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2016年09月28日

彼岸花

 暑さ寒さも彼岸まで・・・・という言葉があるように、お彼岸を境に季節の変わり目を良く感じます。

 時計でも持っているかのように彼岸花は一斉に咲き始めます。

 これって不思議ですね。

 私の家の周りでも彼岸花が咲きました。

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 彼岸花は赤い色をしているのでよく目立つんですが、よく見ると葉っぱが無い!!

 どうして花を咲かせるだけの栄養を蓄えているんでしょうか?

 球根があることは知っているんですが、いつも不思議に思います。

 こちらは朝倉氏遺跡の彼岸花
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 花につられて写真を撮っている方がいました。

 この花が咲くと夏の終わりを感じ、秋が来ていることを知らせてくれます。

 稲刈りも終わって、いよいよ冬支度をしなくては・・・・・。



posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 04:39| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じる季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

朝倉の里 利休庵

 朝倉氏遺跡と一乗滝の中間にあるそば処。

 農家の家をそのままそば屋にしたような感じです。

 ちょっと道から離れているので分かりづらいところがありますが、手打ちそばを楽しむことが出来ます。

 農家の家という感じです。
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 素朴な暖簾をくぐると・・・・・、
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 大きな行燈がつり下がっています。 
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 行燈の紙は囲炉裏の煙で煤けていました。

 囲炉裏
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 部屋はそれぞれ襖で仕切られていて、昔の家の造りそのままです。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 13:42| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | そば屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

永平寺 胡麻豆腐の里 團助

 道元禅師が開いた永平寺

 永平寺に行く国道364号線沿いに胡麻豆腐で有名な團助のお店があります。

 お店は4年ほど前にリニューアルされてお店内で胡麻豆腐を食べることが出来るようになりました。

 右がお店で奥が工場です。
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 入口もモダンになりました。
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 中に入るとすぐにお土産が売られています。
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 お店の左側に喫茶があります。
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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 12:45| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お奨めのお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

南越前町ふれあい産業物産フェアー

 9月23日(土)に日野川河川敷で南越前町ふれあい産業物産フェア―が行われました。

 毎年この時期に行われるのですが、小学校の運動会とぶつかって出足が心配されたんですが、それでも後になるにつれて大勢の人が訪れてきました。

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 会場は河川敷を利用したものなので駐車場が近くになく、少し歩かなければいけなく会場と駐車場を行き来するシャトルバスが運行されました。

 オープンセレモニー
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 9時から始まったんですが、まだお客さんの出足は少ないですね。
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 フェアーのスケジュール
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 ちらほらとテーブルに座って特産品を食べている人が出てきました。
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 今庄特産柿振興会のブース
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 私の仲間です。

 ここにブースを出した理由は特産のつるし柿を知ってもらうためです。



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posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 12:26| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 産業博覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

木の芽峠の茶屋

 木の芽峠には今も茶屋が残っていて人が住んでします。

 木の芽峠今庄365スキー場の一部であり、冬になると雪が半端なく積もります。

 それでも先祖伝来のこの地を守るために子孫の方が住んでいます。

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 木の芽峠にはスキー場から上っていくことが出来ます。

 茶屋のすぐそばまで道が通っているので、そこに置いて歩いて行けます。

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 多い時には屋根以上に雪が積もるようです。

 そして家の前には道元禅師の碑が建っています。

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 あまたの人がこの峠を越えていきましたが、なかでも道元禅師、蓮如上人、水戸天狗党の武田耕雲斎などは有名です。

 道元禅師は永平寺にお寺を立てましたが、ここで弟子たちと別れたそうです。

 また、蓮如忌の行列が毎年この峠を越えていきます。

 武田耕雲斎は木の芽峠を越えた新保で幕府軍に投降し、その仲間たちと共に処刑されました。

 そんな悲しい物語が残っています。




posted by 福井 県人(フクイ ケント) at 14:13| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山で遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする