お祭りの会場はうるしの里会館の広い駐車場で行われていましたので何件もの出店が並んでいてとても活気がありました。
漆器店さんのお店は会館の周りと中での展示でしたが、その中でちょっと気になる品物のあるお店を見つけました。
この棚の中に置いてあるものはナツメの他にカワセミがあるんですが分かるでしょうか。ちょうど右上にあります。
これってちょっとしたアクセサリーになると思いませんか?
漆器について色んなお話をしてくれた能村漆器店の社長さんです。
素人の私にも分かるように懇切丁寧に説明して頂いて、ありがとうございました。
他にもみさき創屋さんにもお話を伺いました。
ありがとうございました。
うるしの里会館の横にある仕事場では、伝統工芸士さんが作業をされていました。
あまりパチリパチリとやると仕事のじゃまになると思うんですが・・・・・・。
隣では、うるしの塗りをされていました。
工芸士さんが手にしているのは、器ではなく神社の神主さんが被る烏帽子だそうです。
まだまだお休みは今日を含めて3日あります。
ちょっと足を伸ばして、福井県の伝統工芸である漆器を見に来ませんか?
新たな発見があるかもしれません。
家の中のワンポイントアクセサリーを見つけられるかもしれませんネ。
お待ちしています。


