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2017年08月17日

梅花藻(佐治川)

 暑い日が続いています。

 こんな時、人は涼を求めて山や海に出かけます。

 今年も少し遅れましたが治左川梅花藻を見に行ってきました。

 ウィークデイだったので人はあまりいませんでしたが、川の中には梅花藻の花が小さく咲いていました。

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 不思議なことにここから梅花藻が生えています。
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 上流側には梅花藻は生育していません。

 川一杯に梅花藻が生えています。
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 梅花藻は白い花ですが、ここでは赤い花も・・・・・?
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 15:41| 福井 ☀| Comment(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

府中城遺構

 今の越前市庁舎の裏で発掘調査が行われています。

 現在の市庁舎です。
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 玄関前には館跡の説明が書かれています。
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 発掘で明らかになった石垣は城郭の一角だと思われます。
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 複数の専門家は「府中領主の本多氏の館の可能性が高い」と指摘しています。

 府中城は、朝倉氏が置いた府中奉行所が始まりとされ、前田利家が天正年間に築城しました。



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:39| 福井 ☁| Comment(0) | 歴史的遺構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

ダニに刺された!!

 ダニに刺された!!

 って言うのが正しいのか、それともダニにかまれたって言うのが正しいのか?

 よく分かりませんが、とにかくダニに血を吸い取られました。

 ダニが着いた日はよく分からないんですが、きっと草むらを歩いたその時だと思います。

 その日はイノシシが土をほじくり返していたので、その被害がどの程度なのかを見るために現場を歩いたんです。

 恐らくその時に着いたんでしょう。

 でもその日には気がつかなくて、かまれてしばらくしてから『なんか痒いな』と思ってみたら、なんか血豆のようなものがついてました。

 あっ、これはダニだ!!と思って急いでむしり取りました。

 でもこれが結局症状を悪化させる原因になったのかもしれません。

 無理にむしり取ると口から唾液が皮膚の中に入り込むことがあるそうです。

 そうなるとかゆみが酷くなります。

 どうもそうなったみたいですね。

 傷の後は
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 こんな感じなんですが、かまれた周りが赤くなって、肉が固くなってきます。

 今現在は症状は少し和らいできましたが、1週間ぐらいは痒みは持続するようですね。

 イノシシなどの野生動物にはダニやノミがついていますが、草むらを通る時にそれが落ちて草むらで新たな寄生先を待っているんですね。

 その寄生先がたまたま人間だったという訳でしょう。

 草むらを歩く時には長靴をはいて皮膚が露出しないような格好で行かれるのが良いと思います。
 



 最近西日本でダニに刺されて死亡した記事が載っていました。

 山に行く際には充分気を付けて行きましょう。

 特に皮膚が露出していると、そこから侵入する危険性が高くなるので、長靴、長そでシャツを着て山に入りましょう。
 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 08:25| 福井 ☔| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

お施餓鬼

 8日の火曜日に円覚寺でお施餓鬼が行われました。

 私の住んでいる南今庄(以前は帰、または鹿蒜と言われていました)は住民すべてが浄土宗の門徒です。

 朝の10時からお寺に集まって、和尚さんのお話を聞き、お施餓鬼が行われました。

 いつもとは違って玄関を向いてお経を読み上げます。
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 その後門徒が焼香を上げます。
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 南今庄には僅か二十数軒の門徒が要るだけですが、昔からの行事が今も残っています。

 また、お施餓鬼に合わせて虫供養も行いました。

 南今庄は昔は農業が主体だったので行われています。

 農業の耕作に伴って殺してしまった虫を供養するためだそうです。

 この行事もいつまで残るかわかりませんが、残して行って欲しいですね。

 お施餓鬼



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:47| 福井 ☀| Comment(0) | 編集長のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

稲荷祭り

 8月は夏祭りの季節。

 日本各地で行われていると思います。

 私が住んでいる今庄でも小さな夏祭りが行われました。

 道路を跨いで横断幕が張られます。
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 このお祭りは稲荷神社を祀るお祭りですが、ここから上って行きます。
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 赤い鳥居が稲荷神社まで続いています。
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 この上に稲荷神社があります。
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 神社前では太鼓をたたいている人がいました。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:39| 福井 ☀| Comment(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

橋本佐内居宅跡

 福井県民なら誰でも知っている偉人の一人に橋本左内がいます。

 左内は幕末に活躍した人で

 名は弘道。号、景岳。緒方洪庵(おがたこうあん)・杉田成卿(すぎたせいけい)らに蘭学・医学を学び、藩主松平慶永(まつだいらよしなが)に認められ、藩政改革に尽力。将軍継嗣問題では一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)擁立に尽力。

 残念なことに安政の大獄で斬罪(ざんざい)に処された。26歳でした。

 福井市内には橋本左内にまつわる地がいくつか残っています。

 今回は橋本左内の居宅後を紹介します。
 
 ある日訪ねてみましたが、あまり広くなかったようです。
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 井戸の跡
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 説明書き
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 橋本左内の略歴
 幕末の開明派志士。福井藩士。
 名は綱紀(つなのり)、号は景岳、黎園(れいえん)。左内は通称。
 25石五人扶持(ぶち)奥外科医の長男。1848年(嘉永1)『啓発録』を著す。翌年大坂の緒方洪庵(おがたこうあん)塾に学び、1854年(安政1)江戸遊学、蘭学(らんがく)研究を続けるとともに英語、ドイツ語にも理解をもった。
 この間、藤田東湖(ふじたとうこ)、西郷隆盛(さいごうたかもり)らとも交渉し内外情勢への識見を深め、1855年藩医から御書院番に起用され、1857年藩校明道館学監となり、政教一致、経済有用の学を鼓吹し洋書習学所を設けるなど治績をあげた。
 同年江戸に呼ばれて藩主松平慶永(まつだいらよしなが)の侍読兼内用掛となり、一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)を擁する将軍継嗣(けいし)運動に携わった。
 彼は近い将来における国際連合的機構の出現を予想し、積極的に開国してロシアと攻守同盟を結び、外国貿易を盛んにして富国強兵を実現するとともに、英明の将軍のもと親藩、譜代(ふだい)、外様(とざま)にかかわらず有為の大名、藩士、浪人、学者、さては庶民層までも網羅した幕府規模における統一国家体制の樹立を考えていた。
 1858年上京して公家(くげ)に遊説、あわせて通商条約への勅許を勧めたが、紀州慶福(よしとみ)(家茂(いえもち))を推す井伊直弼(いいなおすけ)大老の出現により一橋派は敗北、安政(あんせい)の大獄で捕らえられ、翌年処刑された。
 彼は西洋学への深い理解をもったが、実用の学としてより以上の価値を認めることができなかった。また、軽輩の身分から抜擢(ばってき)し藩・国政の枢機へ参加させた慶永への誠忠の念強く、在獄中も終始主家へ災いの及ぶことを恐れた。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:54| 福井 ☀| Comment(0) | 歴史的遺構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

大安禅寺

 ある雨の日、大安禅寺に行ってきました。

 大安寺は、福井県福井市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。

 山号は萬松山。福井藩第4代藩主松平光通が大愚宗築を開山として、越前松平家の永代菩提所として万治元年に創建しました。

 来歴
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 境内に入って行きます。
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 ここからお寺に入って行きます。
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 屏風
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 平安時代に作られた大日如来座像
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 11:45| 福井 ☁| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする