今庄宿の今をお届けします。 今庄宿の歴史、史跡・文化、お祭りなどをお知らせします。 今庄を訪れる人の情報源と今庄出身の人のために・・・・・。
ここDream Life in 今庄からお入りください。
☆最近ランキングが落ちてきました。応援よろしく願いします!!
banner2.gif にほんブログ村 地域生活ブログ 福井情報へ
☆ありがとうございます!!

2009年11月15日

越前かにまつり

 14日(土)と15日(日)の2日間にかけてアクティブハウス越前駐車場にて越前かにまつりが行われています。

 毎年行われてるんですが、まだ行ったことがなかったので今年こそはと思い出かけてきました。

 
 今日の朝、何気なくテレビを見ていると、タレントのラッシャー板前さんが越前かにまつりの様子をレポートしていました。

 早速軽トラをかっ飛ばして、開始時間の10時に間に合うように家を出発しました。

 会場に着くと、すでにいっぱい人が来ていて、早くもカニを買って帰って行く人さえいました。

 家に帰って熱々のカニを頂くんでしょうか?


 会場には、看板らしきものはなく、交通整理のおじさんが整理をしていました。
 kanimaturi 09-1100.JPG


 ステージでは女性司会者がいろいろと説明していましたが・・・・、
 kanimaturi 09-1105.JPG
 そんな話はそっちのけで、食べるのに忙しい人もいました。
 時刻はまだ10時3分でした。
 美味しいものには勝てませんね。


 てんこ盛りのカニ、カニ、カニ・・・・・・かに。
 kanimaturi 09-1101.JPG

 kanimaturi 09-1104.JPG

 kanimaturi 09-1102.JPG


 これは思わず買いそうになりました。
 kanimaturi 09-1103.JPG
 カニの甲羅に味噌や足をまとめて入れてあります。
 カニが嫌いという人の中には、身をとりだすのが面倒くさいから、という人がいますが、これならすぐに食べられます。


 1杯300円のカニ汁
 kanimaturi 09-1107.JPG

 kanimaturi 09-1108.JPG

 kanimaturi 09-1106.JPG
 たくさんの人が行列を作っていました。
 1匹のカニが丸ごと入っています。


 朝出かけるときにはお天気がちょっと心配だったんですが、雨に降られることもなく1時間ばかりの取材でした。

 明日のお天気は傘マークが出ていてちょっと心配ですが、会場はテントの中なのでそんなに心配はしなくていいでしょうね。

 明日も、越前かにまつりは行われます。

 旬の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 
 お待ちいています。
 
 
 会場は
 
 




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 00:11| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

三丁町(小浜市)

 朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」でロケ地となった三丁町

 その三丁町を久しぶりに訪れてみた。

 小浜公園の近くに車を停めて、その界隈を歩いてみることにした。

 ここからが三丁町への入口
 sanchoumachi 09-1000.JPG

 sanchoumachi 09-1001.JPG


 しばらく行くと見慣れないお店があった。

 確か以前に訪れたときにはなかったお店。
 sanchoumachi 09-1002.JPG 


 小腹もすいていたので、ちょっと立ち寄ってみることに・・・・・・・。
 
 中に入ると、すっきりした間取りのお店。
 sanchoumachi 09-1004.JPG

 階段としても利用できる棚が飾られていた。
 sanchoumachi 09-1003.JPG
  
 sanchoumachi 09-1005.JPG


 お店の人に話を伺うと、つい最近開店したのだとか。

 テレビドラマの影響で、ここを訪れる人が多く商売になると考えたんでしょうか。

 で、メニューの中のカレーライスを注文しました。

 sanchoumachi 09-1006.JPG
 
 カラーライスが出てくるまで椅子に座って外を眺めていると、通りを行きかう人が時折見えて、それが格子戸のせいで一コマ漫画を見ているようでした。


 外に出ると、人通りはぱったりとやんで静かな佇まいだけが残っていました。

 sanchoumachi 09-1007.JPG

 sanchoumachi 09-1008.JPG
 

 以前は男衆や芸者たちの声が行き交かい賑やかだったであろう三丁町。

 そんな昔の雰囲気を今でも感じることが出来ます。

 時折聞こえてくる三味の音が、ふとそんな気持ちにタイムスリップさせてくれます。

posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 06:08| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺南の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

解禁!! 越前かに

 福井県の冬の味覚といえば、もちろん、越前ガニですね。

 その越前ガニが今年も、11月6日から解禁になりました。

 その日の朝一番に漁港を出港して、漁をしてから帰ってくるので港に着くのは7日、天候が悪ければ8日になります。

 そんな越前ガニが敦賀でも水揚げされていて、セリに掛けられた後、お店で売られています。

 そんなお店を訪ねてきました。


 相木魚問屋

 
 敦賀魚市場のすぐ目の前にお店はあります。

 魚市場にある他のお店も新しくなりました。
 aiki 09-1101.JPG


 相木魚問屋さんの前には相変わらず人が大勢来ていました。
 aiki 09-1100.JPG

 aiki 09-1105.JPG


 道路を隔てた反対側には、仕入れたばかりの越前カニを窯でゆで上げる男の人や女の人が忙しく立ち働いていました。

 手前の水槽には水が張ってあって、
 aiki 09-1102.JPG

 そこにカニをかごに入れて水の中に沈めて〆ます。
 aiki 09-1104.JPG


 それをゆで上げます。
 aiki 09-1103.JPG

 aiki 09-1106.JPG


 aiki 09-1108.JPG

 
 生きたままのかにも売っていて、このカニは3匹で3万円でした。
 aiki 09-1107.JPG
 この大きさで3万円・・・・・、かなり安いと思います。


 少しでも大きいものを、少しでも生きのいいものをとカニを見る男たちの目が違います。
 aiki 09-1109.JPG
 真剣です

 
 お店の人によれば、釣りに来られた人も立ち寄って魚を買っていくんだそうです。

 ここだと魚は捕れたてだし、釣ったものと変わりません。

 都合のいいポイントです。

 何でも釣れます。

 相木魚問屋さんでは、セリで仕入れたカニや魚を直ぐに販売しているので、朝早くに出かけるのが勝負となります。

 朝7時くらいには並んでいますので、お早めにどうぞ!!


 お待ちしています。



 相木魚問屋のあるところは
 


 





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:51| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 特産物(海産物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

たねとはっぱ

 どうしてそんな名前にしたんですか?

 と聞いたらその人は、「だって人が食べるところは種と葉っぱでしょ!」と何のためらいも見せずに答えた。

 確かに・・・・・・。

 そんなことは考えたこともなかったけれど、言われてみればそうなんですよね。

 幹は食べませんよね、枝も食べませんよね、食べれません。

 食べるところは種と葉っぱですね。

 う〜〜〜〜〜ん、変に納得してしまいました。


 たねとはっぱ


 これが今日紹介するお店の名前です。

 このお店は、福井のパリオの近くにあります。

 かわいいお店への入り口のドア。
 tanetohappa 09-1000.JPG

 tanetohappa 09-1001.JPG


 お店はそんなに広くないんですが、手作りのパンやジャムが楽しめます。
 tanetohappa 09-1002.JPG

 tanetohappa 09-1003.JPG

 tanetohappa 09-1007.JPG


 若い女性の方やお母さんたちに人気のお店です。
 tanetohappa 09-1004.JPG

 tanetohappa 09-1005.JPG

 いろんなカラーエコバック
 tanetohappa 09-1006.JPG


 パリオに買い物に来た時に立ち寄ってみてくださいね。  


 お待ちしています。


 近くにあるこの看板を目印にしてください。
 tanetohappa 09-1008.JPG


 お店の情報です。

 住所
  福井市松城町10-7 パリオ前バス停前
  TEL:0776-52-8835
  open:10:00〜18:00
  closed:毎週の地曜日と第3月曜日

 
 地図では
 
 




 
 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:13| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店(福井、武生周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

木の芽峠

 日一日と秋が深まってきています。

 ここ2,3日はお天気もすぐれず、雨が続いています。

 この雨で紅葉が散ってしまわなければいいのですが・・・・・・。

 先週の日曜日に、お天気が良かったので、木の芽峠まで登ってきました。

 林道からまず、言うな地蔵に向かって歩いていきます。

 kinometouge 09-1100.JPG
 
 この登り口にはいつのまにか、何台もとめられる駐車場が出来ていました。


 旧道まで登ると茅葺屋根地蔵堂が見えます。

 kinometouge 09-1101.JPG

 秋がきれいですね。

 kinometouge 09-1103.JPG

 kinometouge 09-1104.JPG


 言うな地蔵の言い伝えを読んでから、道に沿って木の芽峠まで少しのハイキングです。

 kinometouge 09-1106.JPG

 kinometouge 09-1105.JPG

 杉の緑と紅葉がきれいです。
 kinometouge 09-1107.JPG

 kinometouge 09-1108.JPG

 kinometouge 09-1109.JPG

 下のほうにスキー場が見えます。
 kinometouge 09-1110.JPG

 
 終点の木の芽峠
 kinometouge 09-1111.JPG


 この峠の茶屋には前川さんという人が一年中住んでいて家を守っているんですが、そこで飼っている犬が子犬を産みました。

 何匹かは貰い手が現れたんですが、まだ何匹かいるそうなので、もしよかったら訪ねてみてください。

 短毛の白い犬です。

  

 仕事の都合で1日のお休みでした。

 先ほど帰ってきました。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 20:13| 福井 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 山で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

うるし美術工芸 窪田嘉晴展 

11月1日から鯖江市のギャラリー 故宮で漆工芸家の窪田 嘉晴さんの個展が開かれています。

 この個展は福井新聞でも紹介されていたので読まれた方もいるかもしれません。

 urusikougei 09-1100.JPG

 urusikougei 09-1102.JPG


 ゆったりとした空間に作品が並べられています。
 urusikougei 09-1103.JPG

 
 それでは展示されている作品をご覧下さい。 
 urusikougei 09-1101.JPG

 urusikougei 09-1104.JPG

 urusikougei 09-1107.JPG

 urusikougei 09-1108.JPG

 urusikougei 09-1109.JPG

 urusikougei 09-1110.JPG


 以前、窪田嘉晴さんのアトリエを訪れたことがあるんですが、そこには意欲的な作品が所狭しとならべられていました。

 また、うるし絵を描く過程や構図をどのように考えるのかも教えてもらいました。

 芸術には程遠い理解しかありませんが、見ていて斬新な構図であることは理解来ます。

 
 この展示は14日まで開かれています。

 近くに来られた時にはお立ち寄りください。

 
 お待ちしています。


 ギャラリー故宮のある場所は
 





posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:28| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 福井の匠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

常高寺

 小浜は京都に近いせいか、古くて歴史のあるお寺がたくさんあります。

 神宮寺明通寺などのよく知られているお寺や、重要文化財に指定されているお寺などもたくさんあります。

 そんなお寺の一つ常高寺に行ってきました。

 少し前のNHKの朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」のロケも行われたお寺です。

 joukouji 09-1000.JPG

 このお寺は、常高院のお墓があるところとして有名です。

 joukouji 09-1001.JPG

 joukouji 09-1003.JPG

 お寺の境内には国道JR小浜線の線路が横切っていて、お墓まで行くのはちょっと危ないんですが・・・・・・。


 この階段でロケが行われました。
 joukouji 09-1004.JPG
 ロケがここで行われたという看板が建っています。

 階段の下のほうは道路で切れていて、今ではこの階段を上ってお寺に行くことはできません。

 この位置からは見えませんが、階段の上のほうにJRの線路が走っています。


 左のわき道を歩いて行くと、湧水がでている場所を通って行くと門が見えます。

 joukouji 09-1005.JPG

 joukouji 09-1007.JPG


 本堂の左わきにある小道を上っていきます。
 joukouji 09-1011.JPG 

 
 国道を渡っていくと・・・・・、ありました。
 joukouji 09-1012.JPG

 
 お墓の周りにはいくつものお墓があって、まるで今死後の世界でも主従関係が続くようにとの思いからでしょうか、取り囲むように並んで立っていました。
 
 joukouji 09-1015.JPG

 joukouji 09-1014.JPG

 戦国の時代を生き抜いた常高院、姉妹が敵味方に分かれて戦わざるを得なかった時代。

 今とは全く違う価値観で生きた女性たち。

 そして、何百年もの間、現在に至るまでそのお墓を守ってきた人々。
 
 それらのことに思いをはせる時、素直に感謝の言葉が出てきました。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 02:41| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 嶺南の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

モズの早贄(はやにえ)

 生れて初めて見た!! それもオラの庭で!!

 ん十何年も生きてきて、初めての経験。

 モズの早贄

 mozu 09-1104.JPG

 言葉では知っていたけれど、こんな姿でいくつも、こんなに近くで観られるとは思ってもみなかった。

 mozu 09-1103.JPG

 mozu 09-1102.JPG


 食べるのを忘れてしまったのか、刺したまま放置されすぎたものも・・・・。
 mozu 09-1100.JPG


 WIKIPEDIAで調べてみると、昆虫などを木の枝に刺しておくのは後で食べるためではなくモズの習性らしい。

 虫を刺しておく場所はこの木だけじゃないだろうから、全部を記憶しておくのは難しいかもしれない。(あくまでもオラの記憶力を基準にしているのでものすごく不確かなんですが・・・・・)

 絶対に取り溢しがあると思います。(これは、あくまでもオラの場合です。)

 家が山の近くにあるといろんなことが起きます。
 
 夜中に、ガサガサという音が聞こえるのは普通だし、以前は暗闇に光る眼がいくつも見られたし、柿の木にはクマが登れないようなトタンが巻いてあるし・・・・・・。

 
 ちなみに、刺してあった木はプラムの木で今年は一個しか身がつかなかった。

 自然の恵みはいただけませんでした。

 代わりにモズの早贄

 刺してある位置は低かったので、今年の雪は少ないんでしょうか?

 季節を感じます。


 もっと詳しい説明はここからどうぞ 

 もっとショッキングな画像があります。


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 18:25| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

おお原の里(敦賀市)

 秋になると毎年西福寺の前にはコスモスの花が田んぼ一面に咲きほこります。

 昨年はこの時期には行けず見ることが出来なかったので、今年こそはと思い出かけてきました。

 田んぼの横には新しく直売所が出来ていました。

 おお原の里

 お話を伺ったところ、この近くの兼業農家の人たちが野菜お米を売っているのだそうで、ここには専業農家の人はいないということでした。
 
 ooharanosato 09-1100.JPG

 訪れた日はコスモスを見に来た人たちがその帰りに立ち寄って、野菜を買い求めていました。
 ooharanosato 09-1101.JPG

 ooharanosato 09-1104.JPG


 野菜に人気があるのでしょうか、農家の人が野菜の補充に来ていました。
 ooharanosato 09-1102.JPG


 この地区のブランド米(西福寺米)も売られていました。
 ooharanosato 09-1103.JPG


 直売所のすぐ横に広がるコスモス畑
 
 ooharanosato 09-1106.JPG

 バックに西福寺を見ながら・・・・・・

 ooharanosato 09-1105.JPG

 まだまだ見頃は終わっていません。


 ooharanosato 09-1107.JPG


 のどかな一日でした。 


posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 05:30| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

新そば

 新そばの季節です。

 田んぼに植えられたそばが刈り時を迎えて、コンバインで刈り取られています。

 soba 09-1006.JPG

 そばは昔は荒れた土地に植えていたのが、今では田んぼの転作作物として植えられています。

 そして、コンバインで刈り取られていきます。

 soba 09-1004.JPG

 穂先についている黒いごみのようなものを扱くと中からはそばの実が出てきます。

 soba 09-1007.JPG

 soba 09-1008.JPG
 まるで本当にごみたいです。

 
 道端で木槌を持ったおばさんが束ねてある草をたたいていました。

 soba 09-1003.JPG

 お話を伺ったところ、家で食べるそばの実をたたいて落としているんだそうです。

 コンバインで刈り取るような広い面積で作っているのではないため、手作業で刈り取って、たたいて実をとっているんだそうです。

 なかなか大変な仕事です。

 soba 09-1001.JPG
 休み休みしないと疲れます。


 そばの実の刈り取りが終われば、新そばの季節になります。

 3日に行われた山海里 秋の収穫祭でも出ていた新そば。

 今庄にそばを食べに来ませんか。

 

 お待ちしています。

 
posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:52| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする