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2013年05月23日

在原(滋賀県)

 茅葺き屋根の家が多く残っている滋賀県の在原に行ってきました。

 国道161号線を下っていって行ってきました。

 在原には随分前に行ったことがあるんですが、その当時はそんなに茅葺き屋根の家に興味はなくて山道があるからちょっと行ってみようかな、程度のことでした。

 峠を越えると開けた土地が現れ在原集落が現われます。
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 戦争で亡くなった方々のお墓が村を見つめていました。
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 道を進んでいくとそこかしこに茅葺き屋根の家が建っていました。
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 この家の壁にはススキが残っています。

 冬の備えとして(断熱のため)ススキが使われています。

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2013年03月16日

どっと混む福井セミナー

 今日どっと混む福井のセミナーが福井県中小企業大学校で開かれました。

 今までは参加してもこのブログに書くことはなかったんですが、今後はその様子を書いていってこれからネットビジネスに参入したいと思っている方の情報提供の場にしたいと思います。

 といっても私もそんなにその方面に長けているわけではないので、情報の提供だけになると思いますが・・・・・。

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 ラテラルの北村さんです。
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 北村さんは中古無線機本舗ができるまでを話して頂きました。

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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:16| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

三国港駅

 えちぜん鉄道三国芦原線の終着駅三国港駅。

 えちぜん鉄道と言えば少し前に「ローカル線ガールズ」という本でアテンドさんの仕事ぶりが紹介されました。

 この本を読まれた方も多いと思いますが、私もその当時たまたま本屋さんで見つけて乗った一人です。

 そんな思いを持って三国行った時に駅に立ち寄ってみました。

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 線路を隔てたところにある駐車場に車を置いて・・・・・、

 線路の向こうに国の登録有形文化財である眼鏡橋が見えます。

 線路を渡って・・・・・、三国港駅です。

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 中は・・・・・、ちょっとレトロな感じです。
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 おじさんが一人電車を待っていました。

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2013年02月27日

よこすか海軍カレー

 横須賀に行った時に買ってきたよこすか海軍カレー。

 大分日にちがたちましたが食べてみました。

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 箱には2袋入っていました。
 
 で、それを取り出してお鍋に入れてコトコトと温めてご飯の上に盛りつけました。

 で、出来上がったのがこれです。

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 お肉は入ってるのが良く分かったんですが、野菜は・・・・・・??

 それらしき形はありませんでした。

 箱の説明には野菜の名前はちゃんと載っていたんですけど・・・・??

 家でする時には肉も野菜もちゃんと形が残っているんですが、こんなもんなんでしょうか?

 味は辛めでした。

 横須賀名物よこすか海軍カレー。

 よく売れてるそうですよ。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:13| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

岩瀬家

 さらに下っていくとさらに大きな家が見えてきました。

 車を止めて近づいてみると・・・・、重要文化財 岩瀬家の石碑が立っていました。
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 この家の屋根には明りとりと思われる窓があります。

 それに屋根が長くて大きい!!
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 横に廻ってみてみると・・・、なんとこの家は4階建てでした。
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 しかも今も人が住んでいるようでした。

 裏には池がありました。
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 この家は周りに塀がきなどもなく、しかも重要文化財に指定されていることで求められればいろんな人に説明したりとか見られたりするのでプライバシーを保つのが大変かもしれません。

 家の中を見させてもらったりするときには、そんなことを考えて見せてもらうようにした方がいいですね。

 文化財を大切にし残していくにはそんなちょっとした心遣いが必要だと感じました。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:29| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

白川郷

 先日ひるがの高原を訪れたときにちょっと廻り道をして白川郷から富山に抜けるルートを通りました。

 白川郷に一帯は世界遺産に登録されたせいか大勢の人が来ていました。

 白川郷には写真でも有名なかやぶき屋根の家が多く残っていて今もそこに住んで生活しているようでした。

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 縁側に座って・・・・、昔は普通の光景でした。
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 今では縁側自体がなくなってしまっています。

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 白川郷の特徴でしょうか、家の近くにまで田んぼになっています。
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 家の近くまで田んぼにするのは土地が少ないからでしょうか。

 こちらでは道がすぐそばを通っています。
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 この白川郷に残っている家はかやぶき屋根の家がほとんでどでした。

 現在までこのようなかやぶきの屋根を残すというのは大変だったと思います。

 かやは年数がたっていけば腐ってきますし、屋根のふき替えにはたくさんのかやが必要となりますし、それをどこで確保するのかが問題となります。
 
 また、屋根の葺き替えにも多くの人手が要りますし、その技術が残っていないとできません。

 そのような技術が残っているというだけで先人たちの苦労が偲ばれます。

 世界遺産に登録されたので旅行客が大勢訪れるようになってお土産などがよく売れると思いますが、あまり家の周りをうろうろされるのも生活しにくくなっているかもしれません。

 そんなことを思った白川郷でした。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:11| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ひるがの高原

 あまりにも暑い夏の日、突然思い立ってひるがの高原を訪れてきました。

 普段は福井県内のどこかに行こうと思うんですが、今回はなぜか県外の場所に行きたいと思いました。

 で、行ってきました。

 私が住んでいる今庄からは少し遠いので、高速を使おうか下道を行こうかと迷いましたが、結局下道を行くことにしました。

 油坂峠を通って岐阜県側に入るのは十数年ぶりだと思います。

 子供が小さい時にはよくこの道を通って高山方面に行きました。

 今庄を出発したのがだいぶ遅かったので、あまりよそ見をすることなく目的地を目指しました。

 どこまでも続く道
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 山の上にある高原は遠くまで見通せます。
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 山の上にはまだ雪が残っているのが見えます。
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 ラベンダーの咲いている園があったんですが、あまりにも入場料が高かったので入りませんでした。
 
 で、他の場所に移動しようと車を動かしていたら、丁度外から園の中が見える場所に出てきて、これ幸いに写真を撮りました。
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 中を歩いている人は暑そうでした。

 高原の中にあったレストランやお土産屋さんが入っている総合施設。

 名前は忘れました。
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 ひるがの高原はやはり下界よりも涼しく感じました。

 道には別荘の分譲看板がよく出ていましたが、一時期よりは少なくなっているようですね。
 
 バブル全盛期にはもっとあったように思います。

 今では高原というとなぜかしら牧歌的なイメージですが、その地を開拓した人にとっては苦労の連続だったんではないでしょうか。

 気温が低いために米や野菜が育たず、生活していくのも大変だったと思います。

 それがこの地にあった作物を栽培できるようになり、生活が楽になってきたと思います。

 経済的にも時間的にも余裕が出てきました。

 国民が豊かになってきたんですね。

 この平安で幸せな状況がいつまでも続いてほしいですね。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:10| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

近江町市場

 桝田屋光生 作陶展を見に金沢で行ったときに、そのまま帰るのはちょっともったいないから近江町市場に行くことにしました。

 近江町市場という言葉は聞いていたんですが、実際に行ったことはなくて、また、金沢百万石の庶民の胃袋を満たすところはどんなところだろうかとの思いもありました。

 香林坊大和からはそんなに遠くなかったんですが、駐車場を探すのにやはり一苦労でした。

 私たちが訪れたのは午後4時を回ったころで、その頃にはもう賑わいはなくて店じまいしているお店がほとんどでした。

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 それでもあいているお店を探して・・・・・、
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 ウインドウショッピングを楽しみました。

 こんな時お店の人との会話が楽しいですね。

 お店の人はなんとか関心を持ってもらって買ってもらおうとするし、私は私で会話を楽しみたくて色んな話題を小出しにしたり、さも関心があるかのように話題を変えたりして・・・・・。ちょっと意地悪かも・・・・。

 楽しかったですね。


 そんなお店で大きな岩ガキを見つけました。

 なんでも夏でも食べられるそうで、とても大きく身がいっぱい詰まっているようなカキを一ついただくことにしました。

 それがこれです。

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 箸でつまんでみると・・・・、
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 いっけえ!!、大きい!!


 大分前ですが、生のカキを食べて当たったことがあって、少し迷ったんですが、これも経験だと思い食べましたが、今に至るまであたっていません。

 カキは海のミルクだと言うそうですが、とてもそんな風には思えませんでした。


 細い路地を歩いていると・・・・・・、何やら焼き鳥のにおいが・・・・。

 匂いのしているほうに歩いて行くと・・・・、音楽が聞こえてきました。 
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 ジャズの演奏です。
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 暫くイスに座ってかき氷を食べながらしばしの休憩。

 金沢に向かったのはお昼過ぎだったのであまりゆっくりと出来なかったんですが、楽しい一日でした。

 福井県以外はあまり知らない私にとっては楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 たまにはこうして県外に出ることも良いですね。
 

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:44| 福井 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

安土城址

 翌日、小雨の中を安土城址に向かって車を走らせた。

 この場所はいつかは訪れてみたいと思っていた場所で、日本の将来を変えた男の城がどんなものであったのかをこの目で確かめたかったから。

 天下統一を果たした織田信長の居城がどんなもので、ここでどんな風に日本を変えていこうと考えていたんだろうかと、天守閣があった場所でちょっとだけ考えてみたかったから。

 ここから天守閣を目指します。
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 入り口から少し入ったところに、豊臣秀吉前田利家徳川家康の館が跡があります。
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 ここは豊臣秀吉の館跡

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 家康の館跡には綜見時というお寺が建っています。
 

 石段には、所々に地蔵さんが彫られた石が石段として使われていました。
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 築城時に石が足りなかったんでしょうか?


 仏足石
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 長い石段を登ると・・・・・・、
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 天守閣があった場所に出ます。
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 ここからの眺望は琵琶湖が見えるはずなんですが・・・・・、生憎の天気で霞んでいました。
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 ここで信長になった気分で考えようとしたんですが、上るのに疲れて考える余裕が出てきませんでした。
 
 山を下るときに反対側の道を下っていくと・・・・・、
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 重要文化財の三重塔があります。

 さらに下ると・・・・・、
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 仁王門があります。


 案内の人に天守閣まで上って帰るのには約1時間くらいかかりますよ、といわれて上ったんですが、急いで上ったものだから疲れました。

 
 平城は地面が平らなのであまり疲れませんが、山城は山の上まで上らなければ行けないので疲れます。

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 このような石段を上ったり下りたり・・・・・・。

 昔の侍は体力があったんですね。

 
 日本の将来を決めた男、織田信長

 その男の居城があった場所、安土

 
 もし現在に生きていたら、まるで嵐の大海に浮かぶ小舟のように行方が定まらない今の混沌とした日本をどう変えようと思うのでしょうか。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

黒壁

 昔から残る街並みを観光資源にして成功した場所 黒 壁

 今庄の街興しにも何かしら役に立つのではないかと思い、京都に行く途中に立ち寄ってきました。

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 黒壁がある街中には歴史ある建物が多く残っていて、それらがまたいい味を出しています。

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 今庄にもある袖うだつの町家
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 お店もそんな建物を有効に利用しています。
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 でも中にはこんなお洒落なオープンカフェも。
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 本屋さんも街並みに合わせて造られていました。
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 ここはあまりにも有名な黒壁ガラス館
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 よく知られているので、その賑わいだけでも・・・・・。
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 街中にある濡れセンベイ屋さん
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 規模の点からは今庄と比べるべくもないのですが、人が多く来てもらえるようにするようにしなければ活気は出てきません。

 どの様にしていけばいいのかはまだ手探り状態ですが、少しでも知名度を上げて、一人でも多くの人に知ってもらうべく活動は続けていきたいと思います。


 近くのショッピングモールで見かけた男の子。
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 中で泳いでいるように見える魚を不思議そうに長い間見つめていました。

 今庄も小さな子供が楽しく遊べるような空間が出来ればと思っています。


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外編(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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