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2012年02月25日

うるしの里会館

 鯖江市河和田にあるうるしの里会館。

 まだ雪の残る時期でしたが、行ってきました。

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 会館の中にはいると・・・・、

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 河和田で作られている色んな漆器が展示即売されています。

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 蒔絵がきれいです。

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 お食い始めに使うお膳 男の子用と女の子用

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 夫婦茶碗

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 蒔絵のボールペン

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 蒔絵の菓子盆

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 漆器製品は最近人気がありませんが、それは扱いにくいという風に思われていると思います。

 
 私もみそ汁を入れる汁椀を毎日使っていますが、決してそんなことはありません。

 普通に使えますし、陶器の茶碗と重ねても傷つくことはありません。

 ちなみに汁椀は粂治郎さんで買いました。弁当箱は大久保隆三さんが作られたものを使っています。

 
 私も今まで使ったことがなかったので、扱いにくいという先入観がありましたが、今では色んな点で優れていると思っています。

 まず第1に軽い。

 びっくりするぐらい軽いですね。紙の器を持っているような軽さです。

 それに材質が木なので熱が伝わりにくく、中の温度が冷えにくい点です。

 それに何より私が漆器を気に入っている点は、口当たりがすごく滑らかなことです。

 唇や舌との相性がすごく良いんですね。

 まるで赤ちゃんとキスしてるみたいに感じます。

 一度その感触を味わったら、もう他の食器には手が出せません。

 出す気がしません。

 陶器よりも、磁器よりも全然良いです。

 ただ難点はちょっとお値段が高いことですが、少しづつ集めていきたいと思います。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:12| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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