私は毎年このフェアーには行くんですが、なんと言っても最新の福井の産業の先端技術を見ることが楽しみで出かけています。
今年もそんな期待を胸に出かけてきました。
前の広場にはいつものように電気で走る電気機関車が子供を乗せて走っていました。
また、その一角では家庭で切れやんだ刃物やはさみなどの研ぎ直しが打刃物協会とタケフナイフビレッジさん達によって行われていました。
会場に入ると源氏物語千年記の人形が目に入ります。
南越前町のブースもありました。
武生特殊鋼材(株)のクラッドメタルの製品です。
蒔絵を施したナイフとフォーク
三国の船ダンス
若狭湾で出来る若狭パール
建具職人の技
ステージではファッションショウーが開かれていました。
この丹南産業フェアーで今年もいろんな人に出会いました。
今年エントリーした人もいましたし、昨年も来ていた人もいました。
毎年見に来て思うことですが、漆器や木工製品などは年々きめ細かになってきているなと感じました。
今回も興味深い会社や職人さん達と話をして、その工場にお邪魔して取材させてもらうことのお願いをしました。
後ほどその様子をお知らせします。
お楽しみに!!
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