもたくさん窯元はあるのですが、それらは次回に紹介します。

 いつになるかは分かりませんが、何れは窯元さんを訪ねて、作者の作品はもちろん製作過程や作品作りの苦労話、想いなどを書かせていただこうと思っています。


 お楽しみに!!



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

辻風

 先日紹介した蔵の辻のすぐそばに「辻風」さんはあります。


 お店の玄関です。
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 ここには越前町で越前焼をしておられる方々の作品が並べられています。

 先日お伺いしたときにも、若い人たちの作品が並べられていました。

 それらの一部をご紹介します。

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 日常生活で使ってみると心が落ち着くような気がします。

 写真にはありませんが、オブジェとしてもいい作品があります。


 それぞれの作者のプロフィールは分からないのですが、写真で見る限りでは皆さん20大から30代だと思いました。

 早く福井県を代表するような有名な陶芸作家になってほしいですネ。

 そのために、時々お邪魔して作品の紹介をさせていただこうと思っています。


 辻風さんのあるところは
 風辻
 クリックすると大きくなります。

 
 武生に来られた際には是非立ち寄ってみてください。

 お値段も手ごろです。


 お待ちしています。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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