福井の手仕事職人展が
産業会館で開かれているので行ってみた。
この展覧会は
かじそ仏壇さんが大仏壇博を毎年行っている際に同時に開かれているものだそうです。
この職人展では、福井新聞記事「
ふくいの手仕事」で紹介された31人が、
かじそ仏壇さんのご好意により産業会館の一角(約3分の1ぐらいでしょうか)を借りて、(しかも無料だそうです)職人さんたちの手仕事の紹介をされてました。
これってすごいことだと思います。
日本の国が終戦から今までに築き上げた世界に誇れる技術立国となったのにはそれなりの理由があると思いますが、その理由の一つに「
職人に対する憧憬、尊敬の念」があると思います。
日本には昔から技術者に対して尊敬するという誇れる
伝統があります。
一種の憧れです。
その道を極めたいという気持ちです。
その気持ちが今の日本を築き上げたといっても過言ではないでしょう。
そんなことを思いながら、会場に急ぎました。
すると、はやりそこはすばらしい会場でした。
遠くには旧名田庄村から大野市、勝山市、越前市、坂井市、もちろん福井市からも参加されてました。
以前私のブログで紹介させていただいた敦賀市の「
テーラー ヨシダ」さんも出品されておりその後のことをチョットお話をさせていただきました。
単に私だけが知らないのかもしれませんが、こんな技術を持っている人たちを埋もれさせておくのは、いかにも勿体無い、という気持ちがあります。
もっともっと世に出して知ってほしいという気持ちです。
私のブログでは限界もあるかとは思いますが、少しずつお店などを訪問して紹介させていただこうと思っています。
もっと福井県を全国に知ってもらうために。 そのために少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。
追伸
今日お話をさせていただいた職人さんへ
今日はお話をさせていただきありがとうございました。
私は
サラリーマンをやっている関係上、時期はいつと決められないのですが、時期を見つけてお邪魔させていただきますので、その時にはよろしくお願いします。
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:43| 福井

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福井の匠
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