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2008年06月23日

塗師(大久保 隆三氏)

 私が河和田を訪れるとき必ず立ちよる場所があります。

 うるしの里会館とその横にある職人工房

 うるしの里会館では定期的にディスプレイを変えているので、その時々の違った漆器が見られるのを楽しみにしています。 
 
 職人工房では、木地塗り加飾の職人さんの内、誰かが工房で作業をされているのでその仕事ぶりを見ることが出来ます。

 お休みの日はありません。


 私が訪れた日には大久保隆三さんが訪れたお客さんに塗りについての説明をされていました。

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 作業場に置いてある漆器は大久保さんの仕事ですが、左側に置いてある刷毛は人間の髪の毛を使っているので非常に高価なもので、最近ではあまり手に入らないそうです。

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 職人さん達と話をするのは楽しいもんです。

 やはりその道の第一人者ですから、苦労話や思い入れなどが聞けてとても為になります。


 あなたも河和田に来られたら、立ち寄ってみてください。


 職人さんとの会話は楽しいですよ。


 お待ちしています。



 
 



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2008年05月16日

うるしギャラリー久右衛門

 福井駅の近くに漆器店 久右衛門があります。

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 駅前と言うだけあって人通りが多く、観光客の人も訪れそうなお店です。

 この久右衛門さんは鯖江の河和田に本店があるんですが、より多くの人に見て貰うために駅前にお店を出したそうです。
 
 
 お店にはいると日常よく使うような漆器が並んでいます。
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 漆塗りの箸は朝の連続テレビちりとてちんのおかげでよく売れたそうです。
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 誕生月の花をあしらった手鏡はプレゼントにお手頃ですネ。
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 2階にもギャラリーになっていて職人さんの作品が並んでいます。
 
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 ちょっと色っぽいものも・・・・・
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 こんなお椀で食事が出来たら楽しいでしょうね。
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 久右衛門さんのお店がある所はアーケードになっていて雨が降っても気にせずに周りのお店を見て歩くことが出来ます。


 福井に来られた折には是非立ち寄ってみてください。

場所は
 九右衛門
 クリックすると大きくなります。


 久右衛門さんの連絡先は
 〒910-0006 
 福井市中央1丁目2-4
 TEL:0776-23-3978
 営業時間 10:00〜18:00
 URL http://www.9emon.co.jp/



 お待ちしています。


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2008年03月28日

軒下工房 職人塾

 河和田にある漆器会館で3月31日まで開かれている職人塾に行ってきました。

 この職人塾は軒下工房に参加されている職人さんの元で漆器のいろんな技法を一般の人に学んで貰おうという企画です。

 
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 いくつかの作品を紹介します。

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 どの作品も丁寧に作られていて素晴らしいものばかりで、とても知ろうとが作った物とは思えない作品ばかりでした。


 この様な機会を通して漆器の良さを知ってもらい、その技が後々まで受け継がれていけるようになればいいと思いました。





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2008年03月10日

美鶴

 河和田にある漆器のお店を訪ねて大分経ちましたが、数えてみるともう10軒訪ねてきました。

 我ながらよく廻ってきたものだと思います。


 漆器のお店も一人一人の顔や性格が違うようにそれぞれ個性があります。

 そんなお店の中で、職人さんを大事にしているなと感じられるようなお店には好感が持てます。


 そんなことを感じたお店の一つに行ってきました。

  
 お店の名前は 美 鶴

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 場所は
 美鶴
 クリックすると大きくなります。


 お店の中にはいると・・・・、
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 かわいい小物達が迎えてくれます。


 一人の職人さんの作品が並べられていました。
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 2階に展示されている蒔絵や沈金の作品も見せていただきました。

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 素晴らしく細かい絵が描かれていました。


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 一般の家庭でもあれば重宝しそうな漆器もありました。
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 美鶴さんのお店は河和田地区からは少し離れているんですが、車で来られるのであればそんなに苦にはならないと思います。

 お店の雰囲気も良いですので、近くに来られた折にはお立ち寄り下さい。


 お待ちしています。


 美鶴さんへの連絡先は
 鯖江市磯部町22-75
 TEL:0778-65-2200
 FAX:0778-65-2272

 営業時間:10時〜18時
 土日、祝は休暇

 










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2008年03月08日

あたかや

 漆器というとそのイメージは、重箱、結婚式での三三九度の杯、正月に食べるお雑煮の汁椀、みそ汁の汁椀などが思い浮かびます。

 そんな中、現代風に漆器をアレンジしておられるお店があります。


 そのお店の名前はあたかや


 お店の場所は
 あたかや
 クリックすると大きくなります。

 
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 小さなお店兼ギャラリ−ですが、現代風な漆器が並べられています。


 白く見えるのは銀で描いてあります。
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 この器には南極大陸が描かれています。
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 あまりにピカピカなので私も写ってしまいました。


 シンプルな蒔絵が時代にマッチしています。
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 このあたかやさんのギャラリーの近くでは、安宅さんのお父さんが丸物の木地を作っておられて、その様子を見ることが出来ます。

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 お邪魔したときには、お坊さんに出すお茶を乗せる台を作っていました。

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 右が完成品で左が今削りだした木地です。

 その上に積んである木の木っ端が削り出す前の木地です。



 そんなお仕事を見させて貰ってたときに、仕事を持ってきた人がいました。

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 その人は、見本の漆器と荒削りした木地を持ってきてあれこれと話をしていました。

 素人の私には内容がよく分からなかったんですが・・・・・・・。



 もし結婚を控えている人や知人が新築された人がおられるならあたかやさんで作られている結婚式の引き出物や新築祝いのプレゼントには良いのではないでしょうか。


 ご一考下さい。


 あたかやさんの連絡先は
 鯖江市西袋町43-11 
 TEL:0778-65-2259
 FAX:0778-65-0373
 ホームページ:http://www.atakaya.com/
 



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2008年03月05日

さじべえ

 河和田の街を歩いているとたくさんの漆器店に出会います。

 流石に漆器の街という感じですが、そんなお店も一つ一つに特徴があるように思います。

 そんな訪ね方をするのも、おもしろいと思います。


 今回お邪魔したお店は さじべえ

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 建物がピンク色をしているのでどちらかと言えば見つけやすいと思います。

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 お店の中には・・・・・・・・・・、

 普段使う物から

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 小物まであります。

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 大きい物では、座卓もあります。

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 花瓶
 
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 メガネ入れまでありました。

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 蒔絵が施してある万年筆の書き心地はどんなでしょうか?

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 さじべえさんの住所は
 鯖江市河和田町17-8-1
 TEL:0778-65-0416
 FAX:0778-65-2798
 定休日:第2土日と第4日、
 営業時間:09:00〜18:30

 もっと詳しい情報はこちらからどうぞ


 お待ちしています。




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2008年02月28日

小林はし店

 鯖江市にも箸店があるのを知っていますか?


 福井県を紹介している朝の連続ドラマ ちりとてちん では小浜市の若狭塗り箸のお店が舞台になっていますが、ここ鯖江の漆の里河和田でもはし店があります。


 小林はし店


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 河和田地区にあるはし店はこの小林はし店さんしかありませんが、このお店では永平寺で使われている箸を造っています。

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 永平寺では毎年たくさんの観光客が訪れるのですが、その観光客に出す食事につける箸を作っておられます。


 その数なんと毎月3000から5000膳!!!


 もちろんそれだけではなくて、一般に使われるお箸も作っています。

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 小林はし店さんではお店で気に入ったものがあれば分けてもらえます。

 お値段を聞くと普通のお店で買うよりの遙かに安いと感じました。

 
 河田に来られた際には足を伸ばして立ち寄ってみてください。

 

 お待ちしています。


 小林はし店さんの住所は
 〒916-1113
  福井県鯖江市戸口町20-6
  TEL:0778-65-1426
  FAX:0778-65-2644 








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2008年02月13日

蒔絵アート

 昨日紹介した石に泳ぐメダカを作成したのは蒔絵師さんなんですが、普段は器などに蒔絵を描いておられます。


 この様な絵柄を描いておられます。
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 石に蒔絵を描いた作品には昨日紹介した以外にもあります。

 細長い石を利用した箸置きです。
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 少し大きな石にはフクロウが描かれています。
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 置物に良いかもしれません。


 洒落たペーパーウェイトにはチョウチョトンボなどは如何でしょうか。
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 他にも、黒蝶貝に竜を描いた置き物や
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 白蝶貝を使ったアクセサリー置き makieart 08-006.JPG
 等もありました。


 どれも蒔絵の技法を用いて描かれています。


 ここに紹介した作品に興味がありましたら蒔絵師さんまでの連絡をお願いします。


 蒔絵師さんの名前は

 小林 直彦さん
 住所
 〒915-0251
 福井県越前市東庄境町18−1
 TEL:0778-42-3057
 FAX: 同 上 


 お待ちしています。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

石に泳ぐメダカ

 何の変哲もないただの石ころが感動を与えてくれるときが確かにあります。

 そんな経験はありませんか?

 
 石に泳ぐメダカ


 これはただの石ですが・・・・・・・・、
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 裏には・・・・・・・・・・、
 
 
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 メダカが泳いでいます。



 拡大すると・・・・・・・・、
 
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 確かに泳いでます。



 もう一つの石には・・・・・・・・・、

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 モミジの葉が描かれています。

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 私がこの石を見たときはビックリしました。

 石の上に漆で絵が描けるとは思いもよりませんでした。


 子供にポケットから石を取り出して見せたらビックリしていました。


 机の上やテーブルの上に置いておくだけでちょっとしゃれています。
 


 そして私の宝物になりました。























posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

松屋漆器店

 河和田地区にはたくさんの漆器店があります。

 こぢんまりとしたお店、作業場とお店が一体となっているお店、割と大きなお店等それぞれのお店が特徴を持った品物を置いています。


 そんなお店を訪ねてきました。


 お店の名前は

  松屋漆器店

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 お店の前はよく通り過ぎたんですが、ここも漆器店だと気がついたのはつい最近でした。

 
 お店の中にはいろんな漆器が並んでいます。
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 現代風な漆器もありますが、漆器らしい漆器もあります。

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 今松屋漆器店さんが力を入れているのが・・・・・・、

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 自分が器などに絵を描いて楽しみ、使って楽しむ と言うものです。


 昨年開催され、受講生の皆さん楽しんでおられたようです。

 受講生の皆さんの作品です。
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 中々上手に描けています。


 絵心に覚えのある人は参加してみては如何でしょうか?


 松屋漆器店さんの連絡先は
 〒916-1222
 福井県鯖江市河和田町24-15
 TEL:0778-65-0605
 メール:info@matsuya-.com
H・P:http://www.matsuya-j.com/


 お待ちしています。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 03:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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