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2007年05月23日

がくやさん(高野漆額店)

 漆絵って知ってますか?

 たまたまお邪魔したお店で漆絵が飾ってありました。

 そのお店の名前はがくやさん(高野漆額店)

 お店の前景です。
 gakuyasann 07-000.JPG

 場所は
 がくやさん
 クリックすると大きくなります。


 お店の中には所狭しと漆器が並んでいますが、その中でも額が多いのに気がつきます。
 gakuyasann 07-002.JPG

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まるで絵を描いたような漆絵です。
 gakuyasann 07-006.JPG

 漆絵屏風に挟み込んだものもありました。
 gakuyasann 07-009.JPG
 なかなか格好いいもんです。

 
 漆絵がどのように出来るのかを見せてもらいました。

 gakuyasann 07-010.JPG

 まず、を塗っていた板にカッターナイフのような小刀で傷を付け、その上に漆を塗り、さらにその上から金粉銀粉を落としていって図柄にします。

 このようにして作られるので、気が遠くなるような作業です。

 でもこのようにして作られるからこそ、趣が出てくるんだと思います。

 うるしの里 河和田にこられた際には是非お立ち寄り下さい。


 お待ちしています。

 

 がくやさんの住所は
   
 福井県鯖江市片山町13-19
 TEL:0778-65-0655
 FAX:0778-65-2829

















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2007年05月21日

木工房 蔵(福井市)

 地元の福井新聞でも紹介されたことがありますので、ご存じの方も多いと思いますが、今日は時計屋さんを紹介します。

 その名前は 木工房 蔵 さんです。

 名前からすると時計とは関係ないと思われがちですが、このお店ではユニークな時計を作っておられます。

 木工房 蔵さんのお店の前景です。
 mokkouboukura 07-000.JPG

 これが人気のある時計です。
 mokkouboukura 07-004.JPG
 どれ一つとして同じものはありません。

 壁掛け用だけではなく、置き時計もあります。
 mokkouboukura 07-005.JPG

 
 お分かりでしょうか?

 木工房 蔵さんの時計は、木を使っていられるところがユニークなのです。

 その木はケヤキなど色んな種類のものがあります。
 
 しかも一枚板で作られています。

 これらの木で作られています。
 mokkouboukura 07-007.JPG
 
 これらの時計は家の新築祝いの贈り物として非常に人気があるそうです。

 新築の家の壁に掛けると見栄えは良いと思います。


 もちろん、木工房ですから他の家具も作っておられます。

 一枚板を利用した家具なんかはすてきですね。

 mokkouboukura 07-002.JPG

 mokkouboukura 07-003.JPG


 知り合いの人に新築されている方があれば新築祝いにどうでしょうか?

 そんなに値段が張るわけではないので、歓ばれると思います。


 ご来店をお待ちしています。


 木工房 蔵さんの住所は

 〒910-0019
  福井県福井市春山1丁目1-14
  福井新聞さくら通りビル 1F
  TEL:0776-29-0018
  FAX: 同 上
URL:http://www.kinokurashi.com
  URL:http://www.mokkouboukura.jp
Mail:ryosuke@mokkouboukura.jp

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2007年05月18日

自然工房 与十郎(越前市)

 ユニークな漆器店を見つけました。

 そのお店では漆器はもちろん販売しているんですが、その他にもコーヒーが飲めたり、工房・体験ができたりします。

 そのお店の名前は与十郎です。

 場所は
 与十郎
 クリックすると大きくなります。

 うるしの里の河和田から鯖江市に向かっていくと、左手にあります。

 
 お店の前景です。
 yojyuro 07-000.JPG

 お店の中にはちょっとしたカウンターがありケーキやコーヒーが頂けます。
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 もちろん商品の目玉である漆器もあります。
 yojyuro 07-002.JPG

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 このショウケースに入っている品物は高そうでした。
 yojyuro 07-004.JPG


 いかがでしょうか?

うるしの里にこられた際にはお立ち寄り下さい。

 ちょっと違った雰囲気を味わえると思います。


 お待ちしています。


 与十郎さんの住所は
 〒915-0256
 福井県越前市赤坂町3-22-1
 TEL:0778-43-0009 
 FAX: 同 上
 URL:http://www.sekisaka.co.jp/yojyuro/
Mail:ypjyuro@sekisaka.co.jp









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2007年05月10日

漆遊館(鯖江市)

 鯖江インターチェンジから漆器の町河和田に向かっていくと今日紹介する漆遊館が左手に見えてきます。


 漆遊館の前景です。
 situyuukann 07-000.JPG

 お店に足を入れると・・・・・、
 situyuukann 07-001.JPG
 こんな漆器に囲まれた生活はいいですね。


 他にも色んな種類の器が並んでいました。

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 situyuukann 07-003.JPG
 
 situyuukann 07-004.JPG

 ソバを捏ねる器もありました。
 situyuukann 07-005.JPG


 漆遊館では、蒔絵の体験や各種団体、学校等の幅広いご利用が出来ます。

 詳しくはこちらからどうぞ。
  

 漆遊館さんの住所は
 〒916-0033
 福井県鯖江市中野町256-1
 TEL:0778-52-3400
 FAX:0778-52-3402
 URL:http//www.urushi.org/
mail:info@urushi.org
































posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

うるし工芸 藤(鯖江市)

 普段使っているご飯の茶碗やみそ汁のはどんな物を使っているのでしょうか?

 ご飯茶碗は磁器で出来ています。

 みそ汁など熱いものを入れる器は熱を伝えにくい、木やプラスチックで出来ています。

 昔は漆器で食事をすると言うことは普通だったと思うのですが、今では安くて良い物が大量に出来るようになってから、余り漆器は使わなくなりました。

 でも、漆器独特の光沢と手触りはプラスチックの器ではなかなか感じることは出来ません。

 福井県は漆器の生産でもかなり有名ですが、そんな中で現代風にアレンジしておられる漆器屋さんを紹介します。


 そのお店の名前は うるし工芸 藤 さんです。
 

 お店の前景です。
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 お店の中には色んな漆器がディスプレイされています。
 urusikoubou 07-002.JPG


 私のお気に入りです。
 urusikoubou 07-003.JPG
 この少し湾曲した板はワイン樽の板を利用しているそうです。
 
 一輪挿しには丁度良いんではないでしょうか?

 お部屋のワンポイントアクセントとしては良いと思います。


 これはランチョンマットと言うんですが、
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 この様にして使います。
 urusikoubou 07-001.JPG

 このような使い方は家でも使えますし、レストランなんかでも洒落てると思います。


 福井に来られた折には立ち寄ってみてください。


 お待ちしています。


うるし工芸 藤さんがある場所は
 うるし工房 藤
 クリックすると大きくなります。


 うるし工芸 藤さんの住所は
 〒916-0043
 福井県鯖江市定次町342-1(サンドーム東側
 TEL:0778-53-0022
 FAX:0778-52-2253
 e-mail k-fuji@si.ttn.ne.jp  

 もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
  
 



お得なクーポンはこちらから
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

漆器作家

 うるしの里会館には越前漆器の作家さんの作品も展示されています。

 
 越前漆器を代表する作家5人衆です。
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 曲線が素敵です。。
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 お茶席なんかで使ってみるのもいいかも。
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 こんな重箱だったらちょっと自慢したいかも。
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 こんな花器で生け花するといっそう映えるような気がします。
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 模様が素敵です。
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 これらの作品はもちろん一部ですが、他にも数十点展示されています。

 これらの作品を見ていると、本当に職人さんが作った品物は美的に優れていて、飾っておくにも、使ってみるにもいいものだとつくづく思います。


 一家に一式はそろえておきたいものですね。





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

越前漆器(うるしの里会館)

 ここ鯖江市の河田地区で活躍されている伝統工芸師さんの作品がうるしの里会館で見ることができます。

 うるしの里会館の全景です。
 urusinosato 00.JPG
 
 うるしの里会館では他にも小物などが置いてあります。
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 他にも持っているとついつい自慢したくなるものや、センスのいい物が展示されています。
 urusinosato 02.JPG

 ここでは漆器だけではなく、越前焼きや越前和紙の照明なども展示されていますので、そのコラボレーションがとてもセンスがいいです。
 urusinosato 03.JPG

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 他にも、伝統工芸師さんの作品がありました。

 これらはぜひ見るだけでも価値はあると思います。


 場所は
 漆の里会館
 クリックすると大きくなります。

 住所〒919-1221
  福井県鯖江市西袋町37-6-1
   TEL:0778-65-2727
   FAX:0778-65-2789

 お立ち寄りください。

 眼の保養になります。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 11:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

越前漆器

 私が小さいころの思い出で一番印象に残っているものは、座敷に家族全員とお客さんが集まってみんなで会食をしたことです。

 そこには漆器の食器に盛られたご馳走が配膳いっぱいに所狭しと並べられていました。

 豪華な食事というわけではないのですが、食器だけは妙に立派だったのを覚えています。

 昔はそんな光景が見られましたが、今では漆器の食器を使っている家庭はほとんど無いのではないでしょうか?

 でも、漆器の持つ暖かさというか、手に持つとしっくり馴染むというか、漆器のそんなところが私は好きです。


 そんな漆器ですが、福井県でも鯖江市の河田地区で作られています。

 うるしの里会館の横にある体験館です。
 sikki 00.JPG
 ここでは漆器が出来るまでの工程を見ることが出来ます。

 お邪魔したときには伝統工芸士の清水正義さんが作業をしておられました。
 sikki 01.JPG

 その作業場においてあったお椀のオブジェです。
 sikki 02.JPG
 こうのようにして木地を乾かしています。

 これらは携帯電話のストラップになります。
 sikki 03.JPG
 すごく小さいものです。でもよく出来ています。

 お邪魔したときに作業されていた清水さんの作品です。
 sikki 05.JPG
 最近は中国からの輸入が多くなってきているそうで、清水さんもそれに対抗するべく新作を作っておられました。

 それが枝がある一本の木で作る急須です。

 写真の真ん中にある黒いものですが、回転させて削って作っていくのにどうしてこんな形が出来るのでしょうか??

 不思議です。


 隣の作業場では塗り士さんが箱を磨いておられました。
 sikki 04.JPG
 

 漆器が作られる工程はたくさんあって全部紹介することは出来ませんが、少しだけですが分かっていただけたでしょうか?

 
 漆器というと高価というイメージがありますが、何代にもわたって使えると考えればそんなには高くありません。

 漆器で食べるご飯は格別なものです。

 うるしの里会館の場所は
 漆の里会館
 クリックすると大きくなります。

 お問い合わせは
  TEL:0778-65-2727
  FAX:0778-65-2789
  URL:http://www.city.sabae.fukui.jp/section/densan/


 福井に来られる際にはぜひお立ち寄りください。

 伝統工芸士の技を見てください。

 お待ちしています。


 追伸
  8月22日にも越前漆器体験教室の紹介をさせていただきましたので、興味のある方はそちらにも立ち寄ってください。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

和紙処 えちぜん

 パピルス館に隣接しているお土産さん「和紙処 えちぜん」にも和紙の里で生まれる和紙が買えます。

 パピルス館の全景です。
 papirusu 00.JPG
 写真の右側にそのお店の入り口があります。

 
 お店の内部には「これが紙で出来ているのだろうか?」と錯覚してしまうような紙が所狭しと並べられています。
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 紙のブラインドなんかはなかなか洒落ています。

 もちろん、普通の紙も置いてあります。
 papirusu 05.JPG
 
 
 この紙を使って自分でランプシェードを作ってみたいと思われる方には紙のバリエーションが多すぎてなかなか決められないのかもしれません。
 papirusu 07.JPG
 
 もちろん、お値段もお手ごろです。

 和紙洋紙と比べて確かに高いのですが、和紙の持つ柔らかさと自在に変えられる自由性にはどんな紙にも負けません。


 また、パピルス館では紙すきの体験が出来ます。
  ・色紙    ・・・・・500円
  ・はがき   ・・・・800円
  ・コースター ・・・・800円
  ・カード   ・・・・800円
  ・ランチョマット・・・1000円
  ・ネームカード ・・・1000円
  ・落水紙   ・・・・500〜1000円

 お問い合わせ先
   パピルス館
   TEL:0778-42-1363


 お待ちしています。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

若狭塗り箸

 以前にも紹介したが福井には全国に誇れる日本一が数多くある。

 塗り箸もその一つ。

 小浜市にはそんな箸どころがある。

 名前は「箸匠 せいわ」。

 ここは、あのお水送りで有名な神宮寺に行く手前にある。


 ここが箸どころ「せいわ」です。
 hashi 3.JPG


 場所は
wakasanuri
(地図をクリックすると大きくなります)
 

 ここでは自分用の箸をただで作ることが出来ます。
hashi 1.JPG
 飛び入りでも作らせてもらいました。


 ここせいわではいろんな箸が売られている。

 例えば、
  健康箸:これは持つところが曲がっているのだ。
  六角箸:断面が六角になっている
  合格祈願箸:受験生用かな?
  夫婦円満の箸:夫婦用だね
  子宝箸:新婚さん用かな?
  などなど・・・・

 詳しくはせいわのH・Pで

 住所は
  小浜市竜前5-13-1
  TEL:0770-56-0884
  FAX:0770-56-2340
  フリーダイアル:0120-118480
  H・P:http://www.hokuriku.ne.jp/shiawase/
  mail:seiwa@land.hokuriku.ne.jp

です。

  

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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