岡太神社の鳥居を潜り、紅葉を楽しみながら花筐公園までを、ゆっくり時間をかけて季節の変わりゆく様を眺めながら歩いてきました。
坂道を降りていくと左側に継体天皇の二人の皇子、後の第27代安閑天皇と第28代宣化天皇が誕生した時に産湯に使用された池として知られている皇子ヶ池があります。
でも今はすっかり涸れてしまっていました。
その皇子ヶ池の側には、このお祭りの期間だけ開いているのでしょうか、そば屋さんがソバを作っていました。
最近はお天気がぐずついたりすることもありますが、そんな合い間を見計らって出かけてみてはいかがでしょうか?
落ち葉の中をカサカサと音を立てながら、踏みしめて歩き、秋を感じてください。
そこここに秋があります。

