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2006年08月31日

和紙処 えちぜん

 パピルス館に隣接しているお土産さん「和紙処 えちぜん」にも和紙の里で生まれる和紙が買えます。

 パピルス館の全景です。
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 写真の右側にそのお店の入り口があります。

 
 お店の内部には「これが紙で出来ているのだろうか?」と錯覚してしまうような紙が所狭しと並べられています。
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 紙のブラインドなんかはなかなか洒落ています。

 もちろん、普通の紙も置いてあります。
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 この紙を使って自分でランプシェードを作ってみたいと思われる方には紙のバリエーションが多すぎてなかなか決められないのかもしれません。
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 もちろん、お値段もお手ごろです。

 和紙洋紙と比べて確かに高いのですが、和紙の持つ柔らかさと自在に変えられる自由性にはどんな紙にも負けません。


 また、パピルス館では紙すきの体験が出来ます。
  ・色紙    ・・・・・500円
  ・はがき   ・・・・800円
  ・コースター ・・・・800円
  ・カード   ・・・・800円
  ・ランチョマット・・・1000円
  ・ネームカード ・・・1000円
  ・落水紙   ・・・・500〜1000円

 お問い合わせ先
   パピルス館
   TEL:0778-42-1363


 お待ちしています。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:39| 福井 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(越前漆器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

藤倉山ハイキング(その2)

 鉄塔の横を抜けてブナ林に入ると、そこは贅沢な森林浴が満喫できます。

 藤倉山のブナは刈り込み池のそれよりも大きくはないのですが、それでも高く育ったブナ林からの木漏れ日は気持ちのいいものです。

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 稜線はこのようななだらかな道が続きます。

 稜線近くにはこのようなブナ林が見られます。
 hujikurayama 09.JPG


 稜線を行くと途中で北陸電力の巡視路が谷に向かって降りれるようになっています。

 その道を下っていくと・・・・・。 

 突然、石組みが現れます。
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 この遺跡が作られたのは不明ですが、今まで残っていたことを思うと不思議な気持ちになります。

 そしてこの石組みの前にはあまり広くはないのですが、ちょっとした広場があります。
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 今庄は福井県でも有数の豪雪地帯で、雪崩でお寺が流されたとかいう話を子供のころに聞いたのを覚えています。

 そんな訳で、当然今まで地震もあったと思うのですが、石垣だけでもはっきりとした形で残っているというのが不思議です。

 これは僕の憶測ですが、この遺跡はゾロアスター教の遺跡かもしれません。

 
 藤倉山のハイキングは今庄駅から気軽に行ける所ですので、ぜひ一度登ってください。

 そして、石組みが残っている遺跡を訪れてみてください。

 遺跡へは道しるべがありますので迷うことはないと思います。
 hujikurayama 13.JPG

 お待ちしています。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:05| 福井 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 山で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

藤倉山ハイキング(旧今庄町)

 手軽にブナ林の中を散歩できる場所が今庄にはあります。

 それが今回紹介する「藤倉山」です。

 福井県内でブナ林で有名なところには大野市の刈り込み池周辺がありますが、ここ今庄では標高が低いにもかかわらず、ブナ林があります。

 それではご案内しましょう。

 新羅神社からの登り口です。

 毎年春になるとここら辺りではカタクリの花が見られます。
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 今は雑草に覆われています。

 途中からは木々の間から今庄の町並みが見えます。
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 ここに燧ケ城があったことを示す碑文です。
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この時には私もハイキングコースの整備に駆り出されて、下草を刈りました。

 碑文の裏に書いてある燧け城の由来です。
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 裏には芭蕉の句も載っています。
 
 義仲の寝覚めの山か 月悲し 芭蕉
 
 これが整備した道です。
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 これは何の跡か判りますか?
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 これは切り掘りです。

 いよいよここからブナ林が始まります。
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 今の時期はハチに刺されることが多いのですが、今年はあまりハチは見かけませんでした。

 昨年はハイキングコースの下草刈をしているときに、スズメバチに襲われて、2名が救急車で運ばれました。

 ですが今年は大丈夫だと思います。

 
 藤倉山のブナ林は手軽に散策できるところだと思います。


 明日は山の中腹にある廃墟跡をお知らせします。

 




 そこはまるで、巨石群の遺跡と見間違うような光景です。

 このコースはちょっと外れているので、あまり知られてはいないと思います。


 お楽しみに!!



 P・S
 実は先週の金曜日からパソコンが動かなくなって一からOSを入れたので、その間の更新はできませんでした。

 土曜日丸々一日かけてやっと直りました。

 そのために記事の更新はできませんでした。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:25| 福井 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 山で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

和紙の店 うめ田(越前市)

 パピルス館の近くに和紙の店 うめ田はあります。

 うめ田さんがお店を出している界隈は、他にもパピルス館卯立の工芸館和紙の里会館などがあり、道も整備されていて訪れるにはいいところです。


 うめ田さんの全景です。
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 お店の中には見たこともないような紙がありました。
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 普通の文房具屋さんでは見られないような紙が置いてあります。

 和紙の奥深さとそのバリエーションの多さと見ていて本当に時間が経つのを忘れてしまいました。

 
 福井を訪れる際にはぜひお立ち寄りください。


 うめ田さんの住所は
  〒919-0232
  福井県越前市新在家町8-3-1
  TEL:0778-43-0460
  e-mail:order@e-washi.com
URL:http://e-washi.com/


お待ちしています。


 追伸
 うめ田さんではオリジナル和紙の注文もお受けしていますので、お気軽にお尋ねください。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:37| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産品(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ペーパークラフト(ごじら工房)

 8月9日に紹介したエルバさんの「サンキャッチャー」の記事を覚えていますか?

 あのときに使われていた教室にはもう一人の作品が展示してあります。

 その人は、藤の屋文具店のご主人です。

 その人がごじら工房でペーパークラフトの作品を展示しています。

 まずは作品の一部をどうぞ。

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 gojirakann 01.JPG

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 作品はチョット乱雑におかれていたのですが、私がお邪魔したときには、ちょうど貸し出していた作品が戻ってきていたのと、エルバさんがサンキャッチャーの手作り教室を開いていたので脇に置かれていたためです。

 
 ここでは作品を全て紹介できませんが、藤の屋文具店さんのブログに行かれると今まで作られたペーパークラフトの作品を見ることが出来ますヨ〜〜。

 
 ごじら工房さんの場所は
 ごじら館


 ペーパークラフトに興味のある方は立ち寄ってみてください。



 お待ちしています。






posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:24| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

紙漉き体験

 パピルス館がある越前「和紙の里」は以前にも紹介した「卯立の工芸館」の近くにあります。

 と言っても、これらの建物がある一角はこの他にも「和紙の里会館」も隣接しているので、ここを訪れれば全ての越前和紙のことを知ることが出来ます。

 今日はその中の「パピルス館」を紹介します。

 これがパピルス館の全景です。 
 papirusu 00.JPG

 ここでは「紙漉き体験」が出来ます。
 papirusu 01.JPG

 紙を漉いてその中に色とりどりの枯れ葉や押し花をのせていきます。
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 その上にもう一度紙漉きをすれば出来上がりです。
 papirusu 03.JPG


 いかがですか?

 小さい作品ですけど、こんな手紙をもらったら嬉しいですよね。


 それでは「パピルス館」場所は
 住 所
  〒915-0232
  福井県越前市在家8−44
  TEL:0778-42-1363
  FAX:0778-42-2425
  URL:http://www.echizenwashi.com
E-mail papirusu@town.imadate.fukui.jp

開館時間 9:00〜16:00
 休館日  毎週火曜日、12/28〜1/4







posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 21:15| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越前漆器体験教室

 世界でたった一つの漆器を作ってみませんか?

 そんな世界でたった一つの「My漆器」を作ることが出来ます。

 今までは越前焼き越前打ち刃物を作る体験教室は紹介してきましたが、今日はその第3弾です。

 最近でこそ、外国産の安い漆器に日本の漆器は押されぎみですが、やはり職人さんが作っている姿を見ると仕事が丁寧なだけに惜しまれます。

 近いうちにその職人さんの作品を紹介したいと思います。


 さて、漆器作りの体験教室ですが、以下の日程で行われます。

 日 時
  平成18年10月14日(土)、15日(日)
  平成18年11月11日(土)、12日(日)

 会場
  うるしの里会館(福井県鯖江市西袋町40-1-2)

 会場の地図です。
 漆の里会館

 募集人員
  10人/1回 
  合計20名

 申し込み締切日は
  平成18年9月29日

 指導は伝統工芸氏が指導します。
  蒔絵:高島政治郎、梅田啓二、竹内信博、駒本長信
  沈金:清水恒夫、佐々木貢、山本勝、服部正和

  なお、入門者決定に当たっては、県外在住の方を優先いたしますのであらかじめご了承ください

 参加費 19,800円
  参加費には、食事代や宿泊代は含まれていません。

 申し込み先(お問い合わせ先は)
  越前漆器協同組合 担当 佐々木
  〒916-1221 福井県鯖江市西袋町37-6-1
   TEL:0778-65-0030 / FAX:0778-65-0550
   E-Mail:info1@echizen.or.jp


  
 お待ちしています。





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:02| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

第2回 アップグレードふくい

 来る9月15日(金)にビジネス交流イベント「アップグレードふくい」が開かれます。

 今回のゲスト講師は「潟Iウケイウェイブ」の代表取締役社長 兼元 兼任氏。

 兼元社長はあの世界最大の検索エンジンである「グーグル」を越えたいと日夜がんばっておられます。
 
 そして極め付きは、社長自身がホームレス寸前まで行きながら、そこから立ち上がって今の地位まで上り詰めたことです。

 そこに私は共感を覚えます。 

 実は私もホームレスではないけれど、乞食寸前にまでなったことがあるから。


 兼元社長がどのような方策でグーグルを超えようとしているのかは分かりませんが、是非ともそのことをお聞きしたい。

 そして何となくなのですが、そのような事は満更出来ないことではないような気がします。

 たとえばグーグルを巨象に例えるなら、その巨象に小さなねずみが勝てる見込みはないのかと言うとあるんですよね。

 スーパーコンピューターに対しても、普通のパソコンが勝てる方策はあるわけです。

 これを目指しておられるのかもしれません。

 
 いずれにしても、これからIT関係で仕事をしたいと考えておられる方には、是非とも受けて欲しいセミナーです。


 それでは「ビジネス交流アップグレードふくい」で行われる兼元兼任さんのセミナーの紹介です。 


 場 所
  福井県産業情報センター

 日 時
  平成18年9月15日(土)
   セミナー  18:00〜19:00
   グループ討議19:00〜20:00
   交流会   20:00〜21:30

 定員 50名

 参加料 1000円

 スポンサーは
   ふくい産業支援センター

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 19:17| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アップグレードふくい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだか怖い(何処へ行くのだろうか?)

 22日でブログを始めて1年になる。

 早1年になったんだ。

 よくもま〜続いてきたもんだと思う反面、最近では怖くなってきている。

 いつまで続けられるんだろうかと言う想いと人との繋がりが加速度的に広がってきている感じがする。

 職場はあまり人との繋がりはしなくてもいい職場だからあまり考えなくてもすんでしまう。

 それが記事を書くとなるとどうしても、まったく知らない人と会話をしなければ話にならない。

 当然変な顔で見られたりするとどうしても声が上ずってしまったり・・・・。

 最近は度胸が座ってきたのか、あまりそんな態度に出てこられても動じなくなってきた。

 ブログランキングでも上位を占めるようになってきているし、そうなると不思議なもので「もうチョットがんばろう」と言う気持ちになってくる。

 記事は人との繋がりだから、いろんな人に出会った。

 社長さん、農家の人、自営業の人、支配人、職人さん、奥さんなどなど・・・。

 名刺も配りまくった。

 少しでも知ってもらって、少しでも売り上げが伸びてもらえれば・・・・、との想いから。

 そして最終的には、日本全国に福井県を知ってもらうために。


 
 今日は子供の行っている学校が所有する山林の草刈。

 暑いし疲れるだろうな〜〜〜、と思いつつネタも探してきます。



山仕事の記事はここからどうぞ!!








posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:48| 福井 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ねずぶり(高山 広)

 演劇好き福井県のみなさん、今日は9月16日(土)に敦賀のプラザ萬象で開かれる一人芝居のご案内です。

 演じるのは、高山 広さん。
 
 
 まずは作者であり、演出も手がけ、そして主演もしている高山 広さんのプロフィールから。

 出身は宮城県で1963年生まれ。

 92年からスタートした数本立てショートストーリーの一人芝居シリーズ「高山 広のお気持ち大図鑑」は人間や動物、昆虫といった生物はもとより、ありとあらゆるモノ(花火、パチンコ玉、歯ブラシと雑巾、傘、爪切り、たばこ、信号・・・・)や、概念(昨日さんと今日さん、うそ君とまことちゃん・・・)まで演じながら、その「キモチ」や機微を描いていくという作風で「一人芝居の概念を変えた」と評されています。

 その作品数は600に迫るそうで、数分のショートから2時間を越える大作まであるそうです。

 俳優としてはNHK朝ドラの「あぐり」や「すずらん」や「天花」などに出演しました。

 
 プロフィールの紹介はこのくらいにして、演劇「ねずぶり」の紹介です。

 まず、「ねずぶり」って何んだ???と思われたでしょう。

 これは、「ねずみ」と「ゴキブリ」の合成語です。

 だから「ねずぶり

 お解りいただけましたか??


 さて、お芝居の概要ですが、
 
 人里離れた・・・ならぬゴキ里離れた地域に2匹のゴキブリが現れる。

 ゴキブリホイホイに捕まるゴキブリ、ネズミ捕りに引っかかるねずみ。

 下層社会には下層社会の序列がある。

 ゴキブリをさげすみ威張るねずみ。

 自らのアイデンティティーを、差別の連鎖を俺たちのところで断ち切るためにこの世に存在するのだとゴキブリが主張する。

 
 「ねずぶり」は彼の代表作の一つで、2003年王子小劇場、年間最優秀主演男優賞に輝いた作品です。

 <いじめ><差別><偏見>という一見重いテーマを、ねずみとゴキブリの世界を舞台にし、時にコミカルな笑いを織り交ぜながら徐々にその核心に迫ります。

 また、全編にわたって流れる音楽只野 展也さんが担当しています。

 主なものとては、「世にも奇妙な物語」「NHKスペシャル」「ETV特集」などのドキュメント番組の音楽や、ドラマ音楽などを手がけています。

 
 パンフレットです。
 takayama hiroshi.JPG

 
 場所
  プラザ萬象(敦賀市)
   大ホール
 
 時 
  平成18年9月16日(土)

 料金(全席自由)
  大人 2000円
  学生 1000円
   (全席自由ってことは、早く行けば行くほどかぶりつきで見られるって事でしょうか?)
 
 開場 18:30
 開演 19:00

 
 チケットは
  アルプラザ
  ポートン
  Kabos敦賀店
  敦賀市民文化センター
 でお求めになれます。


 お待ちしています。


 追伸
  敦賀市には紹介したい女優さんが一人います。

  その人の名は「人村 朱美」さん。

  今は東京に行っていてお目にかかってはいないのですが、9月には帰ってこられるそうなので、その時にお話を伺おうと思っています。

  お楽しみに、と言っても、私のほうがドキドキしているのですが・・・・。

 彼女を知っている人によれば、あの大女優の有馬稲子さんとも共演されるほどの実力者なのだそうなので・・・・。

 何を喋ったらいいのかどうか分かりません、心配です。


 


 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:21| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

福井の手仕事職人展(その4)

 まだまだ全てを紹介しきれてはいないのですが、一応今日で最後にします。

 といっても今回は産業会館で紹介されていた品物や職人さんたちだけですので、今後は仕事場にお邪魔してより詳しい紹介をさせていただこうと思っていますので、お楽しみに!!!

 さてそれでは、続きです。

 染め物の梅野 薫さん 
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 掛け継ぎの佐々木 智宏さん
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 子供向け家具の久保 剛さん
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 グラスフィオーレのアトリエ花毬さん
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 竹籠の田中 敏雄さん
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 家具作りのの飛騨 辰夫さん
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 表具の向 章秀さん
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 いかがでしたか?

 今回は全ての職人さんたちにお話を伺うことは出来なかったんですが、機会を作ってお邪魔しようと思います。

 
 福井県に住んでいても知らないことはいっぱいあります。

 もっともっと福井県の良い所、良い場所、良い会社、良い人たちを紹介していきます。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 22:53| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井の匠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

福井の手仕事職人展

 昨日に引き続きまして今日も、職人さんたちの紹介です。

 産業会館にいけなかった人にも少しは、職人さんたちの技が分かってもらえるように写真を撮りました。

 
 藤工芸の木保 節子さん
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 わら工芸の片岡 恒夫さん
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 紙の造形のどんぐらー松本さん
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 畳の岩堀 次人さん
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 京刺繍の岡本 浩次さん
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 装飾ガラスの笠島 幸夫さん
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 今日は6人の職人さんを紹介させてもらいました。

 まだまだ全部の職人さんは紹介しきれていませんが、ここに紹介させてもらった職人さんには後日仕事場にお邪魔してお仕事の様子をお知らせできたらと思っています。

 
 それにしても職人さんの人数が多いので、どれくらいかかるか分かりませんので、気長にお持ちください。










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 01:25| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井の匠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

福井の手仕事職人展(その2)

 14日に「福井の手仕事職人展」を紹介しましたが、やはり写真がないと今一伝わりません。

 そこで、写真を撮ってきましたのでご紹介します。

 ・・・・が、余りにも職人さんが多いので何回かに分けて紹介します。


 ここが会場の産業会館入り口です。
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 注文紳士服の吉田 育さん
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 木製照明の山崎 将輝さん
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 草木染の石川 雅夫さん
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 洋裁の岡崎 和恵さん
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 まだまだ続きま〜〜〜〜す。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:10| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井の匠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

和紙の里(卯立つの工芸館)

 福井県を代表する特産品の一つに越前和紙を忘れてはいけません。

 越前焼き、越前漆器、越前打ち刃物ももちろん忘れてはいけないのですが、越前和紙も忘れないでください。

 和紙の原料には、コウゾ、ミツマタ、ガンピ、とろろアオイなんかが使われますが、越前和紙の特徴は、コウゾだけで作られているという点です。
 
 主な用途は日本画の画布として使われています。

 もう一つ忘れてはいけないのが、和紙の性質です。

 日本画で超有名な平山 郁夫画伯は越前和紙を使用しています。


 紙には他にも洋紙がありますが、何と言っても和紙の特徴は中性紙であるため長持ちするということです。

 それに引き換え洋紙は酸性紙であるために長持ちしません。

 小説等の紙は古くなってくると茶色く変色しますが、これは紙が酸性紙であるためです。

 ですからお寺なんかに残っている過去帖などは古くても紙はぼろぼろになっていません。

 和紙の良さを分かっていただけたでしょうか?


 それでは和紙の里のご案内をしましょう。
 
 卯立つの工芸館の全景です。
 washinosato 00.JPG
 どれが卯立つか分かりますか?


 これが原料のコウゾの皮です。
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 これを煮立てて柔らかくします。

 
 館の中ではコウゾの繊維に含まれるゴミを取り除いていました。
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 これ全部手作業です。はさぞかし大変だったんでしょうね。


 紙すき作業です。
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 勘だけで厚さ0.1mmぐらいに出来るそうです。
 職人技です。


 紙すきをするたびに重ねていきます。
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 紙を重ねるときにマニラ麻を隅にかまして後で剥がしやすくします。
 
 この後圧縮して水分を取り除きます。


 板に一枚一枚重ねていき天日で乾かします。
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 いかがでしたか?

 越前和紙を作る工程が大体わかっていただけたでしょうか。

 この卯立つの工芸館でこれらの工程を見ることが出来ます。


 場所は
 和紙の里


 住所
  福井県越前市新在家9-21-2
 TEL:0778-43-7800
 e-mail:udatsu@town.imadate.fukui.jp


 和紙の里にはこの他にも、パピルス館、和紙の里会館があります。


 来られた折にはお立ち寄りください。


 お待ちしています。







posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:16| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺北の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

福井の手仕事職人展

 福井の手仕事職人展産業会館で開かれているので行ってみた。

 この展覧会はかじそ仏壇さんが大仏壇博を毎年行っている際に同時に開かれているものだそうです。

 この職人展では、福井新聞記事「ふくいの手仕事」で紹介された31人が、かじそ仏壇さんのご好意により産業会館の一角(約3分の1ぐらいでしょうか)を借りて、(しかも無料だそうです)職人さんたちの手仕事の紹介をされてました。

 これってすごいことだと思います。

 日本の国が終戦から今までに築き上げた世界に誇れる技術立国となったのにはそれなりの理由があると思いますが、その理由の一つに「職人に対する憧憬、尊敬の念」があると思います。

 日本には昔から技術者に対して尊敬するという誇れる伝統があります。 

 一種の憧れです。

 その道を極めたいという気持ちです。

 その気持ちが今の日本を築き上げたといっても過言ではないでしょう。


 そんなことを思いながら、会場に急ぎました。

 すると、はやりそこはすばらしい会場でした。

 遠くには旧名田庄村から大野市、勝山市、越前市、坂井市、もちろん福井市からも参加されてました。

 以前私のブログで紹介させていただいた敦賀市の「テーラー ヨシダ」さんも出品されておりその後のことをチョットお話をさせていただきました。 

 単に私だけが知らないのかもしれませんが、こんな技術を持っている人たちを埋もれさせておくのは、いかにも勿体無い、という気持ちがあります。

 もっともっと世に出して知ってほしいという気持ちです。

 私のブログでは限界もあるかとは思いますが、少しずつお店などを訪問して紹介させていただこうと思っています。

 もっと福井県を全国に知ってもらうために


 そのために少しでもお役に立てれば嬉しい限りです。

 追伸
  今日お話をさせていただいた職人さんへ
  今日はお話をさせていただきありがとうございました。
  私はサラリーマンをやっている関係上、時期はいつと決められないのですが、時期を見つけてお邪魔させていただきますので、その時にはよろしくお願いします。

 
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:43| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井の匠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

まる金そば(越前市)

 国道365号線を福井に向かっていくと、道の右側に「まる金そば」屋さんがあります。

 まずはお店の全景です。
 marukinnsoba 00.JPG
 いかにもお蕎麦屋さんらしい建物です。

 
 お品書きです。
 marukinnsoba 01.JPG


 お店のまん中にはいろりのカウンターがあります。
 marukinnsoba 02.JPG


 お蕎麦は大盛りを頼んだのですが、私にはチョット多すぎました。
 marukinnsoba 03.JPG

 
 このお店の前を昼時に通るといつも来るまでいっぱいになっています。

 そば好きの人には食べ歩きのお店に加えてみてはどうでしょうか。



 お待ちしています。


 場所は
 まる金そば
 クリックすると大きくなります。

 住所は
  福井県越前市今宿1-2-4
  TEL:0778-24-2315


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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:04| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | そば屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

クレイワーク越前(越前陶芸村)

 越前陶芸村で活躍している作家はおよそ80名弱居られるのですが、「越前焼の館」ですべての作家さんたちの作品が展示されているわけではありません。

 スペースが無いからです。

 そこで、それ以外の作家さんたちの作品を展示しているのが、「クレイワーク越前」さんです。

 ここでは、店主さんが実際に作品を見てこれなら「世間に問うてもいいんじゃないか、恥ずかしくないんじゃないか」という作品のみを展示してあります。

 ですから、作品の質は高いと感じました。

 とはいっても、私は素人なもんで保証の限りではありませんが・・・・・。


 では、お店の紹介です。
 
 お店の全景です。
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 こじんまりしていますが、作品は多いです。

 cleaywork 01.JPG

 cleaywork 02.JPG

 cleaywork 03.JPG


 どうでしょうか?

 作品としては遜色ないと思います。


 もし、越前陶芸村に来られた折には、お立ち寄りください。

 
 住所は
  〒916-0273
   福井県丹生郡越前町小曽原7-38-2
  TEL:0778-32-2480
  営業時間:10時〜5時
  休日:不定期休

  お立ち寄りの際にはご連絡していただけるとありがたいです。


 場所は
  クレイワーク越前

 お待ちしています。 










posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 09:56| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

越前焼の館(越前焼工業協同組合)

 福井県には「越前陶芸村」という所で陶器を作っている窯元が何軒もあります。
 (場所は8月7日の記事を参考にしてください。)

 そして、その窯元の作品を展示即売しているところが、今日紹介する「越前焼の館」です。

 
 館の全景です。
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 シンボルは館の前にある大きな壷です。
 

 所狭しと作品が並べられています。
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 こんな焼き物で食事をすると良いでしょうね。

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 こんな焼き物が玄関に飾ってあるといい雰囲気を醸し出すんでしょうね。

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 もちろんこれらの作品以外にも並べてあるのですが、容量の関係で紹介できません。

  
 ここの「越前焼の館」に出されている窯元は

  あかね窯
  杏里窯
  織田窯
  国成窯
  五郎兵衛窯
  左近窯
  宗山窯
  たいら窯
  土工房きたの
  椿窯 
  踏青窯
  陶房南口
  淡竹窯
  光窯
  風来窯
  古川陶苑
  豊彩窯

  の合計17窯元です。

 まだ他にもたくさん窯元はあるのですが、それらは次回に紹介します。

 いつになるかは分かりませんが、何れは窯元さんを訪ねて、作者の作品はもちろん製作過程や作品作りの苦労話、想いなどを書かせていただこうと思っています。


 お楽しみに!!



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:51| 福井 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 越前焼き(作家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

サンキャッチャー

 サンキャッチャーって知ってます??

 SUNは太陽、CATCHERはつかむ者??

 「太陽をつかむ者」って言う意味なんでしょうか??

 英語がからっきしダメな男には分かりません。

 それに「スワロフスキー」??

 ここには、ロシア語も飛び交っている??

 最初にお邪魔したときに聞いた単語はあまりにも分かりませんでした。

 ・・・・・が、何とか場の雰囲気を壊すまいとニコニコと立って手仕事を見つめていました。


 皆さん一生懸命に作っています。
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 ここに男がいるのを忘れているみたいです。
 

 出来た!! ついに完成です。
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 みんなの満足そうな顔、顔、顔


 光を求めて蔵の辻
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 写真では分からないのですが、壁にが出来てました。


 皆さん壁に虹が出来るのがわかって大満足な一日でした。
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 このサンキャッチャーは太陽の光を受けると四方に虹をつくってくれるので、小さなミラーボールを吊るしてあるような感じになります。

 キラキラととても綺麗です。


 今回は、サンキャッチャーでしたが次回は、パワーストーンブレスです。

 材料は水晶とシェル(貝殻)で作ります。

 
 次回の教室

   時  :9月3日(日)13時から15時まで
   場 所:越前市蓬莱町「ごじら工房
   定 員:6名
   参加料:3千円
   
  参加希望の方は
   アトリエ☆エルバ
   TEL:090-2125-6386 まで

 会場のごじら工房です。
 eruba 01.JPG
 
 地図
  ごじら館
 

 アトリエ☆エルバさんでは毎月このような催し物を行っています。

 ちょっとしたアクセサリーや小物を手軽に作れるようになりますので興味のあり方は一度覗いてみてください。

 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 23:46| 福井 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 体験する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ハスの花

 土曜日の朝、娘を学校に送った帰りにいつもと違う道を通ると、そこには農家の方がまだつぼみのハスを摘んでいました。

 花はす公園のハス祭りは終わりましたが、農家の人にとっては終わっていませんでした。

 ハス祭りが行われていたところから少し離れた田んぼでは、お盆に向けての花ハスの収穫時期でした。

 
 ハスの田んぼがあるところです。
 はす田
 クリックすると大きくなります。


 みんなで収穫です。
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 葉っぱが大きい!!!
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 収穫した花です。
 実もあるのが分かりますか?
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 収穫した花や実や葉っぱを仕分けしています。
  家族総出の仕事です。
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 ハスの出荷は7月は東京方面へ8月は関西方面へ出荷するそうです。

 これは関東地方は新盆で関西は旧盆だからだそうです。

 もしハスの花が見たい方は花はす公園もいいのですが、穴場としてこのハスの田んぼも押さえておくといいかもしれません。


 一度立ち寄ってみてください


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 21:41| 福井 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする