今庄は下の地図でも分かるように、福井県の丁度真ん中にあります。
上の方が嶺北地方(福井市や武生市が含まれます)で下の方が嶺南地方(敦賀市や小浜市が含まれます)です。
その丁度境にあるのが今庄です。
今庄という町名は今年の1月に南条町、今庄町、河野村(南条郡)の3つが合併して南越前町に生まれ変わりました。
従って、今庄町はすでにないのですが、あえて古い町名で今後も記載していきます。
やっぱり、古い町名の方が親しみやすいですから。
今庄の特産品
第一に揚げなければいけないのが”地酒”
鳴り瓢
聖の御代
百貴船
白駒
この4銘柄は外せません。
地酒好きな方は是非どうぞ。
(ちなみに僕は酒は飲まないので甘口とか辛口とかはさっぱり分かりません。レポーター失格でしょうか?)
次は蕎麦
今庄は旧国鉄の機関区だったこともあって立ち食い蕎麦が有名でした。
その名残を引き継いでいるのが
忠兵衛
ここには蕎麦好きの人が県外からも来ているそうです。
(ちなみに僕はここで始めて冷たい蕎麦というものを食べました。地元民が何やってんでしょうか)
もう一軒は
ふる里
この2軒は今庄駅から直ぐ近くにあるので徒歩で行けます。
他にもあるのですが、またの機会にUPします。
もう一つ、忘れてはいけないのが
吊し柿
他の地域でも吊し柿(干し柿)はあるんですが、今庄の吊し柿は囲炉裏で燻したもの。
ススで真っ黒になって、甘さも濃い代物です。
子供の頃には、正直言ってあまり好きではなかったんですが、年を取ったら好きになりました。
何とも言えない旨さがあります。
以上、今庄町のお勉強でした。
続く

