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2008年07月22日

ザ・ソナチネ倶楽部

 またまた突然ですが、ソナチネって知っていますか?

 一週間ほど前に今庄にある一ノ瀬山荘でこのザ・ソナチネ倶楽部のミニ演奏会と練習があったので出かけてきました。

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 会員には色んな方がおられて、学生から一般の主婦までと幅広い方々が入会しておられました。

 
 まず、ここのオーナーさんからの挨拶。

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 学生さんの指導による森山直太朗のさくらの練習
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 オーナーさんによる熱唱 イマジン
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 学生さんによるピアノ演奏
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 高木裕美(ピアニスト)さんによる月光
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 生で聴くのは良いもんですね。


 ザ・ソナチネ倶楽部の紹介です。

 「ザ・ソナチネ倶楽部」は楽しく愉快なクラッシックコンサート「ザ・ソナチネ」を通して知り合った人達

 ザ・ソナチネってどんなコンサート?!って思っている方々・・・

 共に、年間を通して様々な交流を持つ倶楽部です。

 今年は「音楽とつながる素敵なお話」「みんなで楽しめるプログラム」等を盛り込んで皆様と一緒に実りのある時間を持ちたいと考えています。

 身近な場所で、新しい人、新しいことの出会いが待っています。

 多くの皆様の入会を心からお待ちしています。

                高木 裕美(ピアニスト)



 今後予定のイベント

  9月7日(日)第3回 バス遠足
 11月9日(日)第4回 三国探訪&ワイワイランチ
 12月7日(日)第5回 ザ・ソナチネ2008コンサート


 入会手続き
  年会費 500円(通信費として)
  郵便振替による振り込み先
  口座番号 0710-3-37858 ザ・ソナチネ倶楽部

 お問い合わせ
  ザ・ソナチネ倶楽部事務局
  〒913-0065
  福井県坂井氏三国町崎61-34-2
  TEL:080-1962-6566

   
 多数のご入会をお待ちしています。







posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 03:59| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 元気になる!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早々のソナチネ会のアップありがとうございます。でも本当に暑かったね・・・。およそ1時間でしたが、先生のすばらしい生演奏は最高でした。人の前で演奏って難しいですね。すごい勇気です。私は人前での講和やおしゃべりは積極的に行動に移せますが、演奏は難しいです。この当主の三浦さんはかれこれ20年ですからね。私はまだ2年そこそこですから、手を上げて演奏する勇気はありませんでした。まず 努力不足・経験不足が行動力をさえぎるんでしょうね。でも私にとってのピアノ演奏はボケ防止程度ですから、そのうち又皆様にお披露目します。ケントさんも今年の発表会は来てね・・・。でも月光すばらしいです。ソナチネの会のメンバーがどんどん増えるとうれしいね。
Posted by 美幸 at 2008年07月22日 07:49
ケントさんへ。『ソナチネ会』は『ザ・ソナチネ倶楽部』に統一していただければうれしいです。と高木裕美さんからのメッセージです。『ザ・』は非常にこだわっておられるみたいです。次回お会いした時こだわり理由をお聞きしましょう。盛夏厳しい折ご自愛くださいませ。無理せずにね・・・。でもなぜか30位以内だぞ・・・・。頑張れ!!ガンバレ!!!
Posted by 美幸 at 2008年07月22日 09:36
ケントさん。『ソナチネ会』は『ザ・ソナチネ倶楽部』に統一していただければうれしいです。と高木裕美さんからのメッセージです。
Posted by 美幸 at 2008年07月22日 09:36
美幸さんへ

ザ・ソナチネ倶楽部に変更いたしましたので、その旨高木先生にお伝え下さい。

それとソナチネの意味が今一分からないので、後で教えてください。

ん?、何故かしら30位以内、ムフフフフ!!

もう少しで25位以内になりますように!!!!
Posted by ケント at 2008年07月22日 21:25
たぶん今回の記事は高木先生の生徒さんも見られています。学生さんに質問です。ソナチネって意味は何ですか?私はバイエルを少々学びましたが、発表会でバイエルでは発表にならないと思い、昨年は千の風になってを披露しました。もちろん舞台で失敗しました。決して失敗は恐れず、度胸で頑張りましょう。今年は渚のセレナーデとちりとてちんを勉強中です。58歳の私には非常に難しい!!!!。たぶん2回目の今年も間違いそうな気がします。ところでソナチナって何???。
Posted by 美幸 at 2008年07月22日 21:42
今日12月7日、今年のフィナーレを飾るソナチネのコンサート、すばらしい内容でした。後藤丹さん、もっと年配の方かと想っていました。現代音楽の和声でありながら、サクラサクラ、や、故郷、といった伝統的なメロディーを本当にクラシックの高みにまで昇華した、名作だと思います。それを凛として演奏された高木さん、今日は特に気合が感じられた。それはもしかして、ソナチネの未来へのちょっと気がかりなコメントにもあったことからなのでしょうか。なんとか、続けていってほしいものですが。
 客席に目立った50、60代の初老の人たちの胸には、スライドに映し出される福井の自然のあまりにも美しい写真が、自分たちの若かりし頃の思い出にオーバーラップして去来したことでしょう。本当に「故郷による幻想曲」は、曲自体もそうですし、高木さんの演奏もすばらしい領域のものです。楽しかった2008年を振り返りながら、ソナチネに、高木さんに御礼を申し上げたいと思います。
Posted by 藤井省三 at 2008年12月08日 00:05
藤井省三さんへ

私が高木さんと出会ったのは1階だけだったのですが、とても精力的に動いておられたという印象が残っています。
 ザ・ソナチネの運営にしても、ほとんどがボランティアでしょうから、それを支えるのは皆さんの気持ちだと思います。
 続けていくことは難しいかも知れませんが、続けていって欲しいものですね。
Posted by ケント at 2008年12月11日 05:39
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