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2017年01月06日

劍神社

 お正月の初もうでに賑わった劍神社ですが、境内には他の神様も祭られています。

 正面の赤い鳥居をくぐって境内に入るのが普通ですが、横からも入れる入口があります。

 この石の鳥居から入っていくと・・・・・、
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 杉の木立の中を進みます。
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 猿田彦神社があります。
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 忠魂社
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 池の横にある男性器を形どった子宝さま
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 そして池のよのにあるもう一つの参道に建つ赤い鳥居
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 ここを上っていくと・・・・、
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 また赤い鳥居が見えます。

 いくつもの赤い鳥居が並んでいます。
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 水木稲荷神社です。
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 境内の地図
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 由緒
 劔神社の創祀は悠久の昔、遥か北に仰ぐ座ヶ岳の峰に素盞嗚大神を祀り、劔大神≠ニ称えてきたことに始まります。
神功皇后摂政の頃に第十四代仲哀天皇の第二皇子忍熊王は、劔大神の御神威を頂き当地方を治めることができたことを謝び、現在の地に社を建て劔大明神≠ニ仰いできたことを社記は伝えています。
 奈良時代より祈願の霊場と尊ばれ、朝廷をはじめ多くの人々から厚い信仰を受けてきました。現在所蔵する国宝の梵鐘は、第四十九代光仁天皇の御奉納といわれています。
 中世以降は、朝倉氏を始め武将の崇敬も厚く、特に織田信長公は氏神と崇めて、格別の信仰をもって神領を寄進するなど、神社を保護しました。
 江戸時代の末には、伏見宮家の御祈願所と定められ、拝殿の御寄進をいただき厚い尊崇をうけて今日に至っています。
 越前国二の宮として一の宮の氣比神宮と共に、福井県民はもとより県外の方々からも篤い信仰を受けている神社です。





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:40| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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