灯籠の間を抜けると、これから神聖な場所に入っていくという感じがします。
鳥居を潜ってまだ雪が残る参道を登っていきます。
雪が残っている石階段にお参りをしたであろう人の足跡が神社に向かって残っていました。
日野神社はまだ冬支度を解いてはいませんでした。
日野神社の由緒です。
神社を訪れるたびに感じることですが、参道の両脇には大きな杉の木が植えられていて、その参道を歩くと一層の厳かさを感じます。
どんなに小さな集落にもお宮さんと呼ばれる神社があります。
そしてその神社の境内に入っていくと、思いがけず、その奥深さに驚かされます。
この日野神社もそんな神社でした。
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