福井県の情報はここからどうぞ。(お祭りやお泊まり、食事処などが分かります)
 今庄の情報はここからどうぞ。
 今庄観光協会の公式ページ(河野観光協会、南越前町観光サイトなど)を紹介します。
 板取宿の情報はここからどうぞ。

2011年09月11日

立石岬灯台

 集落の外れに先へと続く小道がありそこを進んでいくと立石灯台があります。

 が、その前に注意書きが・・・・・。
 toudai 11-0901.JPG

 クマ出没注意!!

 クマには出会わないだろう、という何の根拠もない自信を持って小道を進んでいきました。

 少し行くと灯台への登り口。
 toudai 11-0902.JPG

 その階段を上っていくと・・・・、
 toudai 11-0903.JPG

 行けども行けども着きません。
 toudai 11-0904.JPG

 何回も休憩を取って・・・・・、やっと着きました。
 
 toudai 11-0906.JPG

 toudai 11-0905.JPG

 石で囲まれた塀の中に入ると現代の灯台に建て替えられていました。
 toudai 11-0907.JPG

 toudai 11-0908.JPG

 そして、こんなものが・・・・、日時計でしょうか?
 toudai 11-0909.JPG

 北側の塀に上って北を見ましたが・・・・、雑木が茂っていてよく見渡せませんでした。
 toudai 11-0910.JPG


 灯台の概要 立石岬は、若狭湾に突き出た敦賀半島の北端に位置し、敦賀湾への入り口にあたります。
 灯台へは立石漁港から海沿いに北へ約200メートルほど行き、登山道を上ります。
 立石岬灯台は、それまでの洋式灯台が外国人の設計、施工であったのに対し、石造り灯台として初めて日本人のみによる設計、施工で建設され、明治14年7月の点灯以来、約125年間敦賀港へ入港する船舶、若狭湾を航行する船舶の目標として用いられてきました。
 当初は、フランスから輸入されたレンズ(敦賀市立博物館に寄贈)を使用していましたが、昭和35年に日本製のレンズに変更され、機械も自動化されました。
 これに伴って、昭和36年、灯台構内に居住していた職員を敦賀市内に移転させ、無人化となりました。

 敦賀市章に灯台のマークが使われています。

 もっと詳しい説明はこちらから



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:23| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。