お乳の里 合波
いつも気になっていたんですが、地区の人に話を聞く機会がなかなか取れなかったので、今まで延び延びになってしまいました。
合波の人でも若い人はあまり知らなくて、お年寄りにその滝に行く道を教えてもらって行ってきました。
その滝は地区の外れにある白髭神社の裏山にありました。
白髭神社略記・・ここにその磐余が書いてあります。
その昔、第15代應神天皇御降誕の時、皇子への乳が足らず天地神明に祈願したところ「越の国の里に滝があり、この水を養婦に与えれば乳のでること滝の如し」というご神託を受け、その通りに奉じたところ神託に違わず乳を得て、皇子はすくすくと生育され、天皇の御位につかれた、と言う言い伝えが残っています。
この方が第21代雄略天皇です。
神社の左側にその滝 信露滝の水はあります。
水は枯れてはいませんが、あまり多くは流れていませんでした。
赤ちゃんを身籠もっている方、おっぱいをまだ飲ませている方は一度訪ねてみてはどうでしょうか。
お乳の出が良くなるかもしれません。
流れている水を飲んでみましたが、ヒンヤリとしていて美味しかったです。
一度お越しください。
お待ちしています。
滝がある場所は

追 記
ここは江戸時代には、丸岡藩の領地だったんですね。
その証が残っていました。







