ここには今庄の情報が満載です。福井のいろいろを紹介する動画サイトを作りました。

 私が長年毎日実践しているブログの書き方をお話します。そして、副収入も得る方法も。

 誰にも訪れる定年、その時になって慌てないように安心できる生活を考えてみました。


2006年10月31日

国民宿舎 かれい崎荘(越前海岸)

 来週の今頃は・・・・・・・・・・・。


 越前がにが食べられます。

 そこで今日からは、越前がにが食べられるお宿の紹介をしていこうと思っています。

 全部のお宿を紹介できないとは思いますが・・・・・・・・。

 また、いろんな催し物があるみたいなので、それも折に触れて紹介していこうと思っていますのでお楽しみに。


 第一日目は、国民宿舎 かれい崎荘です。


 まずは場所から
 かれい崎荘
 クリックすると大きくなります。


 お宿の全景です。
 kareizakisou 00.JPG

 
 お部屋です。
 kareizakisou 01.JPG

 私がおじゃましたときは多くのお客さんが来ておられてました。

 お客さんのほとんどはリピーターとのことで、お宿の人気の高さが伺えました。


 お風呂です。
 kareizakisou 02.JPG

 お邪魔したときには既にお客さんが入られていたので、露天風呂の撮影は出来ませんでした。


 このお宿は国民宿舎なのでお安く越前がにを堪能できます。
 

 この冬一度は越前を訪れて越前がにを食してみませんか。


 お待ちしています。


 詳しいかれい崎荘の情報はこちらからどうぞ。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:02| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北のお宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

人道の港 敦賀

 敦賀港に上陸したポーランド孤児、ユダヤ人難民の足跡


 第二次世界大戦までは敦賀港は大陸へ渡るための港町で大層賑わったようです。

 敦賀からロシアのウラジオストックへ渡り、汽車でヨーロッパに向かっていったのです。



 敦賀港に上陸したポーランド孤児

 大正9年(1920年)7月22日、ロシアのウラジオストックから1隻の船が敦賀港に入港しました。
 
 乗客の大部分は12〜13歳の粗末な服を着てやせ細った子供たちでした。
 
 一行はしばらく敦賀の松原公演で休んだ後、列車で東京に向かいました。

 彼らは、動乱のシベリアで家族を失ったポーランド孤児でした。

 その後、7回にわたって合計763名の孤児たちは日本で病気療養や休養の後、祖国ポーランドへ帰りました。

 彼らに対して、敦賀市民はもちろん日本中の人たちが温かい手を差し伸たことは心温まる話として、今も語り継がれています。



 ユダヤ難民

 昭和15年(1940年)秋、ナチスドイツ軍の手から逃れたユダヤ人難民は、リトアニア領事代理杉原千畝が発給したビザを握りしめて敦賀港に上陸した。

 杉原千畝が発給したビザは命のビザとして知られていますが、敦賀港にユダヤ人が上陸したと言うことはあまり知られていません。


 と言うわけで、敦賀港と杉原千畝は深いつながりがあるのです。


 そんな関わりを示す展示会が、いま旧敦賀港駅舎で開かれています。


 敦賀港駅舎の全景です。
 chiune 00.JPG
 思ったほど大きくありません。


 2階に展示してあるパネルです。
 chiune 02.JPG


 近くには、夜ライトアップすると綺麗なレンガ造りの倉庫が見えます。
 chiune 03.JPG


 パネルの展示は11月26日まで行われています。


 散歩がてらに訪れてみてはいかがでしょうか。

 場所は
 旧敦賀港駅
 クリックすると大きくなります。


 お待ちしています













posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:10| 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

しきぶ温泉 湯楽里(越前市)

 国道8号線敦賀に向かって走り、武生そば道場の少し手前で左に入るとしきぶ温泉 湯楽里があります。 

 杉木立に囲まれた林の中にその宿はあります。

 場所は
 しきぶ温泉 湯楽里
 クリックすると大きくなります。

 
 ちょっと大きすぎるので写真に入り切りませんでした。
 yurari 00.JPG


 ホールでは、カモシカが出迎えてくれます。
 yurari 011.JPG

 
 ここがお部屋で窓からちょっと見えますが、外には・・・・・・・。
 yurari 02.JPG


 陶器で作られた露天風呂があります。
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 ここで夜空を眺めながらお風呂にはいるのもいいもんでしょう。


 もちろん、男湯女湯それぞれにも露天風呂はあります。
 yurari 05.JPG
 が、女湯の写真は撮らせてもらえませんでした、当然ですが・・・・・。


 ほかにも、今流行のRAJA式足裏健康法 ashimomin 湯楽里も利用できます。
 
 この施設は、日帰りで温泉を楽しんだり、会食に利用したり、もちろんお宿として利用したりも出来ます。
 

 どうぞ、ご利用ください。


 お待ちしています。


 もっと詳しい説明は、しきぶ温泉のH・Pからどうぞ。

 住所は
 〒915-0876
  越前市白崎町68-8
  TEL:0778-25-7800
  FAX:0778-25-7801

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 07:18| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北のお宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

九頭竜紅葉まつりに行ってきました!!

 九頭竜紅葉まつりに行ってきました。

 会場には朝11時頃についたのですぐそばには駐車できませんでしたが、駅近くに停めて徒歩で会場に行きました。

 そのころにはパークホテル九頭竜の前の駐車場はいっぱいでした。

 入場門です。
 H18kouyoumaturi 02.JPG


 今年から大野市になったので大野のお菓子屋さんが出店を出していました。
 H18kouyoumaturi 05.JPG


 いろんな野菜が売られていて、さながら大野市七間朝市のようでした。 H18kouyoumaturi 08.JPG


 お祭りなどでおなじみの百戸田吾作さんです。
 H18kouyoumaturi 10.JPG
 今年の今庄の街道浪漫にも来ていただきました。


 体験コーナーでは木地師の仕事も体験できます。
 H18kouyoumaturi 12.JPG


 これは何をしているのでしょうか??
 H18kouyoumaturi 13.JPG

 答えは、石を割っています。  

 勝山市は化石が出るのですが、ここ旧和泉村でも化石がでるそうです。


 他にもプ−ルを利用して釣り堀もあります。


 今年は気温が少し高かったせいでまだ紅葉が遅れているそうですが、後一,二週間後には見頃になるだろうとのことでした。


 これからの国道158号線沿いは紅葉の見所がいっぱいです。

 ちょっと寄り道をして、鳩ヶ湯仏御前の滝九頭竜湖麻那姫湖平家平などを散策されててはいかがでしょうか。

 お祭りは明日も行われます。

 
 お待ちしています。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:02| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

若狭和紙(小浜市)

 福井県で和紙と言えば越前和紙が浮かんできますが、若狭にも和紙をつくっているところがあります。

 場所は東小浜駅から国道27号線に向かっていく途中にあります。
 若狭和紙
 クリックすると大きくなります。


 これがお店です。
 wakasawasi 00.JPG

 
 いろんな紙があります。
 wakasawasi 01.JPG

 wakasawasi 02.JPG

 どれくらいの種類があるのか分かりません。


 その中でこの紙は特に紹介したい一品です。

 wakasawasi 03.JPG

 一見すると何の変哲もない紙に見えますが、この紙は非常に薄くできています。

 何枚も重ねてあるので、色が付いているのが分かりますが、一枚だけを取ってみるとあまりに薄くて色が付いているのかどうか分かりません。

 この紙はを濾すために漉かれた紙だそうです。

 これを利用したものが出来れば楽しいと思うのですが・・・・。

 芸術が分からない私のような凡人にはいいアイデアは浮かんできません。


 何かいいアイデアがあればお店に伝えてください。


 それではお店若狭和紙の家の案内です。

 
 住所
 〒917-0241
  福井県小浜市遠敷4の406
  TEL:0770-56-0363
  FAX:0770-56-0122

  

 ここに来られるお客さんは趣味で紙を使っている人が多いそうです。

 
 紅葉を楽しんだ後やフグを楽しんだ後に訪れてみてはいかがでしょうか。

 お待ちしています。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:11| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

九頭竜紅葉まつり

 越前かにまつりまで少し時間がありますので、秋の紅葉を楽しんでみませんか?

 第7回 九頭竜紅葉まつりが10月28日、29日にかけて行われます。

 今週の土日です。


 場所は、パークホテル九頭竜の前で行われます。
 九頭竜紅葉まつり
 クリックすると大きくなります。


 私も何年か前に家族で訪れたことがあるんですが、やはり紅葉がきれいでした。

 悔しいけれど、今庄の紅葉よりは綺麗でした。

 
 それではお祭りの案内です。

 第1紅葉市場昇竜まいたけ穴馬かぶらなどの特産品や海の幸が並びます。

 第2紅葉市場手打ちそばうどんまいたけごはんイワナ焼きなどが食べられます。


 紅葉ステージ:太鼓や踊りなど郷土芸能が見られます。

 
 それに今年は新企画として和菓子市が開かれます。

 小京都・越前大野の銘菓が揃います。

 是非おためしあれ!!!


 この他にも、釣り堀コーナー体験コーナーがあります。


 急な紹介でしたが、九頭竜の紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか?


 お待ちしています。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:34| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

越前かにまつり(越前町)

 日本全国かに好きの皆さん、お待たせしました。

 11月6日は「越前がに」解禁の日です。

 つま〜〜〜り、この日からあの越前かにが食べられるのです。

 そうです、かに好きにはたまらない季節が訪れようとしています。


 解禁日からは少し遅れるのですが、11月18日(土)、19日(日)に越前町くりや アクティブハウス越前駐車場越前かにまつりが行われます。


 当然、小雨決行です。

 少々の雨なんかでは止められません。

 
 それでは、お祭りの予定です。

 11月18日(土)
   10:00 オープン 越前がに三昧セット配布(先着500名)
   11:00 ステージショウ
   12:00 大抽選会
   13:00 越前がに三昧セット配布(先着500名)
  14:00 ステージショウ 
   15:00 大抽選会
   16:00 終了

 11月19日(日)
   10:00 オープン 越前がに三昧セット配布(先着500名)
   11:00 ステージショウ
   12:00 大抽選会
   13:00 越前がに三昧セット配布(先着500名)
  14:00 ステージショウ 
   15:00 大抽選会
   16:00 終了

 
 この越前がに三昧セットは、カニ鍋+あつあつセイコガニ+抽選券500円です。

 
 どうですか?

 行ってみたくなりませんか。

 会場ではこの他に特産品(新鮮な魚介類や干物、ととだし)が売られる予定です。

 ととだしと言う言葉は聞いたことがないと思いますが、これは魚醤油です。

 原材料は、タラ、イカ、食塩、麹で作られています。

 かくいう私も実は知りませんでした。

 先日、越前海岸の旅館を取材に行って初めて知ったのです。

 そして頂きました。こばせさんありがとうございました。(こばせさんのお宿は後ほど紹介させていただきます)

 これがととだしです。
 totodasi 00.JPG
 ビンの横に置いてある小僧ロボットは売っていません。

 味は醤油味でした。あたりまえですけど・・・・・。


 他にも、岐阜県可児市から名物いもの煮っ転がしのふるまいや特産品の販売が行われます。
 
 

 これだけ並べられると行かないわけにはいきません。

 私はケンカしてでも行きます!!!


 越前がにで乾杯!!!


 お待ちしています。


 場所は
 越前かにまつり 
 クリックすると大きくなります。


 会場のアクティブハウス越前には露天風呂漁火」もありますので、タオルもお忘れなく。


 この越前がにまつりに関するお問い合わせは
    実行委員会事務局 0778-37-7713
  又は越前町観光協会  0778-37-1805
  までどうぞ。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:46| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

新そばが出来ます!!

 車を走らせていたら偶然に、そばを収穫しているところに出会いました。

 今では休耕田でそばを栽培していますので、刈り取りもコンバインで行います。

 sinnsoba 00.JPG

 このコンバインはそばだけにしか使えないんだそうで、米を刈り取るコンバインは使えないとのことでした。

 よく見ると刈り取る部分が確かに違います。
 
 そばの刈り取りだけにしか使えないなんて、なんだかもったいないような気がします。


 これが実ったそばなんですが、なんだかゴミみたいです。
 sinnsoba 01.JPG

 
 以前にこのブログでそば白い花を載せましたが、これはまるでゴミが付いているようです。


 ですが、このゴミみたいなものを採ってしごいてみると、そばの実が出てきます。

 sinnsoba 02.JPG

 真っ黒です。

 そばがこんな形をしているって知ってました?

 お米の稲穂は大抵の人は知っていますが、そばの実となると知っている人は少ないと思います。

 

 さらにそばの実の殻を剥くと中から白い実が出てきます。

 sinnsoba 03.JPG
 左が殻を取った実で右が殻つきの実です。ちょっとピンぼけでした。


 そばうどんと違って麺の所々に黒いつぶつぶが入っていることがありますが、これはこの殻が混じっているために黒くなっているんだと思います。

 大きさはお米とほぼ同じですが、形は三角形をしています。

 

 刈り取ったそばが食べられるようになるのも、もう少しです。

 そのときには、今庄に来てそばを堪能してください。


 お待ちしています。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:40| 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

新米の季節です。

 10月もはや中旬を過ぎてしまいました。

 秋はいいですね、食べるものがみんな美味しいから。

 私は外国にも少し住んでいたのですが、季節ごとに旬の味を楽しめるというのは日本だけだと思います。

 確かに、お魚や果物や野菜なんかは旬がありますが、牛肉や豚肉、牛乳、チーズに旬はありません。

 

 四季折々の味を楽しめるというのは、幸せなものです。

 かく言う私はおじじではありません。誤解しないでくださいネ。

 
 最近は、グルメ思考とかで、米なんかも新潟の魚沼産コシヒカリの人気が高いようですが、なんと言ってもコシヒカリ福井県で開発されたお米ですので、宣伝しないわけにはいきません。

 
 ネットでも売られていますので、よかったら買ってみてください。

 とは言っても、プチ百姓の私でもまだ新米を食べていません。

 何故かというと、去年のお米がまだ残っているからです。

 お百姓さんはいつも新米を食べているというのは、実はウソです。

 ただ、古々米を食べているお百姓さんはさすがにいないと思いますが。


 農家の人は去年食べたお米の量から今年はどれくらい食べるのかを予想します。

 そしてその予想が当たれば、新米が出来たと同時に食べられるんですが、予想が外れるとお正月までも食べられません。

 逆に食べ過ぎてしまうと、足りなくなってお米を買うことになるのです。

 お百姓さんがお米を買う、なんてことはちょっと変です、けれどこれが現実です。 
 
 最近では、お百姓さん自ら朝はパンを食べているんですから、お米の消費は下がる一方です。

 でもやはり美味しいお米は食べたい!!!!!!

 
 
 そこで福井県のお百姓さんが作っているお米が買えるサイトを見つけました。

 ここには4人の方が作ったお米が売られていますので参考にしてください。
 

 厳選米のホームページです。
 




 4人の方のプロフィールです。

 ◎金森農場さん
   お米生産歴 44年   
   生産地:福井の小京都と言われる大野市
   栽培方法:アイガモ農法で作っています。

 ◎朝日農友農場さん
   お米生産歴 25年
   生産地:越前町朝日
   栽培方法:紙マルチ栽培、無農薬コシヒカリ

 ◎上嶋農園さん
   お米生産歴 10年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:有機質肥料を主体に栽培

 ◎もうえもん農場
   お米生産歴 32年
   生産地:福井県内(ちょっと分かりませんでした)
   栽培方法:減農薬無化学肥料栽培コシヒカリ











posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:33| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(農産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武生菊人形(旧武生市)

 やっと菊人形に行ってきました。

 早く行きたいと思ってはいたのですが、なかなか時間がとれませんでした。

 で、先日やっと時間がとれたので行ってきました。

 最近は何年も行っていなかったのですが、今年は絶対に行きたいと思っていました。

 その理由は・・・・・、後で書きます。


 さて武生の菊人形というと、NHKの大河ドラマの各場面を菊の花で飾り付けた人形で表現しています。

 今年は「功名が辻」でした。


 下の写真のように、人物の体は菊の花で覆われています。

 これって不思議だと思いませんか?

 kikuninngyou 01.JPG

 花って水がないと枯れてしまいますよね。

 でも、枯れた菊人形なんかは見たことがありません。

 

 なぜ枯れないかの理由が、やっと分かりました。

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 答えは簡単です。

 枯れる前に花を取り替えてしまうのです。

 考えてみれば当たり前のことですが・・・・。

 以前はスポンジなんかで水を補給していると思っていました。

 それが偶然にも、菊の花を取り替えている場面に出会って分かりました。

 右手の方が空洞になっているのが分かります。

 ここに菊の花を差し込んでいくのだそうです。

 

 さて菊人形というだけあっていろんながありました。

 これは一本の幹から何本も出させているそうです。
 kikuninngyou 00.JPG
 何本あるんでしょうか? 数えきれません。

 この菊を育てるのは広い部屋がいるんでしょうね。

 ゲスの勘ぐりですが・・・・・・・・。


 この菊はまるで盆栽です。

 kikuninngyou 05.JPG
 これもれっきとしただそうです。


 会場にはこの他にも、子供たちと一緒に手作りする教室が設けられていて、お母さんと一緒にペンダントなんかを作っていました。
 
 kikuninngyou 03.JPG



 
 
 さて、なぜ絶対に来たかったかというと、New OSK日本歌劇団を見たかったからです。

 調べていてびっくりしたのですが、OSK新日本歌劇団が地方公演を行っている県は福井県だけなのです。

 愛知県でもなく、東京都でもなく、福岡県でもなく、人口わずか80万に満たない福井県に来てくれているのです。

 これは絶対福井県民としては誇っていいと思います。

 それも毎年武生の菊人形に来てくれているのです。

 約一ヶ月以上本拠地を離れて福井に来てくれているのです。

 大部分の団員が福井に来られてます。
 
 本拠地をほったらかしにしてまで来てくれているのです。



 このことが分かったのは、講演が終わって家に帰ってからインターネットで調べてみて分かったのです。
 
 が、時すでに遅し・・・・・でした。


 まだ武生菊人形に行かれてない方がいましたら是非「グランドデビューショウ」をご覧になってください。

 入場料はわずか600円です。

 ふつうは2800円もするんですよ。

 これがわずか600円です。 絶対にお得です。

 
 団員や公演の写真が撮れなかったので、パンフレットの写真を載せます。

 OSK 00.JPG


 今私は悩んでいます。

 インタビューは出来ずじまいで、写真も撮れなかったし(公演中は写真は厳禁)、公演後にサイン会や撮影会があるっていうのも後になって分かったし。

 
 こうなったらもう一度菊人形に行って、団員の皆さんの話を聞いて記事にして、少しでもOSKのファンを増やせたらと思ってます。

 OSKの皆さんも毎年福井県に来ていただいているのだから、福井県人として少しでもOSK日本歌劇団の事を宣伝できたら、知ってもらえたら、と思います。


 ここをクリックするとOSK日本歌劇団のホームページに行けます。

 ファンクラブ(桜の会)への入会もこのホームページから出来ます。
 

















posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:20| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする