通称、おそんじゃさん
平安の昔には、国司が赴任した際にはここにお参りしたそうな。
ここをお参りすることで、越前の国全ての神社をお参りしたことになったそうだ。
ちょっと手抜きが感じられるのですが・・・・・。
昔武生には国府が置かれていたそうで、その事の説明文が境内にあります。
碑文を大きくしたものですが、読めるでしょうか?
先週紹介した「いわさき ちひろの生まれた家」を見学に行った返りに雲水さんを見かけました。
そう言えば、福井県には永平寺がありますが、年の瀬になると托鉢に出かける姿がテレビなどで紹介されますが、普通の時期に見かけたことはラッキーだったのかも知れません。
さて、武生駅からおそんじゃさんに向かって歩いていくと、道の左側に「蔵の辻」という界隈がありますが、次回はここを紹介してみようと思います。
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